小沢健二「犬は吠えるがキャラバンは進む」
このアルバムを語る上で大事なものなんて
特にないですけど、根本的には
小沢君の素の部分が出ていると思います。
カラフルな小沢君もいいけど、音の間の部分では
こっちが名盤と僕は読む
はっぴいえんど 「風街ろまん」
日曜日の昼下がりにでもと
だるいし、力も抜けるけど
気持ちよく聞こえて来る
音楽は大切にしましょう
ここから、日本の音楽が
変わっていくのかと思うと
しみじみ思うのです。
スピッツ「フェイク ファー」
切ない、とにかく切なく素敵な
マサムネ君がたくさんあります
スピッツがアルバム出すたびに
たくさんの季節が過ぎました
思い出と一緒にすごしてきた感じだね
切ない
銀杏Boyz
「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」
初めて聴いたときなんて、うるせーなこれと
思ってたけど。ライブを見て、叫びを聞いて
感動するんだなと、初めての感覚でした
平和ボケしていても、弱くてもいいんだ
いい目線で歌うんだよな。
FISHMANS
「98.12.28男達の別れ」
佐藤さんを昔、下北で見かけたときは
なんて淡い人なんだろうと思いました。
見かけただけですけどね。
「98.12.28男達の別れ」これを
聴いたときには、すごい世界が
流れているんだなと思った。
音楽好きの音楽みたいなさ
「スリーアウトチェンジ」
青い森から、届いたときに
ぼくは揺れ動いたね
ギターをかきむしり、疾走する音楽
でも、Luckyなのにね♪
ホフディラン
「多摩川レコード」
やっぱり、「スマイル」は大好きな曲です。
この曲を聴くと、心躍るのは
僕だけでしょうかね。
ちょっとした、ささいな名盤!
「かせきさいだぁ」
はっぴいえんどや、
松本隆のトラックで遊んじゃう
ところなんてセンスいいですね。
ライブ会場で、声をかけてTONEPAYSの話を
したらえらく感動してました。
僕も思い入れがある人物です。
じゃ、夏なんで
「ずいきの涙 」
ぼくが音楽というものに対して成長を
感じた時に出会いました。
僕にとって、どんとはスーパースター
だったね。と、ふと思うよ
「ユニバーサル・インベーダー」
BO GUMBOSと時を同じくとして
このアルバム聴いてました
最近、ソウルフラワーをよく見ていますが
中川のぼやきを楽しみで行ってたりね
今聴くとこのグルーヴ感は、なかなか無い
スペシャルなバンドだと思います
サニーデイ解散後のファースト
曽我部さんは、あまり好きではなかったけど
ぼくが感じた日常は、すごく身近で
優しい気持ちにさせてくれました。
雨が似合う曲も、晴れが似合う曲も
海が似合う曲も、同じ目線で
素敵なアルバムです。
HARCOは、セルフプロデュースの
作品が好きです。メロディーはもちろん
切なく淡々と、歌う姿は今でも印象的です。
音楽で共有できる、気持ちの形が
見え隠れして、幸せな気持ちに
なれると思うアルバムです。
PLECTRUM「PROM NIGHT 」
ティーンエイジファンクラブの
魂を日本で受け継いでいるのは
この人たちでしょう。
あまり、ぱっとした活動も
していないのですが、このアルバムは
たいちゃん、アッキーの魂が詰まっています
お勧めできるかどうは、知りませんが
僕と同じ時代に生きた人たちは
何か感じたりするかもしれません。
名曲多いです。
「Vision Creation Newsun」
とにかくEYEちゃんが仙人みたいになってきてるの
特異、異質、創造主、地球、生命
この方の頭の中はホント不思議です。
音楽のラインを超越し、地球の音が
誕生した、僕にはこんな音は作れないけど
身体がしびれる感覚というのは
こんなものなんでしょう。NEW!!!!
シュガーベイブ「Songs」
これ、聴いていない人は
是非聴いてほしいアルバムなのです。
大瀧さんのナイアガラから一枚しか
出ていない、よもや都市伝説のような
素敵なアルバムです。
山下達郎、大貫妙子さんなんですよ。
「Down Town」「パレード」は、みなさん
聴いて心地よい感覚は覚えているはずです。














