こんにちは。12月ですね~。
年かさのいったバレーボーラーにとってはつらい季節がやってきました(笑)
だって、ボールが痛いんだもん(泣)
今回は、何でも取りあえずやってみよう!という話題にしたいと思います。
バレーボールって、不思議なスポーツで(まあ、そんなにいろいろなスポーツをやったことがあるわけではないのですが(汗)) 、ど素人が10年もやっていると、その間にはいろいろな方が、いろいろ教えてくれるのですが…、結構みんな言うことが違ったりします(笑)
そういえば、そもそも同じスポーツを10年も続けたことがない…(^^;;
むむむ…。まあいいか(汗)
バレーボールの本を読んでいても、それぞれ書いてることが違ってたり、月バレでも数ヶ月前に書かれてたことと違うことが書いてあったり(まあ、筆者が違ったのでしょう)…。
他のスポーツもそうなんですかね?
スポーツでは、人それぞれが自分の身体的な特徴にあった技を各人が持つのだと思うのですが、それが、バレーボールではボールプレイが瞬間的なため特に顕著なのかな?と思ったりしてます(^^;;
何が言いたいのかというと、Aさんの技がBさんに適するとは限らない、のではないかということです。
つまり、そのアドバイスが自分に相応しいものかどうか、自分にあわないものである場合もある、ということです。
それを決めるためには、取りあえずやってみる、ことが必要で、やってみてあわなかったら、申し訳ないですが、そのアドバイスは却下(笑)ということで(^^;;
ということで、私が大事だと思っている「心構え」は「次は自分」なわけです。
まとめますと、この「次は自分」の効果としては、次のプレーができるかどうか、と、次のそのプレーが早くなるかどうか、という2つの面があると思ってます。
「野球やってました!」っていう方と一緒にバレーすると、その人がレシーブする時って、非常に出足が良いんですよね~(汗)
野球だと、グランド広いし、打球がすごく早いから、バッターが打つ瞬間キッチリ姿勢組んでますもんね。
で、打った瞬間に飛びついたり走り出したりしてます。
広いから味方とぶつかる心配がないからなんですかね。
それで…話を戻しますと、さらには、いつでも油断せず、「常に次は自分」とパワーアップするともっと良いと思います。
弱気になって「自分にこなきゃいいなー」と思っちゃうと、「次は自分だ」の正反対なので、困難極まっちゃいます(汗)
そんな時は、「バレーボールではミスは当たり前!」ということを思い浮かべると良いのですね~。
などと、えらそーに書いておりますが、私セッターすると、ついトスがいいところに上がったかどうかが気になってしまい、ブロックのカバーへと入れないのであった…(-。-; (未熟者め!!)
レシーバーしてる時は思えているんだけどな~
結構ツーアタック拾うし!(笑)
ということで、「声」と「心構え」でバレーボールはだいぶ楽しくなると思いますよ!
まとめますと、この「次は自分」の効果としては、次のプレーができるかどうか、と、次のそのプレーが早くなるかどうか、という2つの面があると思ってます。
「野球やってました!」っていう方と一緒にバレーすると、その人がレシーブする時って、非常に出足が良いんですよね~(汗)
野球だと、グランド広いし、打球がすごく早いから、バッターが打つ瞬間キッチリ姿勢組んでますもんね。
で、打った瞬間に飛びついたり走り出したりしてます。
広いから味方とぶつかる心配がないからなんですかね。
それで…話を戻しますと、さらには、いつでも油断せず、「常に次は自分」とパワーアップするともっと良いと思います。
弱気になって「自分にこなきゃいいなー」と思っちゃうと、「次は自分だ」の正反対なので、困難極まっちゃいます(汗)
そんな時は、「バレーボールではミスは当たり前!」ということを思い浮かべると良いのですね~。
などと、えらそーに書いておりますが、私セッターすると、ついトスがいいところに上がったかどうかが気になってしまい、ブロックのカバーへと入れないのであった…(-。-; (未熟者め!!)
レシーバーしてる時は思えているんだけどな~
結構ツーアタック拾うし!(笑)
ということで、「声」と「心構え」でバレーボールはだいぶ楽しくなると思いますよ!
こんにちは。続きです。
この「次は自分」っていうのは非常に大事で、この「次は」の意識のあるなしで、最初の一歩の出足が全然違うのではないかと思います。
バレーボールをしているとよく聞くのが、「私はこっからここまで」とか言うセリフ。
裏返せば「自分のところにきたら取ろう」という考えだと思われます。
これだと、「ボールがどこにいったか、自分にきたか」という判断が先に入るため、ほんの少しでしょうが、反応が遅れると思います。
人間って動く時には、瞬間ですが身体のどこかに力が入って、足裏が床を押して動き出すのでしょうから、「自分にきたら取ろう」だと、誰かがボールに触れた後、「ボールが自分にきた」という判断の次に、身体に力を込め、足が床を押し出す、という順序になるのではないかと思います。たぶん(汗)
「次は自分」と思っていると、誰かがボールに触れた時に身体に力を込められ、次にボールが向かった方向を判断し、足が床を押し出すということになるのかな、と思います。
比べてみると、「自分にきたら取ろう」は、
①ボールが誰かに触れた ②ボールが自分にきた ③身体に力を込める ④床を押し出して動き出す
「次は自分」の方は、
①ボールが誰かに触れた=身体に力を込める ②ボールが向かった方向がわかった ③床を押し出し出して動き出す
ということで、瞬間的でしょうが、スタートが1ステップ違ってくるのではないか、と思います。
これが、出足の良い人と悪い人の違いではないかと思います。
この「次は自分」っていうのは非常に大事で、この「次は」の意識のあるなしで、最初の一歩の出足が全然違うのではないかと思います。
バレーボールをしているとよく聞くのが、「私はこっからここまで」とか言うセリフ。
裏返せば「自分のところにきたら取ろう」という考えだと思われます。
これだと、「ボールがどこにいったか、自分にきたか」という判断が先に入るため、ほんの少しでしょうが、反応が遅れると思います。
人間って動く時には、瞬間ですが身体のどこかに力が入って、足裏が床を押して動き出すのでしょうから、「自分にきたら取ろう」だと、誰かがボールに触れた後、「ボールが自分にきた」という判断の次に、身体に力を込め、足が床を押し出す、という順序になるのではないかと思います。たぶん(汗)
「次は自分」と思っていると、誰かがボールに触れた時に身体に力を込められ、次にボールが向かった方向を判断し、足が床を押し出すということになるのかな、と思います。
比べてみると、「自分にきたら取ろう」は、
①ボールが誰かに触れた ②ボールが自分にきた ③身体に力を込める ④床を押し出して動き出す
「次は自分」の方は、
①ボールが誰かに触れた=身体に力を込める ②ボールが向かった方向がわかった ③床を押し出し出して動き出す
ということで、瞬間的でしょうが、スタートが1ステップ違ってくるのではないか、と思います。
これが、出足の良い人と悪い人の違いではないかと思います。
さて、今回は、私がバレーボールをする中で大事だと思っている「声」と「心構え」の「心構え」を書いていこうと思います。
すでに書いた内容とかぶる部分も出てくると思いますが、ご容赦くださいませ(笑)
それと、先日、ひらくさんがブログにも書いてました…(汗)
バレーボールはむずかしい、なのでみんなミスが多いです、ボールは狙ったところにいくとは限りません。
ということで、周りのみんなで助け合い、って前に書きました。
ここで助け合いのために大事なのが、今まさにあの人が触れた後のボールがいくべきところにいかないかもしれない、いかなかった時は周りの人が必ずカバーとかしなければならない、ということを今自分が十分に思っているか、ということです。
これを思っているのと、思っていないのとでは、身体の反応が全然違います。
「くると思っていなかった」「失敗するとは思わなかった」と言う人は、カバーはできません。
というか、そもそもカバーとかする気がありません(笑)
で、このような方に対しては、ツーアタックが決まりまくります。
というか、ツーアタックが決まるのはこのためですよね~。
「まさか2打目にくるとは」ですよね。
カバーやフォローをするためには、「くると思っている」「失敗するかもと思っている」ことが必要なのです。
さらに、速やかに動くためには、「次は自分」に「くると思っている」ということが重要と考えています。
私が大事だと考える「心構え」っていうのが、この「次は自分」なのです。
すでに書いた内容とかぶる部分も出てくると思いますが、ご容赦くださいませ(笑)
それと、先日、ひらくさんがブログにも書いてました…(汗)
バレーボールはむずかしい、なのでみんなミスが多いです、ボールは狙ったところにいくとは限りません。
ということで、周りのみんなで助け合い、って前に書きました。
ここで助け合いのために大事なのが、今まさにあの人が触れた後のボールがいくべきところにいかないかもしれない、いかなかった時は周りの人が必ずカバーとかしなければならない、ということを今自分が十分に思っているか、ということです。
これを思っているのと、思っていないのとでは、身体の反応が全然違います。
「くると思っていなかった」「失敗するとは思わなかった」と言う人は、カバーはできません。
というか、そもそもカバーとかする気がありません(笑)
で、このような方に対しては、ツーアタックが決まりまくります。
というか、ツーアタックが決まるのはこのためですよね~。
「まさか2打目にくるとは」ですよね。
カバーやフォローをするためには、「くると思っている」「失敗するかもと思っている」ことが必要なのです。
さらに、速やかに動くためには、「次は自分」に「くると思っている」ということが重要と考えています。
私が大事だと考える「心構え」っていうのが、この「次は自分」なのです。
おはようございます。
えーっと。そんなわけで、バレーボールをする上での目の使い方ということで、私の思うところを書きました。
私はこうしてますということです。
何でこんなことを思ったかというと、一つは、「ボールから目を離しちゃだめでしょ」と言われながら、「ラインを確認して」とも言われ、「は?どうやって?」と思ったことから。
二つ目は、バレーの本に「セッターはボールを上目で見ろ」って書いてあったけど、上目で見ると何があるのかが書かれてなかったから。
三つ目は、アタック練習の時に、「ボールだけじゃなくブロックも見なきゃ」って誰かが言われて、「えっ?どうやって?」って思ったから、です。
なぜかしら具体的な方法は教えてくれないんです。
自分で会得する分野なんでしょうかね。
私が10年もかかった自分なりの回答です。
でも、基本的には、声の方が重要だと思っているので、周りの人は、声を出すために積極的にボールから目を離し、ボールプレイをする人は、視野で見たボンヤリを周りの声を聞いてハッキリに変えるのかな、と思います。
総合的、ってことですね。
あ、一つ書き忘れてました(^^;;
「視点」と「意識」は違くできるって書きました。
多分、「視点」と「意識」が一致した時、それを集中というのではないか、と思います。
で、集中って疲れるので、集中すべきとき以外は、全部ボンヤリ、リラックスで良いんだと思うんです。
この集中は、瞬間的に切り替える必要があると考えてます。
私アタックのとき、なかなか綺麗に手のひらに当たらないんです(^^;;
ボールを見ているつもりで、視点はボールにいってるのですが、ネット高さや、ブロックの位置の方に意識がいってて、そのままスイングしてるんです。
その証拠に、アタックの後にボールを見てたかどうか自問して、プレイを思い出したとき、ボールの像がイメージできないんです(-。-;
んーボールを見ていない…ボールに意識が戻ってないって感じです。
ボールが手に当たる瞬間に、意識をボールに戻すことができるようになれば、ちゃんと当たるようになるんだろうな~。
あ…もう一つ思い出した…けど、まとまらないので、いつかの機会に。
えーっと。そんなわけで、バレーボールをする上での目の使い方ということで、私の思うところを書きました。
私はこうしてますということです。
何でこんなことを思ったかというと、一つは、「ボールから目を離しちゃだめでしょ」と言われながら、「ラインを確認して」とも言われ、「は?どうやって?」と思ったことから。
二つ目は、バレーの本に「セッターはボールを上目で見ろ」って書いてあったけど、上目で見ると何があるのかが書かれてなかったから。
三つ目は、アタック練習の時に、「ボールだけじゃなくブロックも見なきゃ」って誰かが言われて、「えっ?どうやって?」って思ったから、です。
なぜかしら具体的な方法は教えてくれないんです。
自分で会得する分野なんでしょうかね。
私が10年もかかった自分なりの回答です。
でも、基本的には、声の方が重要だと思っているので、周りの人は、声を出すために積極的にボールから目を離し、ボールプレイをする人は、視野で見たボンヤリを周りの声を聞いてハッキリに変えるのかな、と思います。
総合的、ってことですね。
あ、一つ書き忘れてました(^^;;
「視点」と「意識」は違くできるって書きました。
多分、「視点」と「意識」が一致した時、それを集中というのではないか、と思います。
で、集中って疲れるので、集中すべきとき以外は、全部ボンヤリ、リラックスで良いんだと思うんです。
この集中は、瞬間的に切り替える必要があると考えてます。
私アタックのとき、なかなか綺麗に手のひらに当たらないんです(^^;;
ボールを見ているつもりで、視点はボールにいってるのですが、ネット高さや、ブロックの位置の方に意識がいってて、そのままスイングしてるんです。
その証拠に、アタックの後にボールを見てたかどうか自問して、プレイを思い出したとき、ボールの像がイメージできないんです(-。-;
んーボールを見ていない…ボールに意識が戻ってないって感じです。
ボールが手に当たる瞬間に、意識をボールに戻すことができるようになれば、ちゃんと当たるようになるんだろうな~。
あ…もう一つ思い出した…けど、まとまらないので、いつかの機会に。