ニシアフリカセオレガメが産卵しました
順調にいけば6月頃にはマメセオレ2026 CBが生誕するはずです
約5か月、、、こっからが長いよプレッシャーとストレスでピリピリします(笑)
しかしまぁ無事に産んでくれてひと安心です
心配と不安で産卵風景が夢に出てきたんですよリアルガチな話ですよ、やばくねえかい、え、おい。
というのも、食欲減退と体重増加が気になり昨年末に病院に行ったんですよ
やっぱりって、レントゲンで6個抱卵を確認したんだけど卵が大きくて心配だったんで促進剤
オキシトシンを打ちました
一度で産まず、後日二度目を打ちに行きましたがやっぱり産まず
困ったなぁと獣医さんも困惑。。。
↑は昨年末に診察待ちの時の様子です
仕方なく自宅療法というか産卵促進対策としてあらゆる処置を実施
•なぜか食欲が戻ったので野菜、果物、きのこ等を与えサプリメントを添加
•毎日沢山飲むのでスポーツドリンクを薄めて給水
•短時間でもこまめに日光浴(できない場合はガラス越し)
•産卵床の見直しで24年度に使用した土壌を再利用し厚めに敷いてみる(インドホシガメからの応用)
などなど…
はっきり言って、疲れるというか大変。
でもセオレを飼う/殖やすというのはそういうこと
誰も教えてはくれない、自分で考え実行するしかない
それも事実。
まだまだ手探り状態でいまいち掴めない
それも事実。
しっかり埋めてある卵
インドホシガメほど円柱状ではなく割と楕円形の産卵穴を掘り綺麗に6個全て産み固められていた
一晩かけた産卵後のケアとしてスポーツドリンクを薄めてたっぷり飲んでいる様子
この後は普通に食欲もあり、栄養補給メニューとしてフード等を与えました
お疲れ様〜!
産んだー
— 設樂裕始 (@hirotomoshitara) 2026年1月6日
25年末6個抱卵確認後2度通院(促進剤注射)効果なし→今回通常室内産卵(過去の産卵土を採用&厚さ)
産卵当日も多飲変わらず食欲戻る→炭酸カルシウム、ブドウ糖添加、整腸免疫力考慮、日光浴実施
3年連続セオレの産卵未だ掴めず pic.twitter.com/wTarlVbho8















