詩とび色の過去が思い出という雨の後の 晴れ間のようなうす紫の花びらです墜落した沖で血が流れるのが見えました黄金のあらしがその花びらを強く打っても 僕は黙って部屋の中でコップの水を飲み続けます割れないガラスに盛られた血は僕の畑でとれた野菜と とある命ですあぁ思い出は美しいがもう戻りたくなくてあの頃に戻り生活がしてみたい空にひびが朝のまだ 小さな空に小さな亀裂が入っている!