昨日、叔母からこんな話を聞きました。

 

「失明をする時は、魂が私になる前の前世で命を落とした時」

 

とってもスピリチュアルな話ですが…

 

なので、私になる前の私の魂は、31歳で人生を終えたのだそうです。

今世では、それよりも長く寿命を頂いたのです。

 

この話を聞いて思い出したのですが、手術中にもう視力を残せないと言われた時に流れていたBGMが、かりゆし58の[さよなら]という曲で、その曲の終盤にある歌詞の中に「今生きている時間は、生きたかった誰かの時間かもしれない」と言う意味の歌詞があって(本当の歌詞は違いますが)、まさにその歌詞が流れてるタイミングでした。

 

先生の話を聞きながら、なんてタイミングなんだろうって感じたのを未だによく強く覚えています。

 

この話を聞いた時、私自身の心にこの話を受け入れるだけの余裕がなくて苦しかったのですが。頂いた命、与えられた時間をどの様に生きていくべきなのか?

神様は私にこの先、何を見せたいのか?

 

考えても悩んでも、答えは分からないし私が動いていく先にきっと見えてくるんだろうと思います。

あなただから出来ること、と与えられる試練は、神様からの宿題であり、それを乗り越えていく事が私の使命のようです。

 

今週は、色んな事が重なりとても心が苦しいです。

神様は、なぜ私にこんな宿題を出すのでしょうか?だけど時が経てば、多分笑えると信じて耐えるしかない。

 

人のために尽くすこと。

多分これが、私の生きる道。私が生きるための人生。

 

本当にスピリチュアルな話(笑)