今日はソフバの練習でした!
が…声が出せませんでした…(T_T)
いつもの半分くらい?
長い休みは調子くるうのだ~。
仕事は長期休みでも、バレー練習は休みなしがいいな♪
ということで、いろいろと考えているところですが、まとめてみますとどうなるのかな?
1 バレーボールの1点は、実は1点以上の重みがある。
2 1点を得点失点する基となるプレーが様々あり、自滅によって直接1点ってのがある。
3 バレーボールは、失点の我慢比べ。
ですかね~。
バスケットボールとかサッカーとかは、ゴール=点、なの で、すべてのプレーはそれが目標なんですよね~。
ところが、バレーボールは、コートイン、アウト、ワンタッチ、各種反則などなどどれもが点になってしまうという…ある意味過酷ですよね~。
特には、自分のボールプレイのミスが即点数になってしまう恐れが大で…自分がミスしても相手がシュートしてゴールしない限り点に結びつかない種目と比べ、残酷ですよね~。
でも、バレーボールでも自分がミスしても味方がフォローしてくれたら点に直ぐに結びつかない訳なので、やっぱりバレーボールでは、味方が何をするかっていうのが重要なのですかね。
まとまったような、まとまってないような…(^^;;
1 バレーボールの1点は、実は1点以上の重みがある。
2 1点を得点失点する基となるプレーが様々あり、自滅によって直接1点ってのがある。
3 バレーボールは、失点の我慢比べ。
ですかね~。
バスケットボールとかサッカーとかは、ゴール=点、なの で、すべてのプレーはそれが目標なんですよね~。
ところが、バレーボールは、コートイン、アウト、ワンタッチ、各種反則などなどどれもが点になってしまうという…ある意味過酷ですよね~。
特には、自分のボールプレイのミスが即点数になってしまう恐れが大で…自分がミスしても相手がシュートしてゴールしない限り点に結びつかない種目と比べ、残酷ですよね~。
でも、バレーボールでも自分がミスしても味方がフォローしてくれたら点に直ぐに結びつかない訳なので、やっぱりバレーボールでは、味方が何をするかっていうのが重要なのですかね。
まとまったような、まとまってないような…(^^;;
更に続きです。
そういうふうに考えていると、やはり基本的なスタイルの他にも、臨機応変、柔軟に、っていうのが大事になってくるんでしょうね。
臨機応変、柔軟に、とは言っても何もなくて急にできるものではなく、数多くの経験がものを言うでしょうし、更には事前にいろいろ考えておく、ってことになるんでしょうか。
やっぱり、ただ何も考えずに練習するより、ああでもないこうでもないと思考を巡らしつつ、チームのメンバーとも話し合いながらいろんなことを試してみるってとこですかね~。
結果、メンバー間のコミュニケーションが重要ってとこですか。
また、バレーボールは「失点しない我慢比べ」って思っている根拠に、はじめの方に書いたバレーボールは「ボールプレイを失敗しやすい」ってのも入ります。
特に我々のような草バレーボールでは、綺麗な得点よりも、工夫すれば防げたであろう失点やボールプレイを失敗しやすいっていうことを理解していれば防げたであろう失点っていうのが、圧倒的に多いような気がしてます。
いかに失点しないか、は、巷で言われるいわゆる「守り」や「繋ぎ」にあたるものなのでしょう。
でもこれが、バレーボールをする上で最も重要な部分で、バレーボールの真髄なのかな~って思っています。
派手派手なのは得点を決めるアタックで、みんなで盛り上がるのもその時でアタッカー中心に騒ぎますが、アタッカーは最後の締めをしただけで、本当はそこに至るまでの過程の方が重要なのであって、アタッカーが中心ではしゃぐのではなく、そこまで導いたメンバーの頑張りをみんなでほめたたえるべきなんだと思います。
そんなふうに思っているので、私はどれかっていうと、アタックよりもレシーブやトスの方が好きだったりします(^^;;
レシーブやトスは、決して、「縁の下の力持ち」的なものでも「お膳立て」的な役割なのではなく、バレーボールのメインなのだと思います。
そういうふうに考えていると、やはり基本的なスタイルの他にも、臨機応変、柔軟に、っていうのが大事になってくるんでしょうね。
臨機応変、柔軟に、とは言っても何もなくて急にできるものではなく、数多くの経験がものを言うでしょうし、更には事前にいろいろ考えておく、ってことになるんでしょうか。
やっぱり、ただ何も考えずに練習するより、ああでもないこうでもないと思考を巡らしつつ、チームのメンバーとも話し合いながらいろんなことを試してみるってとこですかね~。
結果、メンバー間のコミュニケーションが重要ってとこですか。
また、バレーボールは「失点しない我慢比べ」って思っている根拠に、はじめの方に書いたバレーボールは「ボールプレイを失敗しやすい」ってのも入ります。
特に我々のような草バレーボールでは、綺麗な得点よりも、工夫すれば防げたであろう失点やボールプレイを失敗しやすいっていうことを理解していれば防げたであろう失点っていうのが、圧倒的に多いような気がしてます。
いかに失点しないか、は、巷で言われるいわゆる「守り」や「繋ぎ」にあたるものなのでしょう。
でもこれが、バレーボールをする上で最も重要な部分で、バレーボールの真髄なのかな~って思っています。
派手派手なのは得点を決めるアタックで、みんなで盛り上がるのもその時でアタッカー中心に騒ぎますが、アタッカーは最後の締めをしただけで、本当はそこに至るまでの過程の方が重要なのであって、アタッカーが中心ではしゃぐのではなく、そこまで導いたメンバーの頑張りをみんなでほめたたえるべきなんだと思います。
そんなふうに思っているので、私はどれかっていうと、アタックよりもレシーブやトスの方が好きだったりします(^^;;
レシーブやトスは、決して、「縁の下の力持ち」的なものでも「お膳立て」的な役割なのではなく、バレーボールのメインなのだと思います。
明けましておめでとうございます。
自分も皆様も、今年も楽しくバレーボールができることを祈念致しております。
さて、続きです。
そのプレーによって得点するもしくは失点する1点は、見かけは1点なのですが、その意味するところは1点以上の意味があると思ってます。
なので、一か八かっていうのは避けたいですし、怠慢から生じた失点ってのも痛いですよね。
また、みんなで一生懸命練習して綺麗なレシーブでもってセッターにAパスが返ってコンビ攻撃で得点しても1点、声をかけられずお見合いしてボールを落としても1点、サーブミスしても1点…。
得点の1点ってすごく大変で、失点の1点ってあっという間。
この得失点のもととなったプレーってのが等しく同じ価値なのか?悩ましいところです…。
ですが、バレーボールのルールはそうなっているのです。
そういうところから来る私が持つバレーボールのイメージは、「得点を奪い合う」というよりも、「失点をしない我慢比べ」っていう感じです。
なので、いわゆるもったいないプレー、特に自分たちの連携ミス、怠慢な動きなどの結果の自滅の1点っていうのは、ひじょ~に重い~、と思っています。
そう考えると、ボールが動き出したら気が抜ける瞬間などありませんし、瞬間瞬間でやるべきことが変わりますので休む間などない、ってとこです。
でも、集中しっぱなし緊張しっぱなしはプレーの幅が狭まっていくので、適度なリラックス状態を作ることも大事ですよね~。
そこで必要となってくるのが、仲間同士での声の掛け合い、はげましあい、なのかな~。
「一人でやってるんじゃないよ」っていうことを意識させる声かけですかね~。
みんなで1点を守っていく、そんな気持ちかな~。
自分も皆様も、今年も楽しくバレーボールができることを祈念致しております。
さて、続きです。
そのプレーによって得点するもしくは失点する1点は、見かけは1点なのですが、その意味するところは1点以上の意味があると思ってます。
なので、一か八かっていうのは避けたいですし、怠慢から生じた失点ってのも痛いですよね。
また、みんなで一生懸命練習して綺麗なレシーブでもってセッターにAパスが返ってコンビ攻撃で得点しても1点、声をかけられずお見合いしてボールを落としても1点、サーブミスしても1点…。
得点の1点ってすごく大変で、失点の1点ってあっという間。
この得失点のもととなったプレーってのが等しく同じ価値なのか?悩ましいところです…。
ですが、バレーボールのルールはそうなっているのです。
そういうところから来る私が持つバレーボールのイメージは、「得点を奪い合う」というよりも、「失点をしない我慢比べ」っていう感じです。
なので、いわゆるもったいないプレー、特に自分たちの連携ミス、怠慢な動きなどの結果の自滅の1点っていうのは、ひじょ~に重い~、と思っています。
そう考えると、ボールが動き出したら気が抜ける瞬間などありませんし、瞬間瞬間でやるべきことが変わりますので休む間などない、ってとこです。
でも、集中しっぱなし緊張しっぱなしはプレーの幅が狭まっていくので、適度なリラックス状態を作ることも大事ですよね~。
そこで必要となってくるのが、仲間同士での声の掛け合い、はげましあい、なのかな~。
「一人でやってるんじゃないよ」っていうことを意識させる声かけですかね~。
みんなで1点を守っていく、そんな気持ちかな~。
こんばんは。年末です。
前に書こうと思って書き出したけど、まとまらなかったので消しちゃったものがありまして、そろそろ再度挑戦してみようかと思います(^^;;
私はよくバレーボールと他のスポーツ種目を比較してどうのこうのと考えるのですが、今回もそれです。
バレーボールは、テニスや卓球、バトミントンと同じで、相手チームとこちらのチームを真ん中で区切ってお互いに入り混じらずに行われるスポーツです。
これらの種目では、統一的に、プレー開始後ボールが止まった時には、相手かこちらかどちらかに点数が入ります。
必ず白黒つけることになってます。
一方、バスケットボールやサッカー、ラグビーは、相手チームと味方チームが入り混じって行われ、ゴール等があった場合に限り得点になります。
ボールが止まった時に必ずどっちかに点数が入るということはありませんよね~。
ということなので、バレーボールは味方の失敗も相手の得点になるという仕組みで、サッカーに置き換えてみたら、シュートが外れたら相手に得点になるみたいな感じですかね(^^;;
バレーボールで1回に入る点は1点ですが、そういうことなので、実のところこの1点のイメージが同じく1点づつ得点のサッカーとは違うと思っています。
どういうことかというと、サッカーでは、シュートして相手ゴールに入れば1得点、入らなければ0点です。
バレーボールでは、アタックして相手のコートに落ちれば1得点、外れたら1失点です。
サッカーなら1対0になるか0対0のままですが、バレーボールだと1対0か0対1のどちらかになります。
1対0と0対1の差は1点ではありませんよね。
そういう意味で、バレーボールでは、その得点失点のもととなったプレイには2点分の意味があるのだ、という感じに思っています。
「よーし、あと1点で同点だ!」…と思ったら失敗して2点差になっちゃった…とか、試合中、思ってた点差が、イメージと実際が違った…とかいう感じです。
バレーボールの一つ一つのボールプレイは、他の種目とは意味合いが違うのだと思っています。
前に書こうと思って書き出したけど、まとまらなかったので消しちゃったものがありまして、そろそろ再度挑戦してみようかと思います(^^;;
私はよくバレーボールと他のスポーツ種目を比較してどうのこうのと考えるのですが、今回もそれです。
バレーボールは、テニスや卓球、バトミントンと同じで、相手チームとこちらのチームを真ん中で区切ってお互いに入り混じらずに行われるスポーツです。
これらの種目では、統一的に、プレー開始後ボールが止まった時には、相手かこちらかどちらかに点数が入ります。
必ず白黒つけることになってます。
一方、バスケットボールやサッカー、ラグビーは、相手チームと味方チームが入り混じって行われ、ゴール等があった場合に限り得点になります。
ボールが止まった時に必ずどっちかに点数が入るということはありませんよね~。
ということなので、バレーボールは味方の失敗も相手の得点になるという仕組みで、サッカーに置き換えてみたら、シュートが外れたら相手に得点になるみたいな感じですかね(^^;;
バレーボールで1回に入る点は1点ですが、そういうことなので、実のところこの1点のイメージが同じく1点づつ得点のサッカーとは違うと思っています。
どういうことかというと、サッカーでは、シュートして相手ゴールに入れば1得点、入らなければ0点です。
バレーボールでは、アタックして相手のコートに落ちれば1得点、外れたら1失点です。
サッカーなら1対0になるか0対0のままですが、バレーボールだと1対0か0対1のどちらかになります。
1対0と0対1の差は1点ではありませんよね。
そういう意味で、バレーボールでは、その得点失点のもととなったプレイには2点分の意味があるのだ、という感じに思っています。
「よーし、あと1点で同点だ!」…と思ったら失敗して2点差になっちゃった…とか、試合中、思ってた点差が、イメージと実際が違った…とかいう感じです。
バレーボールの一つ一つのボールプレイは、他の種目とは意味合いが違うのだと思っています。