救急車のたらいまわしで
大変残念なニュースが載ってました。
吐血の患者が18もの病院から断られ、
途中で様態が悪化して
最後の病院で亡くなったとのことです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000939-san-soci
なぜこんなことが起こるのか
理由はいろいろあり
それぞれの要素が絡み合ってるとは思いますが
一つには
救急車の利用が多すぎる
点だと思います。
本来、上記のような患者さんが
優先的に利用できるはずの救急車が
タクシー代わりに使われる...
(もちろん病気の素人に、病状の良い悪いを判断しろ
というのも難しい話なのかもしれませんが)
あきらかに
確信犯的に
救急車で夜中に昼間にかかれないからといって
何日も前、あるいは何週間も前からの
病気で救急外来にかかる人がいることも事実です。
それで
救急外来がどこもあふれてしまう
だから
救急車が受け入れられない
まったく悪循環です。
そこでひとつ提案
救急車の利用料を設ければよいと思います。
だいたい2000-3000円くらいでしょうか?
そうすれば
少なくともタクシー代わりの利用はぐっと減ると思います
いまどき
病院にかかるのでも3割負担
無料というのは時代にあわないと
思いますね

