私の好きなバレーボールの話をしようかな♪ -13ページ目

私の好きなバレーボールの話をしようかな♪

バレーボールっておもしろいです。楽しいバレーボールをしましょう♪

で、「視野」って不思議、の続編です。

顔の向きを変えないで、眼球だけ動かした場合、「視野」って変わらないんですね。
逆に、「視点」を変えないままで顔の向きを変えると、「視野」が変わります。
46年ほど生きてきて初めて知りました(笑)
何でなんでしょう?不思議です。
黒目を中心に180度じゃないんですね~。
どういう仕組みなのか誰か教えてくださいー(>_<)

で、それが何か?ですが、バレーの本に「上目で見る」というのが時々出てきます。
「上目で見る」っていうのはこういうことか!と思った次第です。
ボールが上にあるから目はボールを見るけど、顔面ごと上を向くよりも、上目で見ると、下の方のボンヤリでも見える範囲が広いのです。

セッターの時は、センターの選手のクイックの入り具合がボンヤリ把握できます。
アタッカーの時は、相手のブロックがボンヤリ把握できます。
レシーバーの時は、味方の布陣がボンヤリ把握できます。
さらに鍛えるとハッキリと見えるようになるのでしょうか?!
人間の可能性、能力は無限大ですし…(^^;;

そういえば、速読できる人って、視野で1ページ全文を瞬時に理解するんだとか。
速読できるようになりてー!
(私、速読の広報担当ではありません(^^;;…誤解のないように(笑))
今回は、どんな見る方法があるか、ということです。

何の話かっていうと、「視野」です。

バレーボールをしてる時の「視野」と「視点」と「意識」との関係です。
ご承知のとおり「視野」は目を開けているときに見えている範囲です。
縦に狭く、横に広いです。
「視点」は、視野の中で、黒目の中心がとらえている箇所、ハッキリ見えるているところ、です。
「視野」の中で「視点」はハッキリ見え、「視点」じゃない箇所はボンヤリしか見えません。
言い換えると、「視点」じゃない箇所でもボンヤリは見えるのです。
何が言いたいのかというと、ボンヤリ見えれば十分なもの、ってのもあるのかな?ということです。

例えば、後衛にいるとき、仲間がどこにいるのかを把握し、自分はどこに行ったらいいのか判断する、ってときには、視点を動かして誰がどこにいるか正確に把握する必要はなく、視野全体で味方の布陣をボンヤリ見れれば十分なんじゃないのかな、ってところです。

それと、「視点」と「意識」って一致させないこともできますよね。
「視点」はあっちにあるけど「視野」の中で「意識」はこっちみたいな(^^;;
教室で目は先生の方を向いてるけど、意識がいってるのは気になるあの子、とか(汗)
バレーしてるときなら、「視点」ではボールを追っかけつつ「視野」で人の動きを把握、ですか。

そうそう、それで、この「視野」ってすっごく不思議です。
ものを見るときは黒目の部分で見てる、って今まで思ってました。
実際のところ本とかにも、黒目のレンズ部分を中心に線を引っ張ってこんな風になってるんです、みたいに書いてあるので、黒目で見てるんだとずっと思ってました。
でも、自分の目を動かしてみると…あら不思議。

私が活動している宮城県仙台市では、多くのチームが
小学校の体育館を練習場所にしています。

仙台市の小学校は秋になると学習発表会(昔で言う学芸会?)
とかで、体育館が数週間使えなくなります。

夏のあっつい盛り、汗だくになって練習して、
涼しくなってきて、よーしっ!スポーツの秋だ!
張り切るぞっ!って思った途端に練習が休みになるのです…(-。-;

スポーツの秋なのに…

一昨日、久しぶりにソフトバレーの練習してたら足つるし…。

小学校の体育館以外で練習している希少なチームを探そうかと
思っている今日この頃です(^^;;
必要な時はボールから目を離しましょう、という話の続きです。

バレーボールは、ボールを落としちゃいけないスポーツだから、ボールを見ます。

が、上にあがったボールは、地球の重力に逆らいながら上昇し、重力に負けて落ちてきます。
その動きは、物理学うんちゃらかんちゃらなのですが、要するに突然変わった動きはしないってことで、ボールの動きが変わるのは何かにあたった時ということです。
(そんなこと言われなくても知ってらー!ですね…(^^;;)

したがって、ボールが向かってる先にいる人は、ボールをうまく処理するためにボールから目を離せないわけですが、その人がボールに触れるまでボールはきまった動きしかしないですから、それ以外の人がずーっとボールを見つめている必要はないのです。

その隙に、味方の動きとか、相手の配置とかを見て頭に入れておいて、次のプレイの準備なり、指示なりしてよいわけですね。
で、ボールに誰かが触れる前にボールに目を戻して、今度はどこにいくか注視して、ボールがどっちにいったかに応じてあっち行ったりこっち行ったり、自分にこなかったらまたボールから目を離して、周りを確認して…(^^;;

「ボールから目を離すな!」は、ボールが誰かに触れて動きが変わるときにはしっかり見て、ボールがどこにあるのか分からなくなるな、っていうことであって、ずーっとボールを見ていなさいっていうことではないのですね。

月バレでよく一流選手のプレーの連続写真がのってますが、たまに目線を変えてるところがあったりして、その時にはちゃんと解説されてたりしてますね(^-^)
アタッカーがジャンプしてから相手のコートを見てたり、セッターがセット位置に入る途中で相手のコートを見てたり…(^^;;

そこまでは……ですが、まあ、今回言いたいのは、自信を持ってボールから目を離しましょう!!
ってところです。
こんにちは。

今回の話題は「目」にしました。
こないだまで目が使えないから声を出そうとか散々言っておいて、目かよ!って感じですが(^^;;
バレーボールでのコミュニケーションの主は耳と口ですが、周りの状況確認のためにはやはり目が必要かと…。
バレーボールをする中での目の使い方として、何を見るか、いつ見るか、どう見るか、というところで日々いろいろ考えております。

通常、プレー中はボールを見てます。
ボールを落としちゃいけないので、基本中の基本です。
よく「ボールから目を離すな!!」とか言われます。
で、そうやって怒られると、見なくていい時までずーっと見るようになったりして…(^^;;

さて、ずーっとみんなしてボールだけ見てなくちゃいけないかというとそうでない、むしろボールから目を離して別のものを見なきゃない時もありますよね~。

一番簡単な例が、前にも何かの例として書きましたが、相手のサーブがライン際にきた時。
ボールが向かってる先にいる人はレシーブしなきゃないから、ボールを見ます。
下を見てラインの位置を確認しようとしても、その間にどんどんボールは向かってきます。
ラインなんか見てる暇ないです。レシーブに集中です。

そんな時、周りの人は、ボールから目を離していいんです。
逆に離さなきゃないんです。
レシーブしようとしている人の代わりにボールとラインの位置を確認をしてあげて、インなのかアウトなのか大きな声でおしえてあげなきゃいけないんです。

と思っているので、私の場合、イン、アウトの判定は、周りの人にこそ責任があると考えてます。