こんにちは。今回のまとめです。
やっぱり、経験って大事です。
バレーボールの限らず、何でもそうですよね。
「若い時の苦労は買ってでもやれ」とか言いますけど、そういうことかと思います。
経験って、後々すごく活きる。
いろんなところで、経験の数がものを言う(笑)ような気がします。
でも、年取らないとわかんないですよね~、こんなこと。
若い時は苦労なんかしたくないし、でも、若いうちは、苦労と戦う体力も気力もあるんです。
年取ってからの苦労は、気力、体力がなくって、大変だし…あれ?話がそれてる?
えーっと、また、練習って「できないことをできるようにするために行うもの」だと思っているので、練習中は特に、何にでもトライすべきだと思います。
時々、「次は○○の練習」ってときに、「私できないから」って言ってやらない人がいます。
「別に貴方ができる姿を見たいんじゃないんだけど~」ってツッコミ入れたくなります(笑)
まあ、その方がそれで十分楽しいならそれでかまわないですけど(^^;;
で、普段練習でしてないことを試合中に突然やったりして(汗)
そんで、やっぱりできなかったか…って。
練習もしてないのにできるわけないじゃん。
練習で何回もトライしてて、練習中はうまくいってなくても、試合では集中力の高まってた結果、うまくいった、っていうのはいろんなところで何度も目にしてきましたが、練習を一度もしてなくて試合中に初めてやっていきなりうまくいく訳ないでしょう、と思いますね。
それでうまくいく人はいわゆる天才で、努力も練習もいらない人なのでしょう。
そんな人は世界に何人いるのでしょうね。
何やら終いは愚痴っぽくなってしまってますね…失礼しました(^^;;
ということで、今回は、とりあえず何でもやってみよう、でした。
こんにちは。続きです。
やっときゃいいのに、もったいない、と書きました。
やれる環境にいたのにやらないなんてもったいない、と思うほかにも、考えているところがあります。
やったことがあるのとないのとでは、ずいぶん違う、ということです。
なんでもそうだと思いますが、やってみないとその大切さ、大変さ、素晴らしさなどなど、いくらかイメージはできたとしても、本当には分からないと思います。
わかり様もないと思います。
同じことがスポーツにも言えると思います。
ピッチャーをやったことのない人に、自分の投げるボールの良し悪しで試合が決まるというプレッシャーの中で冷静に投げなければならないという状況がどんなものかわからないでしょう。
サッカーをしたことのない人に、PK戦でボールを蹴る時の気持ちはわからないでしょう。
同様に、バレーボールでも同じことが言えると思います。
アタッカーをしたことない人にアタッカーの苦労はわからない。
セッターをしたことない人にセッターの難しさはわからない。
レシーバーをしたことない人にレシーバーの大変さはわからない。
わからないまま、「ちゃんとやれよ!」「しっかりあげろよ!」って言っている。
わからないからこそ言っていられるのでしょうね。
6人制だとローテーションがあるから、前衛でアタッカーの人も後衛にいくとレシーバーもしますけど、9人制やソフバだと誰が何をやってもいいので、ポジション固定になりやすいですよね。
9人制のママさんバレーを何年も何十年もやってる方が、「オーバーパスできません。」「ブロックできません。」っていうのすごく残念に思います。
でも、その方がそれで十分楽しいならそれでかまわないですけど(^^;;
いろんなことを経験すると、それが他のところで活かされますよね。
アタッカーをしたことのある人がレシーバーをすると、相手アタッカーの心理を想像でき、何をしようとするか予測でき、どこを守るのがベストなのか考えられます。
レシーバーをしたことのある人がセッターをした場合、レシーバーがあげたボールがしっかりセッターに返らなくても、レシーバーの気持ちがわかるから直ぐにあきらめたりせずに、必死になって追いかけトスをあげようとすると思います。
セッターをしたことのある人がアタッカーをした場合、どこにトスが上がるか予想し次のプレイを考えられるし、トスが乱れてもうまく相手コートへ返そうと努力するでしょう。
各ポジションを経験してみて、それぞれの大切さ、大変さ、心理面などが分かれば、更にバレーボールが楽しく、素晴らしいものになるだろうにな~と思うところです。
やっときゃいいのに、もったいない、と書きました。
やれる環境にいたのにやらないなんてもったいない、と思うほかにも、考えているところがあります。
やったことがあるのとないのとでは、ずいぶん違う、ということです。
なんでもそうだと思いますが、やってみないとその大切さ、大変さ、素晴らしさなどなど、いくらかイメージはできたとしても、本当には分からないと思います。
わかり様もないと思います。
同じことがスポーツにも言えると思います。
ピッチャーをやったことのない人に、自分の投げるボールの良し悪しで試合が決まるというプレッシャーの中で冷静に投げなければならないという状況がどんなものかわからないでしょう。
サッカーをしたことのない人に、PK戦でボールを蹴る時の気持ちはわからないでしょう。
同様に、バレーボールでも同じことが言えると思います。
アタッカーをしたことない人にアタッカーの苦労はわからない。
セッターをしたことない人にセッターの難しさはわからない。
レシーバーをしたことない人にレシーバーの大変さはわからない。
わからないまま、「ちゃんとやれよ!」「しっかりあげろよ!」って言っている。
わからないからこそ言っていられるのでしょうね。
6人制だとローテーションがあるから、前衛でアタッカーの人も後衛にいくとレシーバーもしますけど、9人制やソフバだと誰が何をやってもいいので、ポジション固定になりやすいですよね。
9人制のママさんバレーを何年も何十年もやってる方が、「オーバーパスできません。」「ブロックできません。」っていうのすごく残念に思います。
でも、その方がそれで十分楽しいならそれでかまわないですけど(^^;;
いろんなことを経験すると、それが他のところで活かされますよね。
アタッカーをしたことのある人がレシーバーをすると、相手アタッカーの心理を想像でき、何をしようとするか予測でき、どこを守るのがベストなのか考えられます。
レシーバーをしたことのある人がセッターをした場合、レシーバーがあげたボールがしっかりセッターに返らなくても、レシーバーの気持ちがわかるから直ぐにあきらめたりせずに、必死になって追いかけトスをあげようとすると思います。
セッターをしたことのある人がアタッカーをした場合、どこにトスが上がるか予想し次のプレイを考えられるし、トスが乱れてもうまく相手コートへ返そうと努力するでしょう。
各ポジションを経験してみて、それぞれの大切さ、大変さ、心理面などが分かれば、更にバレーボールが楽しく、素晴らしいものになるだろうにな~と思うところです。
こんにちは。
またしても、バレーボールの不思議さを書こうと思います。
学生時代にスポーツの部活でした、とかのいわゆる経験者って、一般的にその種目が全体的に上手なように思います。
どのポジションでもある程度できる、苦手なポジションといっても一般人よりははるかに上手。
野球部で内野をやってたっていう方でも一般人にまじるとスゴいピッチャーになったり、ゴールキーパーをやってましたっていう方でも相当ドリブル上手くてスイスイいったり、とか。
これがバレーボールになると、経験者でも一般人と変わらない程度のボールプレイがあったりして、すんごく不思議に思うことが多々ありました。
例えば、アタッカーでしたっていう方がオーバーパスが苦手でセッターできなかったり、セッターでしたっていう方がジャンプのタイミングを合わせられなくてアタックできなかたり、センターでしたっていう方がオープントスをアタックできなかったり…。
バレーボールって、6人制はローテーションがあってぐるぐる回るのにもかかわらず各ポジションの専門性が強くって、ポジションが決められるとそのことしか練習しないし、しかも応用性がないのでしょうね~。
また、特に、学生時代とかの若い頃って、苦手なことってやりたくないですもんね(笑)
やらなくていいならやらない、みたいな。
やっときゃいいのに、もったいない…。
というのが今回のオチです(汗)
またしても、バレーボールの不思議さを書こうと思います。
学生時代にスポーツの部活でした、とかのいわゆる経験者って、一般的にその種目が全体的に上手なように思います。
どのポジションでもある程度できる、苦手なポジションといっても一般人よりははるかに上手。
野球部で内野をやってたっていう方でも一般人にまじるとスゴいピッチャーになったり、ゴールキーパーをやってましたっていう方でも相当ドリブル上手くてスイスイいったり、とか。
これがバレーボールになると、経験者でも一般人と変わらない程度のボールプレイがあったりして、すんごく不思議に思うことが多々ありました。
例えば、アタッカーでしたっていう方がオーバーパスが苦手でセッターできなかったり、セッターでしたっていう方がジャンプのタイミングを合わせられなくてアタックできなかたり、センターでしたっていう方がオープントスをアタックできなかったり…。
バレーボールって、6人制はローテーションがあってぐるぐる回るのにもかかわらず各ポジションの専門性が強くって、ポジションが決められるとそのことしか練習しないし、しかも応用性がないのでしょうね~。
また、特に、学生時代とかの若い頃って、苦手なことってやりたくないですもんね(笑)
やらなくていいならやらない、みたいな。
やっときゃいいのに、もったいない…。
というのが今回のオチです(汗)
さて、私はというと、最近アドバイスをもらうことも少なくなってきましたが、何か言われた時には、取りあえずそのとおりやってみます。
でもそれだけでなく、加えて、まるっきり反対のこともやってみます。
で、試行錯誤を繰り返します。
それと、本も読んでみて書いてあったことをやってみる、そして、反対もやってみる。中間のこともやってみる。
その中で自分の身体にあった技を身に付けるようにします。
人の身体は人によって違いますから\(^o^)/
努力家 ですね~(笑)。
で、バレーボールって瞬間瞬間だから、身に付くのもチョットづつチョットづつなのでしょうね。
そのチョットづつがバレーボールを楽しくしているのかな~。
以前も書きましたが、バレーボールのボールプレイは難しく、日本で一番上手い人たちでもしょっちゅうミスしてます。
私もしょっちゅう、っていうかほとんどミスしてます。
でも、そんな中でも、上達を感じる時があります。
ほんのちょっとですが(笑)
その上達を感じる瞬間が嬉しく楽しく、バレーボールでは、その上達を感じることが何歳になってもあるのでしょう、ズーッと続くんだろうと思います。
だからみんな歳をとってもやってるんでしょうね。
逆に歳を重ねると共にできなくなることもあるのでしょうが(泣)
でもそれだけでなく、加えて、まるっきり反対のこともやってみます。
で、試行錯誤を繰り返します。
それと、本も読んでみて書いてあったことをやってみる、そして、反対もやってみる。中間のこともやってみる。
その中で自分の身体にあった技を身に付けるようにします。
人の身体は人によって違いますから\(^o^)/
努力家 ですね~(笑)。
で、バレーボールって瞬間瞬間だから、身に付くのもチョットづつチョットづつなのでしょうね。
そのチョットづつがバレーボールを楽しくしているのかな~。
以前も書きましたが、バレーボールのボールプレイは難しく、日本で一番上手い人たちでもしょっちゅうミスしてます。
私もしょっちゅう、っていうかほとんどミスしてます。
でも、そんな中でも、上達を感じる時があります。
ほんのちょっとですが(笑)
その上達を感じる瞬間が嬉しく楽しく、バレーボールでは、その上達を感じることが何歳になってもあるのでしょう、ズーッと続くんだろうと思います。
だからみんな歳をとってもやってるんでしょうね。
逆に歳を重ねると共にできなくなることもあるのでしょうが(泣)
おはようございます。
私は、水曜日と木曜日が練習日です。
今週の練習では、よく相手の動きが見えました(^-^)/
このブログで目の使い方を書いてみて、自分でも再認識できたか らかもしれません。
またこれからも、いろいろ思うことを書いていこうと思った次第です。
私は、水曜日と木曜日が練習日です。
今週の練習では、よく相手の動きが見えました(^-^)/
このブログで目の使い方を書いてみて、自分でも再認識できたか らかもしれません。
またこれからも、いろいろ思うことを書いていこうと思った次第です。