インドホシガメのドラミさん -REVISITED-

インドホシガメのドラミさん -REVISITED-

97年11月16日ドラミ♀をお迎え。19年8月群馬県にて「hirotomojo」を立ち上げる。
✉️→thundershirotomo@gmail.com※氏名住所TELの明記要
高2019 01 4号
事業所名称 hirotomojo
動物取扱責任者 設樂裕始
登録年月日 令和元年8月23日
有効期間の末日 令和11年8月22日


3/28にチャパが産んだおたまごの経過観察です

キャンドリングで確認した結果、5個全てが発生しているようにみえました

順調にいけば梅雨が明ける頃に孵化生誕するはずです



今夏はマメホシ&マメセオレ達の孵化ラッシュになる可能性がありそれだけで夏が終わっちゃいそうだな

地道にコツコツ



4/6にブルマが産卵しました!

久々の屋外産卵


しっかり埋め戻しも確認しました

が、あまり体重に変化がないような?

(産卵後の個体を持ち上げると軽くなってるのが感覚的にわかります)



掘り出してみると底の方に1つだけ?

あれ?そんなことある??

底の方に1つってことは最初に産んだ卵だけって事かな?

セカンドクラッチがあるのかな?


1つでも2つでもしっかり管理して経過観察していきます



ブルマは2009年三重県CBです

この血統のインドホシガメが流通する可能性はゼロに等しいと思われます

そういう意味でもきちんと血統を管理した累代を意識していきたいです



朝の気温は12〜13度なので活発ではありませんでしたが、朝陽を浴びて体温が上がってくるとホシガメ達にも良い気候です。

これから5月6月が1年で最も紫外線量の照射が多くて強い時期だといわれております


紫外線量がどうとかUVBが何%でどうとか

それ系の話題ってどうしてもそんな方向に進みがちですが正直自分にはよくわかりません

照射量が多ければ良いとも思わないし、直接的な日光浴だけが正解とも思いません


日陰で休んでる時間の方が多いし

朝陽で体温を上げ代謝を促す事が自然のサイクルなら夜間に体温が下がる事にも意味があると思うし

活動本能を刺激する為に明るくなるのであればその逆も必要なバランスだと思います