レインボーズの生徒達のレッスン評価表を書きながら、一人一人の顔を思い浮かべます。

上達したなぁ~
まだ頑張れそうだなぁ~
いつもかわいいなぁ~

などなど…

何十人いる生徒を、一時間のレッスンの中で、この子は何を考えてるんだろう?疲れてる?など、私も観察しています。
きっと子供たちにも、「今日の先生」と観察、評価されてるんだろうな、と思います。

「先生、今日メイクしとん?」
「ネイルしとる~」
とか、女子の会話も満載(笑)

さてさて、評価表を書きながらAちゃんが私に質問!




側転はどうしたら上手になるか?

Aちゃんは、側転がまったくできませんでした。それが1年経てば、助走から側転ができるようになりました。

これだけで、満足してしまいそうなところですがAちゃんは、もっと上手になりたい!と、私に質問してきました。

質問に対する答えは…
秘密(笑)
Aちゃんの評価表にコメントしてます。

何かに対して上手になりたい!どうすればいいか?の質問は、水泳でも良くある質問です。

私が思うのは、全ての答えは教科書通りではないという事。
その人に合った道筋を伝えて、一緒に上達に向けて頑張っていく事が大切なんじゃないかなぁ~

指導者は、生徒からの質問、疑問に的確に答えるためにたくさんの引き出しを持ってないといけない。私の頭の中には言葉のタンスがいっぱい(笑)

まだ足りない事だらけですが…

生徒の努力+指導者のサポート=上達

指導者のサポートには、周りの家族や一緒に活動するメンバーも入ります。
これ、どのスポーツにも当てはまると思います。どこかが抜けたら成り立たないですよね。

レインボーズのメンバー全員でお互い支え合って、私を含めたレインボーズファミリーで子供たちをサポートできた時、今よりもっと良いチームになる事

間違いなし!

明日は練習日。
新学期、新たな気持ちでスタートしたいです。