日曜日は大会練習です。
土曜日の練習では、Aチーム、Bチームと分かれて練習しますが、日曜日の練習は時間も場所も余裕があるので、前半はみんなで基礎練です。
苦手なキック、ジャンプを繰り返し時間をかけて練習します。
集合した時は肌寒かったのに、子供達はあっという間に汗だくに(笑)
休む間もなく、今度は学年対抗の馬跳び対決!
3、4年生チームには、ハンデをつけましたが下克上とはならず…中高校生チームの勝利。
意外と大盛り上がりです(^^)
しっかり休暇してからチームに分かれて練習。
Aチームはモーションの確認をしていました。
Bチームも、モーションとジャンプの確認をしてからスタンツ練習へ。
昨日の練習で、初めてエクステンションに挑戦したメンバー。今日も手合わせをしてタイミングを合わせています。
練習中、なぜか大笑いしているメンバーたち。。。
言葉の言い間違いに受けてます(笑)
学年を超えて、こんなに大笑い出来るのもチアの魅力ではないでしょうか?
私が担当しているBチームのメンバーとは、先月末からメンバー全員と交換ノートをしています。チアのあった日は、必ずノートを書いて提出すること。
私と、もう1人の担当の妹がその日のうちに目を通してコメントを書いて返しています。
少しずつ、書かれている内容が変化しているメンバーもいます。
また、練習だけでは気付けないチアへの想いをいっぱい書いてくれるメンバーもいます。
今日、1人のメンバーが書いてくれていた内容。
「私はやる前から、出来ないと不安に思う気持ちがある。それが私のダメなところ」
普段は口数の少ない子ですが、こうやって自分自身と向き合うことが出来たことに、私はとても嬉しく思いました。
また
「初めてやるスタンツは、私達ベースやスポットよりもトップはもっと怖い思いをしている。だから私達が怖がったらいけないと思う」
子供だからこそ、思った事を口に出してしまいがち。初めてのスタンツ、高さが出れば出るほど、大人だって怖いし緊張します。
つい「怖いなー」って言ってしまって、トップを不安な気持ちにさせてしまわないように気をつけたい、と言う気持ちが出てきたようです。
これは相手の気持ちを考えられる、思いやりですね。
他のメンバーも、自分が関わるスタンツメンバーの事を書いている子が多くいました。励ましたい、とかみんなで頑張りたい、とか。。。
読みながら、私自身がチームみんなのフォローをしていかなくてはいけないなぁ、と改めて考えさせられました。
もっと1人1人と向き合って、名前を呼んで話して。意外とできていない事だと反省しつつ、子供たちと深く繋がれるようにこれからの練習で私のやるべき事を実践していきたいです。




