私の名盤 | どうして おなかが すくのかな 企画

私がファーストコンタクトした、お気に入りさんたちです

日々にかかわらず、この記事は永遠に伸びていくでしょう

暇な人はチェックしてください。


Teenage Fanclub 「Bandwagonesque」


この人たちに会わなければ、

ぼくのここまではなかったでしょう

泣きメロ、轟音、胸キュン、青春

全部詰まっております。




Weezer 「Weezer」


泣き虫、弱虫、ダメ男、リヴァース・クオモ

けど、時代を変える音楽というものが

存在するのであれば、この音かな。

後にも先にも、ひとつだけです。


Pavement 「Slanted & Enchanted」


この波というか、ヘロヘロ、フラフラ

力もないし、適当のような、

緻密な音の作りと、心地よい音

もう、ほんとに好きです。

これがローファイってやつですよ

異次元のカリスマ



Dinosaur Jr 「Green Mind」


「The Wagon」を聴いたときの衝撃が

いまだ忘れられず。ギターがよれて

よれまくって顔はシムケン。




Sonic Youth 「Dirty」


はじめて自分で購入したSonic Youth

意味わからないノイズの連続で

理解に苦しみましたが、その苦しみを

短期間で乗り越え、癖になりました。

サーストンは、よきパパ



Velvet Crush 「In the Presence of Greatness」



今聴いても、色あせずキラキラしてます

UKっぽいけどアメリカなんで、また土臭く

都会的なスタイリッシュさもなく

FUN!楽しいねー♪




Matthew Sweet 「Girlfriend」



ベルクラときたらマシュースウィート

「Girlfriend」を聴いてとりこになりました。

アニオタでラムだっちゃをこよなく愛す

気がついたらおデブちゃん。



Yo La Tengo 「I Can Hear The Heart Beating As One」



フィードバックとかレイドバックとか、押すより引く

ノイズが繊細で、ゆらゆらと浮遊する感じ

アイラ・カプランは冴えないけど、空気が変わる瞬間持ってます





My Bloody Valentine 


これ、聴くたびに催眠状態に陥ってしまうような

音が混ざり合って解けていくような

宇宙的なケヴィン・シールズの

何もかも新しいポップが詰め込んであります




blur 「Modern Life Is Rubbish」


「ForTomorrow」を友達の家ではじめて聴いたときの

感覚が今でも残っています

blurの作品の中でも一番の完成型、最高傑作ですね。

またデーモン、グレアム、アレックス、デイヴでの

復活が見たいです。




Jim Jiminee「Welcome To Hawaii」

数あるネオアコ、ギターポップといわれる

ジャンルの中でも飛びぬけてパンチが効いていて

すばらしい作品です。

「Town And Country Blues」「Heyday」には

まいりました。




Pixies「Doolittle」


音も重圧、歌っているやつも暑苦しい。

けど、なぜか奏でる音のかっこよさ

ピクシーズじゃなきゃ、このかっこよさ

出ないよな。「Debaser」で頭引っこ抜かれたやつ

たくさんいるんでしょうね。

バンドとしても、かなり重要なポイントに

なってくる生き字引みたいな人たちです。





Galaxie 500「ON FIRE」


不朽の名作とでも言いますでしょか

永遠に鳴り響く、よれよれ、たゆたう

ギャラクシーの音楽には、他にない

魅力があって、脳に電波が飛んできます。

この音楽は、奇跡を感じることが

出来るかもしれません。うるる




Vaselines「Way Of The Vaselines」


僕の好きな音楽のルーツはTFCだとしても

このヴァセリンズは、絶対はずせないです。

ユージンケリーは、長い間ソロを経て

ようやく最近再結成したみたいなんだけど

カートコバーンをときめかせたのは有名です。

グラスゴーは、ほんとにすごい街。




Flaming Lips「Soft Bulletin」


あーた、これ事件でしたよ。

初めて聴いたときの高揚感

ライブも見ちゃったし。

ウェインの声も作る音楽も

ここ最近では、ぼくの名作500選

(いくつあるんだって話なんですが)

でも、かなりなウエイトを占める

サイケデリックエクスペリメンタル

キラキラギラギラビリビリポップスです。




Bob Dylan「Freewheelin」


ぼくが生きてきたうえで

ボブディランという

音楽を聴かなければならなかった。

あまりにも僕は若かった頃

このフォークミュージックの地味さには

我慢、そして我慢な領域でつらかったな。

けど、今をおもうと僕の中に

ボブディランが宿り、魂を伝えてくれます。

いつの間にかフェイバリットな音楽になってました。

「Freewheelin」はジャケットが、かっこいいのです。




Neil Young「Harvest Moon」


ニールヤングもボブディランと同様

雑誌に必ずアルバムが名盤と載っていて

意味分からなく我慢して聴いていたのです

拍車がかかったのは、フジロック来日の時

ぼくはふと思ったらニールヤングが大好きだったのです。

けど「My My, Hey Hey」は、すげーつったんですよ、僕に。

(ちなみにこのアルバムには

My My, Hey Heyありません。ご了承ください)




stone roses「stone roses」


マンチェスターのキングとでも言いましょうか

「I Wanna Be Adored」を聴いたときには

頭をハンマーで殴られたときぐらい衝撃でした。

ストンローゼスは、あまりにも完成された

アルバムを作ってしまったんですね。

後にも先にも、このアルバムの完成度は

特異です。是非




Primal Scream「Sonic Flower Groove」


プライマルと言えば「Screamadelica」なんでしょうけど

ぼくはあえてこのキラメキポップ満載のこのアルバムです。

ギターポップなネオアコナ、ガレージなサイケな

ボビーの才能が爆発していると言ってもいいような

センスのよさには脱帽です。





Aztec Camera「High Land Hard Rain」


定番と鉄板。

ネオアコースティックと言われる

ジャンルでは唯一無比の代表的な

アルバムでしょう。

このときのロディは19歳

Obliviousで幕開け

Walk Out To Winter

Pillar To Post

すばらしいの一言です。




Pale Fountains「Pacific StreetPale」


僕の中では、アズテックと

ペイルファウンテンズは金字塔です。

Reachを初めて聴いたときの

トキメキ感は、いまでも心に残ります

美しい音楽とは、このアルバムを

知ってしまったことだね