インドホシガメのドラミさん -REVISITED-

インドホシガメのドラミさん -REVISITED-

97年11月16日ドラミ♀をお迎え。19年8月群馬県にて「hirotomojo」を立ち上げる。
✉️→thundershirotomo@gmail.com※氏名住所TELの明記要
高2019 01 4号
事業所名称 hirotomojo
動物取扱責任者 設樂裕始
登録年月日 令和元年8月23日
有効期間の末日 令和11年8月22日


不正アクセスによるなんちゃらという記事を前回書きましたが、なんかあれこれ情報漏洩してるっぽいので一旦クレジットカードを解約しました


解約するのは簡単でしたが、問題は支払い先を変更しなくちゃいけないので決済手続きが大変です

マジで勘弁してくれ

すげー迷惑です



これを読んでる皆さんも気をつけて下さい

支払決済の明細書は必ず確認した方が良いですよ









一方こちらはピラフさん

2012年当時ウクライナCBというこれまた物議を醸す事間違いなしな流通名で販売されていた個体です

今となってはそんなインボイスはNGでしょうね

もしかしたらこの血統も国内に現存しているのは少ないのかもしれません


いわゆる「ミナミインドホシガメ」タイプ

と見解するマニアの方もいらっしゃるかもしれませんが、正直わたしにはよくわかりません(笑)

海外の論文だからといって何でもかんでも信じるのは…という気持ちも個人的にはあります


とまあ

そんな曰く付きな個体ですが大切に育てておりますよ

なかなか立ち上がらなくて4年くらいかけてようやく成長の兆しが出てきたような思い出があります


10月中旬ということで桑の木を剪定し

かたくなった葉っぱをポリポリ食べていました



ちなみに今年リリースした3匹はこの血統ですので次オーナーの皆様はぜひ成長の様子をチェックしながら育ててみて下さいね〜!


 

 


最近話題の個人情報漏洩によるなんちゃら…


実はその詳細確認がわたしのところにも来ました


話を聞いてみるとたしかに身に覚えのない利用請求が…

ギリギリセーフで食い止める事ができましたが

本当に身近で危険な犯罪や違法行為が溢れかえっていることを痛感しました




一方こちらはインドホシガメのショーネンさん♀

傷だらけスレだらけですがだいぶ大きくなりました

かなり重くなりましたよ


わりと近年のマニアの方や若い世代の方は

インドホシガメのオールド感?ヴィンテージ感?

にやたら反応されますが

昔からのおっさん世代からすれば

フツーのホシガメ?昔ながの?

みたいな感じでしょうか

日光をたっぷり浴びるベルセオレさんです


日照時間の長い群馬県ですが

夜間は13度位まで下がる日もあります

昼間のホットスポットは30度以上です

ケニアとは違いますが(笑)


その昔マダガスカルセオレやらゾンバセオレやらが流通した時代にも

「セオレ=冷やすな」

というのが定説でした

リクガメ全般にそのような妄信がまかり通っていた時代でしたね

2000年前半の頃だったかなぁ?