長年、水泳界を引っ張ってきた北島康介選手が引退されました。

100m平泳ぎ決勝。
2位に入ったものの派遣記録突破ならず、オリンピックの代表権を逃してしまいました。
ちょうど職場のロビーにあるテレビにかじりついて応援していましたが、私も会場同様に言葉を失いました。

200m平泳ぎ決勝も、オリンピックには届かず…
涙のインタビューに、私も涙しました。

結果、オリンピックには届かなかったけど、しばらく競技から離れ引退か?と言われていた時期を考えたら、ここまで身体もモチベーションも仕上げ、さらに決勝の舞台まで辿り着けている事が本当にすごい!

そして中学生の頃から指導されていた平井コーチ。
北島選手についてインタビューされていた時に涙を流されていました。

指導を始めた頃から言っていた、「誰からも愛される選手になってほしい。」その通りの選手になってくれた。
この言葉がとても印象的でした。

お互いが、お互いを尊敬し合い話して涙している姿を見て、素敵な師弟関係だな…と思いました。
私も、チア、水泳と指導をしている指導者として、子供たちとこのような関係になれたらいいな、と感じました。

北島康介選手、長い間本当にお疲れ様でした。
いつかどこかのマスターズ会場でお会い出来る日が来たらいいな(笑)