
VOGUE038 演舞集 第3弾をお届けします。
【⑦ 6月8日 札幌市民ホール会場】
第23回YOSAKOIソーラン祭り最終日。 VOGUE038にとっても、最後の1日。
残念ながら、最終日は朝から雨となりました。
VOGUEが必ず行っている、演舞前の朝練は、雨の日でも例外ではありません。
雨でびしょ濡れになりながらも、しっかり準備し札幌市民ホール会場の演舞に臨みます。
この会場は、今回から新設され、 VOGUEにとっては、正に最初で最後の演舞となりました。
ライトアップされた会場での、VOGUEの演舞は幻想的で最終日に相応しいスタートなりました。
【⑧ 6月8日 札幌駅南口広場会場】
大通から地下道を通って、次の札幌駅南口駅前会場へ移動。
朝から降り続いた雨は、VOGUEの演舞の時には更に強くなりました。
踊り子さんは、ズブ濡れになりながらも素晴らしい演舞を見せてくれました。
映像を見ていただければわかると思いますが、VOGUEの踊り子さんの立ち位置は、
めまぐるしく変わります。 この構成を考えているスタッフもすごいと思いますが、
それを忠実に再現する踊り子さんも、すごいなと思います。
これも、練習の賜物ですね。
さて、この会場にはSTVのクルーが密着し撮影を行っていました。
その模様は、『熱狂!YOSAKOI 絶叫!ソーラン 2014 ファイナル』 で放映されましたが、
この後に訪れる歓喜の瞬間、ファイナル進出決定のシーンも放映されました。
【⑨ 6月8日 新琴似会場】
ファイナル進出決定後の、演舞会場は、同ブロックでファイナルを競いあった新琴似天舞龍神の地元、
新琴似会場でした。 その中での、VOGUEの演舞はアウエー的な雰囲気なのかなと思ったのですが、
全くそんなことはなく、演舞前のチーム紹介では 『次に踊っていただくのはVOGUE038です。
VOGUE038はファイナルへの進出が決まりました。 おめでとうございます。』 という
アナウンスがあり、大きな拍手が起こりました。
新琴似会場は、アットホームな大変暖かい会場でした。
新琴似会場は、パレード形式で3回演舞するのですが、2回目の演舞待ちの時に、
小学生の男の子とお母さんの2人が私の隣にいらっしゃいました。
そして、その男の子が演舞スタート直前に、『前中先生 がんばれー』 という声援を送りました。
スタート前は、どちらかというと厳しい表情の前中会長ですが、この時ばかりは、
顔がほころびました。 そして、その周りの雰囲気がホンワカとなりました。
前中先生、教師冥利に尽きますね!
