イベント続きの10月。
先日、無事に大きなイベントを終え一安心。
ちょっと一息いれつつ、次の事に気持ちをシフトチェンジ。
1つ終わって、また次・・・
10月が終わっても、11月、12月と予定はいっぱい・・・
お陰で、常にチアの事ばかりを考えさせていただいています。

イベントが近づく度に増える資料。
Myチアノートにイベント事に分けて貼り、その他の詳細も一緒に書き込み。最近は、常に持ち歩いているノート。
あと、日曜日にある大切なイベントのカウント表完成。
残りの時間で、もう少し煮詰めていかねば・・・!!
こうやって、私がチアに取り組みさせていただいていること、本当に感謝しています。
私一人では、チアはできません。
たくさんの仲間がいて、協力していただく方がいて、チアに取り組んでくれる子供たちがいて、そして私がここにいられるのです。
ちょっと話は逸れますが・・・・・・
私の母は、運転免許を持っておりません。
そのため、移動は常に自転車。
私の家の近くには、コンビニもなければ、買い物に行くには車で15分程行かないとお店はありません(小さな個人商店はありますが、車で5分はかかります)
私が学生の頃、部活で帰りが遅くなると母は自転車でよく迎えに来てくれました。
父は仕事で疲れて、家に帰ったらビールを飲んでしまうので運転ができません。
よく、お友達の車に乗せてもらって帰りましたが、学生ながらすごく心苦しかったことを覚えています。
なので、「今日は迎えに来てもらえるから大丈夫」と嘘をついては、真っ暗な道を1人歩いて帰ることもありました。真っ暗の道を帰りながら、遠くの方からお母さんが自転車で迎えに来てくれた時は、すごく嬉しかったです。
家庭的にも、決して裕福ではなかったし私は長女なので特に我慢をすること、辛かったことも多かったです。
学生時代の経験があり、妹、弟には同じ思いはさせまいと私なりに努めてきたつもりです。
また、両親に対しても大変な苦労の中、私達を育ててくれたことに感謝をし、今の私があるのだと思っています。
子供たちは、
「自分のやりたい習い事ができること」
「送り迎えをしてもらえること」
「習い事で必要な物を買ってもらえること」
「イベントを見にきてもらえること」
当たり前のようだけど、実はすごくありがたいことであることに気がついてくれているのでしょうか?
チアの生徒たちに、私はイベント終わりに必ず言うことがあります。
「今日、ここまだ連れてきてくれたお家の人へ。一番最初に目を見てお礼を言いましょう。」
ちゃんと言えてるかな?
当たり前に思えること、このことに常に感謝をして日々の習い事、生活を送って欲しいと思います。
私は、両親に自分がチアをしている所を見てもらったことがほとんどありません。
本当は見て欲しかった・・・
だから今、高校生とチアをする時。松山サンバの時。チアのイベントで生徒が踊る時・・・
私は両親を連れて、チアを見てもらっています。
こうして、また親子でチアを楽しませてもらっていること。
私が学生時代に出来なかったことをさせてもらえていること。
心から、感謝しています。
ありがとうございます。
先日、無事に大きなイベントを終え一安心。
ちょっと一息いれつつ、次の事に気持ちをシフトチェンジ。
1つ終わって、また次・・・
10月が終わっても、11月、12月と予定はいっぱい・・・
お陰で、常にチアの事ばかりを考えさせていただいています。

イベントが近づく度に増える資料。
Myチアノートにイベント事に分けて貼り、その他の詳細も一緒に書き込み。最近は、常に持ち歩いているノート。
あと、日曜日にある大切なイベントのカウント表完成。
残りの時間で、もう少し煮詰めていかねば・・・!!
こうやって、私がチアに取り組みさせていただいていること、本当に感謝しています。
私一人では、チアはできません。
たくさんの仲間がいて、協力していただく方がいて、チアに取り組んでくれる子供たちがいて、そして私がここにいられるのです。
ちょっと話は逸れますが・・・・・・
私の母は、運転免許を持っておりません。
そのため、移動は常に自転車。
私の家の近くには、コンビニもなければ、買い物に行くには車で15分程行かないとお店はありません(小さな個人商店はありますが、車で5分はかかります)
私が学生の頃、部活で帰りが遅くなると母は自転車でよく迎えに来てくれました。
父は仕事で疲れて、家に帰ったらビールを飲んでしまうので運転ができません。
よく、お友達の車に乗せてもらって帰りましたが、学生ながらすごく心苦しかったことを覚えています。
なので、「今日は迎えに来てもらえるから大丈夫」と嘘をついては、真っ暗な道を1人歩いて帰ることもありました。真っ暗の道を帰りながら、遠くの方からお母さんが自転車で迎えに来てくれた時は、すごく嬉しかったです。
家庭的にも、決して裕福ではなかったし私は長女なので特に我慢をすること、辛かったことも多かったです。
学生時代の経験があり、妹、弟には同じ思いはさせまいと私なりに努めてきたつもりです。
また、両親に対しても大変な苦労の中、私達を育ててくれたことに感謝をし、今の私があるのだと思っています。
子供たちは、
「自分のやりたい習い事ができること」
「送り迎えをしてもらえること」
「習い事で必要な物を買ってもらえること」
「イベントを見にきてもらえること」
当たり前のようだけど、実はすごくありがたいことであることに気がついてくれているのでしょうか?
チアの生徒たちに、私はイベント終わりに必ず言うことがあります。
「今日、ここまだ連れてきてくれたお家の人へ。一番最初に目を見てお礼を言いましょう。」
ちゃんと言えてるかな?
当たり前に思えること、このことに常に感謝をして日々の習い事、生活を送って欲しいと思います。
私は、両親に自分がチアをしている所を見てもらったことがほとんどありません。
本当は見て欲しかった・・・
だから今、高校生とチアをする時。松山サンバの時。チアのイベントで生徒が踊る時・・・
私は両親を連れて、チアを見てもらっています。
こうして、また親子でチアを楽しませてもらっていること。
私が学生時代に出来なかったことをさせてもらえていること。
心から、感謝しています。
ありがとうございます。