11日、12日の2日間みちのくYOSAKOIまつりに行ってきました。
大宮からはやぶさで仙台まで、ノンストップで68分。
仙台ってこんなに近いんだと、改めて認識しました。
そして、メイン会場の市民広場は、仙台駅から2駅の勾当台公園駅。
7会場は全て、地下鉄沿線で全て駅前というアクセスの良さはサイコ―でした。
その気になれば、1日乗車券(620円)を使って全ての会場を行き来することも可能です。
というわけで、快適にYOSAKOIを楽しむ事ができました。
第17回を数える、みちよさは全国から175チームが参加しました。
東北のチームは、あまりなじみがないのですが、初めて観るチームで、
素晴らしいと思ったチームがたくさんありました。
そして、大賞は郷人で幕を閉じましたが、2日間天候にも恵まれ、YOSAKOIを満喫できました。
みちのくYOSAKOI祭りの演舞集を何回かに分けてお届けしたいと思います。
今回は、大賞の郷人をはじめ、決勝ステージに進んだチームを映像でご紹介したいと思います。
まず、郷人の大賞発表の瞬間、そして大賞演舞から。
昨年の大賞チームREDA舞神楽。 今年はシードチームとして1番目に演舞しました。
北海道からは、井原水産&北星学園。 昨年のタームオーバーによる失格の
悔しさをバネに見事決勝に進出しました。
みちよさで絶大の人気を誇るAOMORI花嵐桜組。 いつも感動させてもらっています。
KAZUMIさんの唄もイイなー。
そして、YOSAKOIソーラン祭りでも常連の水戸藩YOSAKOI連。
キレキレの素晴らしい演舞を見せてくれました。
まだまだ、紹介したいところですが、次回に続きます。
