バレーボールで、アタックとかレシーブとか、ボールをはね返す各種動作のことを、この私のブログの中では「ボールプレイ」と称しております。
で、私がボールプレイの中で、最も大切なのが何かというと、実はブロックだと思っています。
ブロックといっても、技術やらシャットアウトとかよりも、ブロックつくこと、ブロックに跳ぶこと、それ自体が大事なのだと思っています。
実際、9人制だと、5人とか6人とかブロック構えてますもんね。
フリーだからですが…(^^;;
ビーチでも、2人しかいないのに、1人はブロックしてる。
いかにブロックが重要視されているか、ということだと思います。
一方、宮城県の8人制ゴムバレーだと、ローテーションがあり、ママさんバレーよりネットが高いので、女性の背の低い方はブロックしないんですよね。
また、背の低い人の方が多かったりするし。
そのため、見てると、ノーブロックか1枚ブロックがほとんどです。
まあ、ネットが高いので強打もあまりないですが…。
ソフトバレーをしてても、前衛役なのに、逆サイドの方はブロックじゃなくレシーブのため下がる人が結構いたりします。
中には、「ブロックしなくてもいい」くらいの意見もあったり…(^^;;
ソフト バレーなんかネットが低いので、ノーブロックで打たれたら大抵レシーブできないですがね~(^^;;
ここのところしばらくアメーバさんの調子が、うちのパソコンと合わず…(^^;;
何にもできませんでした(笑)
(以下、前回からの続き)
ということなので、アタックの際、肩を支点とした腕の振りっていうのは、ボールヒットまではほとんど動かないということで、ボールヒットに関係しない動作ということですね。
結局、振り切ろうが止まろうが関係ないということになると思われます。
むしろ、振り切ることだけを注意してると、ボールヒットの後に力を使い、結果、無駄なエネルギーを消化していることになるんじゃないの?というふうに感じてます。
本当は、ボールヒットの後も腕のスピードが落ちずに、腕が振り切られるくらいのスイングを前半にしなさい、ってことなんでしょうね。
むかし、物理学で習ったのですが、二つの物体が衝突する時の法則って、その物体の質量と速 度のかけ算と足し算で成り立ってて、力(=加速度)は関係ないんすよね、衝突って一瞬だし。
アタックした時、どんなスピードでボールが飛んでいくかは、ボールヒット直前の手のひらのスピードしだいってことですね~。
それに関係するのは、上半身のひねり、肩そのものの動き(胸の開き)、肘の曲げ伸ばし、ということですね。
ムチのようにしなやかに…。欲しいのは力ではなく、スピード。
それらに注意すれば、いいボールが打てるのかな~。
何にもできませんでした(笑)
(以下、前回からの続き)
ということなので、アタックの際、肩を支点とした腕の振りっていうのは、ボールヒットまではほとんど動かないということで、ボールヒットに関係しない動作ということですね。
結局、振り切ろうが止まろうが関係ないということになると思われます。
むしろ、振り切ることだけを注意してると、ボールヒットの後に力を使い、結果、無駄なエネルギーを消化していることになるんじゃないの?というふうに感じてます。
本当は、ボールヒットの後も腕のスピードが落ちずに、腕が振り切られるくらいのスイングを前半にしなさい、ってことなんでしょうね。
むかし、物理学で習ったのですが、二つの物体が衝突する時の法則って、その物体の質量と速 度のかけ算と足し算で成り立ってて、力(=加速度)は関係ないんすよね、衝突って一瞬だし。
アタックした時、どんなスピードでボールが飛んでいくかは、ボールヒット直前の手のひらのスピードしだいってことですね~。
それに関係するのは、上半身のひねり、肩そのものの動き(胸の開き)、肘の曲げ伸ばし、ということですね。
ムチのようにしなやかに…。欲しいのは力ではなく、スピード。
それらに注意すれば、いいボールが打てるのかな~。
おはようございます。
続きです。
ゆっくりスパイク動作を行ってみて確認してみると、腕を後方に引いてからボールを打つまでの間に、肩を支点とした腕の振りの動きって、ほとんどないんですよね。
腕は、肩の最も後ろに行く位置で固定されていて、それを上半身のひねりと肩そのものの動きで後方へもっていき、ひねりを戻し返し、肩も戻すことで前方へもってきている、という感じかな~。
それに加えて、肘を支点とした腕のたたみと伸ばしの動きですよね。
実際のところ、この肘の働きがないとボールにスピードが出ないですよね~。
で、話を肩にもどしまして、腕を肩の最後方の位置でそのままボールを打てば、肩に強い衝撃となるので(これ以上後ろにいかないっていう状態なのに更に後ろ向きに力が加わる訳ですからね)、少しは腕のふりが必要となると思います。
が、最も高いところでボールを打つ、っていうことからいくと、難しい…肩は衝撃を受けざるを得ない訳で、…そりゃ肩も痛くもなりますわ。
なので、背の高いアタッカーですと、ボールヒット時の姿勢として、地面に垂直よりも少し後ろに傾いている人が見受けられ、肩のためには良い姿勢なんだな~って思います。
続きです。
ゆっくりスパイク動作を行ってみて確認してみると、腕を後方に引いてからボールを打つまでの間に、肩を支点とした腕の振りの動きって、ほとんどないんですよね。
腕は、肩の最も後ろに行く位置で固定されていて、それを上半身のひねりと肩そのものの動きで後方へもっていき、ひねりを戻し返し、肩も戻すことで前方へもってきている、という感じかな~。
それに加えて、肘を支点とした腕のたたみと伸ばしの動きですよね。
実際のところ、この肘の働きがないとボールにスピードが出ないですよね~。
で、話を肩にもどしまして、腕を肩の最後方の位置でそのままボールを打てば、肩に強い衝撃となるので(これ以上後ろにいかないっていう状態なのに更に後ろ向きに力が加わる訳ですからね)、少しは腕のふりが必要となると思います。
が、最も高いところでボールを打つ、っていうことからいくと、難しい…肩は衝撃を受けざるを得ない訳で、…そりゃ肩も痛くもなりますわ。
なので、背の高いアタッカーですと、ボールヒット時の姿勢として、地面に垂直よりも少し後ろに傾いている人が見受けられ、肩のためには良い姿勢なんだな~って思います。
こんにちは。
ちょっとプレイの動作について書きたいと思います。
いろいろあるのですが、今回は、アタックの時の腕の振り、です。
肩を支点とした腕の回転について、考えを巡らせました。
きっかけは、「アタッ クの時、ボールヒットした後、腕を振り切るのと腕を止めるのとどっちが良いのか」っていう話になったことがあったことです。
イメージとして、野球でボールを投げる時の動作と同じなのですが、腕を後方から前の方へ振るものと思われているのかな~と考えています。
が、実際のところは、そもそも腕ってのは肩を支点にそれより後ろにはいきません。
四つ足の動物と同じ骨格ということなのでしょうね。
腕をあげてみるとわかりますが、頭より後ろにはいきません。
じゃあ、どうやって腕が後ろにいってるのかというと、上半身のひねりが大きいところですよね。
それに肩そのものの動き(肩甲骨の動き、胸をひらくとか言う感じですね)が加わっている。
上半身をひねり、胸を開くことで、腕を後方にもっていっている。
上半身を反ることが重要とも思われてるみたいですが、個人的にこれは余り関係ないような気がしてます。
腹筋背筋を使った縦の反り戻しよりも、横のひねり戻しの方が圧倒的にパワフルでスピーディーと感じるからです。
野球でサイドスローのピッチャーも球速でますしね(汗)
ちょっとプレイの動作について書きたいと思います。
いろいろあるのですが、今回は、アタックの時の腕の振り、です。
肩を支点とした腕の回転について、考えを巡らせました。
きっかけは、「アタッ クの時、ボールヒットした後、腕を振り切るのと腕を止めるのとどっちが良いのか」っていう話になったことがあったことです。
イメージとして、野球でボールを投げる時の動作と同じなのですが、腕を後方から前の方へ振るものと思われているのかな~と考えています。
が、実際のところは、そもそも腕ってのは肩を支点にそれより後ろにはいきません。
四つ足の動物と同じ骨格ということなのでしょうね。
腕をあげてみるとわかりますが、頭より後ろにはいきません。
じゃあ、どうやって腕が後ろにいってるのかというと、上半身のひねりが大きいところですよね。
それに肩そのものの動き(肩甲骨の動き、胸をひらくとか言う感じですね)が加わっている。
上半身をひねり、胸を開くことで、腕を後方にもっていっている。
上半身を反ることが重要とも思われてるみたいですが、個人的にこれは余り関係ないような気がしてます。
腹筋背筋を使った縦の反り戻しよりも、横のひねり戻しの方が圧倒的にパワフルでスピーディーと感じるからです。
野球でサイドスローのピッチャーも球速でますしね(汗)
日曜日は、ソフトバレーの大会でした。
結果は1勝3敗でした。
5チームでの総当たり戦。
やっぱバレーって、気の持ちようだな~、とつくづく思った大会でした。
結果は1勝3敗でした。
5チームでの総当たり戦。
やっぱバレーって、気の持ちようだな~、とつくづく思った大会でした。