昨日の水泳練習メニュー。
The シンプル(笑)






昨日は中距離メインの有酸素系トレーニング。
細かなドリル練習もなく、ダッシュ系の練習もなかったので良かった。

私は短い距離を速く泳ぐことが苦手なので、長い距離を淡々と泳ぐほうが好き。

今までなら、自分に甘えてしまうところ、最近はちょっと追い込みながら練習をしてきました。

昨日も、200のキックを個人メドレーでいったり、最後のスイムも全て個人メドレーで泳いだり。メニューを組んでくれているチームリーダーも
「だいぶ後半、バテなくなったね」
と、褒めてもらいました。

一緒に泳いでいるメンバーは、平均年齢50は超えてます。
私が一番若い(笑)

チームリーダーは65超えてますが、マスターズでは愛媛県代表で大会に出たりするアスリート!

関西弁のおもしろいおじちゃんですが、常に目標高く自分にも厳しい。
もちろん、他人にも厳しい・・・

そんなリーダーに引っ張られ、他のメンバーも頑張ってついていってます。

私自身、マスターズ水泳から5年ほど遠ざかっていました。

ですが、みなさんが生き生きと泳いでいる姿を見ているうちにアスリート魂に火がついて(笑)
昨年の地元マスターズから復帰。
今年に入って3つのレースにも参加しました。

水泳はチアと違って個人競技。
いかに自分に厳しくできるか?しんどい練習って、甘えてしまうことがあるのですが、サボればそれだけタイムは落ちます。

1人で練習することは、誰からも褒められることもないし、ある意味孤独な時間。
でも、がんばった分、自分に返ってくるものは大きい。

マスターズに出始めの頃、しばらく泳がずに大会に参加し、もちろん目標タイムなんて到達することもできないしベストタイムより遅い記録。

今でも覚えていますが、悔しくて悔しくてゴーグルに涙をためながらダウンしたことを鮮明に覚えています。

練習はホント、キツイです。

だけど悔しい思いをしたからこそ、負けたくない。
他人に負けたくないんじゃない、自分に負けたくない・・・。

そんな思いで、マスターズ水泳に取り組んでいます。

相手と競争すること、誰かと競うこと。
結果がついてくる分、相手を意識します。

でも一番大切なのは、自分の気持ちに負けないこと。

いつも子供たちに
「無理って言葉は言わない」
と言っていますが、無理って思った時点で何も前には進みません。

やってもないのに無理はなし。初めから上手にできることなんてない。

競技は違えど、私も水泳をすることで子供たちに何か伝えられるといいな・・・
と思っています。

私自身、水泳を始めたのは社会人になってから。
水泳なんて大嫌いだったし(笑)

何か1つでも、一所懸命に頑張れることを見つけてそれに取り組む。

関わる全ての子供たちが、前向きに、自分の気持ちに負けないように。
私も頑張る!!