セオレガメCBの成長と甲羅の放射模様 | インドホシガメのドラミさん -REVISITED-

インドホシガメのドラミさん -REVISITED-

97年11月16日ドラミ♀をお迎え。19年8月群馬県にて「hirotomojo」を立ち上げる。
✉️→thundershirotomo@gmail.com※氏名住所TELの明記要
高2019 01 4号
事業所名称 hirotomojo
動物取扱責任者 設樂裕始
登録年月日 令和元年8月23日
有効期間の末日 令和11年8月22日

ニシアフリカセオレガメが誕生してもうすぐ1年が経ちます。


2匹共に元気ですが成長差は確認できました。


左 1号 甲長80ミリ 体重88g

右 2号 甲長90ミリ 体重119g

が現在の測定結果です



同上

腹甲側から撮影しました

大暴れするので上手く撮れませんでした、、、



おもしろいのは1号の方が2号より成長は緩やかなのに、甲羅には放射模様の兆しがあります。



孵化当初はこんな感じなので模様はありませんし

将来的にどのような放射模様(パターン)になるのかわかりづらいというのが正直な印象です。

インドホシガメとはかなりイメージが異なります。

性別もわかりません。

なんとなく、メスっぽいかな?程度でしょうか



たまにトーゴ便とかでWCのベビーが入荷することもあるニシアフリカセオレガメですが、以上のデータを一例に何となくの成長過程や放射模様のタイミングなどが参考になれば幸いです。