「見てみて下さい👍」

と、DVDをお借りしました!

 

奇跡のレッスン、チアダンス編。

 

 

思春期の子供達へのスポーツ指導において、大切な事は何だろう?と、考える機会と気付かせてくれるきっかけをもらいました。

 

自分では、子供達に合わせていると思っていました。

でも、それは私の思い込みでした。

 

指摘は的確、だけど言い過ぎて子供達が理解出来ていないまま練習が進んでしまっている。

まさにその通りだと思いました。

 

もっとシンプルに。

 

階段を上がって行くように、どんな小さな事にでもスタートがあればゴールを決めてやる。目の前のゴールを飛び越えて、もう一つ先のゴールを目指さない。

 

難しい事だけを求めていかない。

 

全て、もっとシンプルに。

 

挨拶が出来ない、反応がない。

 

なぜ?

 

だったら、子供達が反応出来る様にこちらが考えを変えればいい。

頷くだけでもいい、反応してくれた事に、こちらが反応してあげる。

 

大事なのは、子供達1人1人をしっかり観察し変化に気付いてあげる事。

 

改めて、今日までの自分を振り返ってみたら…

何で出来ないの?

何で声出さないの?

何で?

何で?

何で???

 

たくさん言ってしまっています。

 

今日も練習中に、子供達の様子を見ていました。

凄く緊張感があって、でも子供達の目は曇っていて。それはなぜだろうか?と、1人自問自答していたのですが、理由が分かりました。

 

今、私は自分の事でいっぱいいっぱいになり過ぎていました。

 

子供達の背中を押すどころか、子供達1人1人を見ていなかった。

全体の空気だけを見て、出来てない!やってない!と、固定観念で見てしまっていたのです。

 

もう一度DVDを見直して、自分自身も見直して、チアにも子供達にも自分自身にもしっかり向き合いたいです。

まずは、明日の練習で会える子供達と向き合える様に努力します。