私の好きなバレーボールの話をしようかな♪ -14ページ目

私の好きなバレーボールの話をしようかな♪

バレーボールっておもしろいです。楽しいバレーボールをしましょう♪

おつかれさまです。声出しの巻の最終回です。

そしてそして!忘れてはいけないのが、得点したとき!
ハイタッチして、大騒ぎしましょう!
楽しくなって、やる気がますますわいてきます。
点が入った時にみんなでいちいち騒げて、それを1試合のうち何回もやれるってバレーくらいですから。
私の場合、これがしたくてバレーしてるようなもんです(^^;;

ただし、相手を中傷するような騒ぎ方はNGですよね。くれぐれも。

まとめますと…
バレーボールって、チームスポーツで仲間とコミュニケーションを取りながらプレイしなければないけれど、一般的にコミュニケーションで大きな役割をしている目はボールをおいかけなきゃない。
なので、目以外の器官である耳と口をフル活用しなきゃない、情報を出す方法は声、情報を受けるのは耳、でも耳はちょっと頼りないので、声ががんばらないと!というところでしょうか。

また、声を出すことで、余計な心配ごとがかき消され、良い動きへと導いてくれる。
加えて、バレーボールをより楽しくしてくれる。

そんなところです。
大きな声をだす、っていうのは、私の持論の「支え合い」「助け合い」の主要部分でなのであります。
それでさらに、声を出すことで、効果的なことがあるみたいです。(私がそうなだけかも…(^^;;)

余計なことは考えなくなる、ってことです。
人間は、複数のことを同時にやるってなかなか難しいものです。
大声を出しながらボールプレイに入ると、余計なことを考えずにプレイできる気がしてます。
特にマイナス思考の部分。
例えば、「失敗しなきゃいいな」とか「ボールがきちゃった。どうしよう」とか。

ボールがきた、あれをしよう、これをしよう、失敗しなきゃいいな、っていう順に頭に浮かぶうちの、失敗しなきゃいいな、の部分です。
声を出すことで頭からこの部分が消えるみたいです。
ある意味、声を出した結果、あきらめなのか決心が付いたなのか分かりませんが…(^^;;

また、ただ単に騒ぐだけでも、余計な緊張とか固さを解きほぐしてくれる、ような気がしてます。
そのため、私の騒がしさは最近さらにパワーアップしております(^^;;

上手な人や自信のある人は、プレッシャーを集中に変化させて、より素晴らしいプレイをします。
が、そうでない人は、プレッシャーは緊張に固さに変わり、ミスの素となります。
声を出して騒いでるうちにこのミスの素を忘れさせ、集中を高めてくれていると思ってます。

さてトスが上がったら…3打目ですが、(実は私、3打目の時はあまり声出せないんです(泣))
周りの人は、アタッカーに相手のブロックの状況を伝えるらしいです。
「ブロック○枚」とか「ノーマーク」とか。
アタッカーもブロックが見える部分もあるのですが、ハッキリではないし。

また、周りは周りで、サボってる人に「ブロックカバー」とか叫んでやったり。(これは言ってます。)

そして、相手にボールがいったら、自分たちの陣形を確認してそれに「○○さん、あっち!」とか「前!」とか指示を出したり、相手からどんな攻撃がきそうとか、「ツーアタックくるよ」とか、「フェイント」とか…「レフトにブロック3枚いけ~!」とか…。

こうやってると、試合中って口が閉じる暇ってないんですよね~(笑)
決勝戦がうるさかったのがよくわかりました。(しばらくしてからですけど…(^^;;)

そしてそして!!声の出し方っていうところに、重要なポイントがあります!
皆さんお気付きでしょうか(笑)?!

それは、一言で言えば「大きい声で」です!(おいおい、他にどんな言い方があんだよ…(-。-;)

あんがい声を出してくれる人でも、そんなに大きくなかったりするんですよね~。
そんで「私が声出したでしょー」とか言うんです(笑)

ところがですね~、日常生活でこんな経験ありませんか?
ある時、「何かに夢中になってて、人の声が聴こえなかった」または「何かに夢中らしくいくら呼んでも気付いてくれなかった」
そうそう、親とか友達とかがテレビや本に夢中で、いくら呼んでも返事してくれないから、たたいてやった(笑)とか。

そう、人の集中力ってすごくって、何かに集中すると周りの他の情報を一切遮断してしまうんです~。
脳が(?)耳を聴こえにくくしちまうんでしょうね~。

ボールが自分に向かってきた人は、落としちゃいけない、はじいちゃいけない、いいところに上げなきゃいけない、狙ったところにやらなきゃいけない、etc,etc…で、すっごいボールに意識が集中するんです。
ボールプレイにあまり自信のない人は特に(汗)きちゃったどーしよーって(笑)

ボールが向かってきた人は、その時、耳が聴こえにくくなってるんです!
テレビを夢中で見ているあの人と同じ!
テレビの音量を上げて聞いてるからじゃないですからね(笑)

なので、テレビや本に夢中の人でも気付くくらいの大きな声を出しましょう!
相手が気付かなかったのは、相手のせいではなく、自分の声が、相手に気付いてもらえない程度の声だったということなのですよ~。





さらに、声を出さなきゃない時、出した方が良い時、などなどいろいろあると思いますね~。

前回と前々回のが、主にサーブカット時とも言えるのですが、そのほかにも場面はたくさんあると思います。
2打目、3打目に誰が誰に何を伝えるか…、誰に何をして欲しいのかってところでしょうか。

まずは、サーブカットが上がったら、ここで誰がトスをあげるのか、はっきりさせる必要があると思っています。
まず、セッターは自分があげるのかどうかはっきり宣言しないといけないと思います。
いわゆるAパスとかだったら言わずもがなでしょうが、Cパスとかになったときですよね。
あるいは、セッター以外の人が早めに「セッター来なくていいよ」という意味で声を出すのもあると思います。
トスをあげる人が早目にはっきりすれば、それ以外の人は、アタック準備なり、ブロックカバーに意識を切り替えられるわけですから、もたもたして何もしてない人の発生がすくなくなると思います。

と同時に、アタッカーは自分がどの攻撃で入るのか、セッターに伝える。
(高いレベルではサインでやるんでしょうけど…。)
それほど高くないレベルでやってると、アタッカーに呼んでもらえると、セッターはスゴ~く楽です。
「レフト平行」「A」とか。
セッターは、レシーブが上がってトスを出すまでの間に、ボールを見ながら「どこにあげようかな~」って考えるのです。
そんで、もちろんボールを見てるので、アタッカーの動きなんて見れません。わかりません。
なので、誰も何も言わないと、誰が準備できているのがわからなくて、あげるところが決められないんですよね~。

で、相手チームとしては、アタッカーが複数で呼んでいると、おとりにもなって誰をブロックするか迷いますし。
呼んでるのが一人だと、ブロックも的が絞りやすくなるし。
逆にそれをおとりにするってのもあるかもしれませんが…。

あ、そうそう、セッターは基本的にどこにあげるのかは言わない方がいいと思います。
が、それをまたおとりってのもあるかもですね…(^^;;
こんばんは。続きです。

その2 ボールプレイを失敗しやすいから、です。

私の持論は、バレーボールは「許し合い」「支え合い」「助け合い」でして、そのもとが、バレーボールは失敗しやすいから、です。
失敗しやすいってことは、受けてみたもののその後ボールがどこに飛んで行くかわからない…
(いつもの私…)周りの人助けてー!っていうことです。
そして、周りの人はそれをしっかりと助けなければならないのです。

であれば、早いとこボールを受ける人を決めてしまって、それ以外の人は、ボールを受ける人のカバーに意識を切り替えた方が、よりボールを落とさずつなげることができると思います。
そのために、声を掛け合って、ボールを受ける人を特定する必要があるんです。
しかも早目早目に。

なので、本当は、ボールプレイに自信のない人ほど早く声を出して自分が受けるなら受けるで宣言してしまって、周りの人にカバーを頼まなきゃないのだ!と思ってます。
このように考えるようになってからというもの、プレー中の私はうるさいです(笑)

ですが、一般的には、自信のない人ほど声は出ないですよね~。
ついついボールプレイをしっかりしなきゃ、が根強いからなのでしょう(以前の私がそうでしたから)。
下手くそな自分が堂々と声を出すなんてもってのほか!とも思ってましたから…(^^;;