久しぶりの1日OFF dayだったので、半日かけて部屋の片付けをしました。
温かくなったので、冬物も整理しようとしていたのですが、先週の寒の戻りに中断。部屋中が物で溢れてました。。。
天気も良かったので、部屋の窓も開けっぱなしで電動ドライバー片手にDIY。
棚を作って本とCD、DVDの綺麗に整理整頓。
まだ整理し切れていない分もありますが、とりあえず一段落!部屋も気持ちもスッキリしました(^^)
将来の夢が、図書館のある家に住む事なので、本だけはどうしても捨てられず…まだまだ溜まっていきそうな予感(笑)
荷物を整理しながら、自分の心も整理。
先日、宇和島チームの練習で子供たちに
「もっとチアを好きになって!もっとチアに一生懸命になって!」
と話しました。
子供たちはチアが大好きです。チームメンバーのことも大好きです。
だけど私の気持ちの中には「もっと」と言う、欲張りな感情が出てしまっていました。
子供たちなりに、一生懸命やってくれているし、私も少しでも子供たちがやりたいことを形に出来るようにしてあげたいと思っているのですが、正直難しいところもあります。
もちろんレインボーズとは違うし、先生も私1人しかいません。
なので宇和島チームのメンバーは、私そのものなのだと思っています。
私自身が「もっと、もっと!」と思う反面、まだまだ本気になれていないのではないか?と最近思うようになりました。
宇和島チームも、大会を目指して練習していくのですが、「大会に行くこと」だけが目標になってしまって、大会申し込みをした時点で目標到達。試合終了してしまっています。
私も子供たちにも、大会に出た、その先がない事に気がつきました。
結局は、私がチームを大会に出場させる事が出来たと言う「自己満足」であり、「押し付け」でしかないのか?とここ何日かは、とにかく反省の繰り返しでした。
先日、チームを卒業したメンバーからもらった手紙と、お母さんから頂いたラインの言葉に
「チアをやっていたからこそ出来た経験」
と書かれていました。
その言葉に、ハッとさせられました。
私のチア活動の原点と原動力。
活動が長くなり、それなりのキャリアも積み、自分の中で自信も持てるようになってきたからこそ、忘れがちな初心。
そこに立ち戻された気がしました。
宇和島チームは、私がチア活動を始めた時に、一番最初に立ち上げたチームです。
レインボーズは、自分の担当チームとして、初めて大会に連れて行ったチームです。
私にとっては、どちらも大切なチームであり、とても大切な子供たちです。
なので宇和島チームには、レインボーズに負けてほしくないし、レインボーズには宇和島チームのお手本になってもらいたい。
両チームが切磋琢磨して、いずれ愛媛をリード出来る存在になってほしい。なれると私は信じています。
そのために、私もチアに対して、子供たちに対して、本気で取り組んでいかないといけない!
今、お互いが背中を向き合わせている気がするので…
子供たちを向かせるんじゃなくて、私がそちらを向いてみる。子供たちと同じ方向を向いてみて一緒に軌道修正する。
今度こそ、自己満足で終わらないように…
