発売日の前日から夜中に車で外出していたので

12月1日午前0時過ぎに

たまたま寄ったビデオ屋さんで

普通に売ってました。

以前より漠然といいなあと

思ってたのですが、いつもこういうチャンスを

逃してはしばらく買えなかったので

つい衝動買いしてしまいました。

でも

なかなかやる機会がなくて...


ついにやってみました。


やってみると

これがなかなか

ソフトがよくできてます。


バランスを取ることが大変おもしろいです。


あるブログで

バランススキーをやったら

体重のかけ方が

反対!って書いてあったので

ちょっと心配していましたが

自分は学生のころ草レーススキーヤーだったんで

GS(大回転)のイメージでやってみると

これが結構いい反応です。


ボーゲンのイメージで外足に加重しては

反対に曲がるかもしれませんが

やや両足加重気味で

カービングスキーらしく体重移動のみで

ポールを狙っていくと

なんだか本当にレースしている気分になります。

思わず本物のストックを小脇にかかえて

クローチングでも組みたくなりました。


1月には本格的なスキーソフトも出る見たいのなので

それも楽しみかも


年末にスキーに行くときに

持って行って、夜もそれで盛り上がれそうかな


救急車の受け入れに対して

テコ入れをするというニュースです

http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2007/12/10/20071210010005352.html


でも

これはこれで

多少は効果があるかもしれませんが

やはり

現場が分かってないというか


そもそも

なぜ

救急医療が破綻しているか

という

根本的なところに

全然目を向けていないと思います。


根底には

日本は世界でも有数の

便利すぎる国になっていることが関係していると思います。


コンビニはどこへ行っても24時間営業

郵便局も24時間営業だったせいで

日本郵便も24時間営業

スーパーでも24時間営業のところが

ずいぶん増えてきました


何でもかんでも24時間営業で

いつどこへ何をお願いするのも

大変便利な日本


24時間営業のところは

相当苦労して人材を集めているはず


それは分かりますし

それの恩恵を被っているのは確かです


で...

病院にかかるのも

24時間いつでもかかれると

思っている人がどれだけ多いことか


ちょっと待ってください

医師過剰時代といわれながらも

数少ない人数のなかで

大病院の当直をがんばって回しています。


次の日も外来と手術があっても

夜もがんばって仕事してます。


大事なことは、とにかく

医師は代わりがいないんです


バイトでもなんでも

ちょっと休むから

代わりにやっといて

といえる人は全くいないので....


同じ医師でも

内科の入院の患者さんは

外科ではわからない

もちろん責任も持てない


同じ科の後輩には

かろうじて頼める程度です。


だから

(話がやっともどりますが)

救急外来にかかるってことが

ちょっと大変でめんどくさくなったほうが

結局はみんなのためになると思います。


人間

めんどうでお金のかかることは

ちょっと躊躇して

楽で安いことに流れやすいものですから...