今日は宇和島キッズ日曜日クラスの練習です。
日曜日は高学年が多いので、スタンツの基礎練習をアップ後に入れています。
今日もストレッチ、足上げ、壁倒立、バランスとメニューをこなし、スタンツ練習へ。
2チームに分かれてステップアップドリルの繰り返し。なるべく全員が全ポジションに回れるようにメンバーを入れ換えます。
スポットに上げてもらっていたトップも、床を蹴って自分で上がれるようになってきました。ただ、ベースの肩を押す意識がまだ弱いので、床を蹴る、ベースの肩を押す、この2点に気を付けて乗れるようにしてほしいと思います。
ベースは、トップが乗り込むと体が前のめりに。耐えられるようにはなっていますが、姿勢が悪い生徒が多いです。
正しい姿勢でのスタンツを心がけています。
全体的に声が出ないので、自分たちで声を掛け合ってのクライミング、ディスマウントが出来るように、スタンツ基礎練習をしています。スポットが全体を見て指示出し、前に立っているスポッターが声かけ。ただ見るだけにならないように、みんなでうるさいくらい声を出しています。
後半は、ジャンプ練習とダンス。
イベントに向けた演技の練習です。
演技にあるモーション、ダンスはそれぞれチームに分かれて自分たちで教えあって練習。
教えなきゃ!
という意識でいると、短時間で私が教えた事を覚えます。
普段、個人的に指摘をしたり出来なかった所を全体で言わないのですが、注意の仕方を変えました。
すると、生徒同士で教えあっているのでチームの責任としてとらえ、違う教え方や練習方法をそれぞれが考えるようになりました。
ただ時間内、踊ればいいや~
じゃなくて、チームのメンバーが振りを覚えられているか?細かな形は出来ているか?確認しながら練習できているようです。
また見本となり指導する側の生徒には、前で立って踊ってる人と同じように動くから、常に緊張して踊らなければいけない、と伝えました。
生徒同士で教えあっている時に、前に立つ生徒の気を付けの足が開いていたり、グリップの向きが逆だったり…
これだと見本にはなりません!
正確に覚えて緊張して踊ること!
みんな教えるのも上手になりました。
私が一歩引いて、練習を見られることは生徒が一歩前に成長出来ているという事。
私もまた、違う練習方法を考えながら子供たちと一緒に成長していきます(^^)
日曜日は高学年が多いので、スタンツの基礎練習をアップ後に入れています。
今日もストレッチ、足上げ、壁倒立、バランスとメニューをこなし、スタンツ練習へ。
2チームに分かれてステップアップドリルの繰り返し。なるべく全員が全ポジションに回れるようにメンバーを入れ換えます。
スポットに上げてもらっていたトップも、床を蹴って自分で上がれるようになってきました。ただ、ベースの肩を押す意識がまだ弱いので、床を蹴る、ベースの肩を押す、この2点に気を付けて乗れるようにしてほしいと思います。
ベースは、トップが乗り込むと体が前のめりに。耐えられるようにはなっていますが、姿勢が悪い生徒が多いです。
正しい姿勢でのスタンツを心がけています。
全体的に声が出ないので、自分たちで声を掛け合ってのクライミング、ディスマウントが出来るように、スタンツ基礎練習をしています。スポットが全体を見て指示出し、前に立っているスポッターが声かけ。ただ見るだけにならないように、みんなでうるさいくらい声を出しています。
後半は、ジャンプ練習とダンス。
イベントに向けた演技の練習です。
演技にあるモーション、ダンスはそれぞれチームに分かれて自分たちで教えあって練習。
教えなきゃ!
という意識でいると、短時間で私が教えた事を覚えます。
普段、個人的に指摘をしたり出来なかった所を全体で言わないのですが、注意の仕方を変えました。
すると、生徒同士で教えあっているのでチームの責任としてとらえ、違う教え方や練習方法をそれぞれが考えるようになりました。
ただ時間内、踊ればいいや~
じゃなくて、チームのメンバーが振りを覚えられているか?細かな形は出来ているか?確認しながら練習できているようです。
また見本となり指導する側の生徒には、前で立って踊ってる人と同じように動くから、常に緊張して踊らなければいけない、と伝えました。
生徒同士で教えあっている時に、前に立つ生徒の気を付けの足が開いていたり、グリップの向きが逆だったり…
これだと見本にはなりません!
正確に覚えて緊張して踊ること!
みんな教えるのも上手になりました。
私が一歩引いて、練習を見られることは生徒が一歩前に成長出来ているという事。
私もまた、違う練習方法を考えながら子供たちと一緒に成長していきます(^^)