松山、宇和島の両チーム。

7月にある中四国大会に向けて練習がスタートしました。

 

どちらのチームも、子供達のチアに対する思いや大会に向けた意気込みは全く違います。

そのため、それらに合った指導や声かけをしなければいけません。

 

ただ、両チームに共通して言えることが1つだけあります。

「本気のスイッチはどこ?」

という事。。。

 

先日、自分自身のコミュニケーション能力を高めたいと思い、コーチングスキルの勉強会に参加をしました。

 

その時に、色んな性格の人がいて、その人の特徴によって声のかけ方が変わる、という事に気がつきました。

分かってはいるけど、やっぱりどこかで自分のものさしで判断したり、多数派で作られた「普通」の観点から物事を見ているんだなぁ…と思いました。

 

自分の中の常識を取っ払って子供達を目の前にした時に、この子は今、何を感じているのかな?と1人1人をよーく見ている事が出来ました。

 

今度の大会までの期間に、何人の生徒が自分の本気スイッチを入れられるか?

そのために私がやらなきゃいけない事は?

 

そんな事を考えていたら、あっという間に大会当日になっていそうです(笑)

 

今日、訳あって健康診断を受けたんですが。

待ち時間に読もうと思って、本を開いたんですが、思っていたより待ち時間が短くて…

それでもパラパラ5ページほど読んだのですが、その中にあった文章で

「ワクワクしないから、心も身体も疲れを感じる」

仕事って何でこんなに疲れるんだろう?

って思った時、あぁ!楽しくないからか!って、納得出来たんです(笑)

 

子供達にとって、チアが楽しいから何時間の練習も耐えられる。

 

やらなきゃいけない事は、本当に山積みで時間が足りないけど。

一番大事にしていなきゃいけない部分だけは、忘れないように…!

と、自分に言い聞かせて(^^)