久しぶりの3種目。

先週土曜は二日酔いで朝一のスイムをサボり、翌日のロングライドに

備え、バイクもパスしてしまったためランのみ。

今週。明日は地域の催しの準備があり、朝一のスイムしか練習

できないので、今日のうちにやれることを詰め込んだ。

シーズン中はインターバルや距離泳など実践を想定した練習が中心

だったが、オフの今は、水中姿勢やキック、スカーリングなど、

しっかりと基礎練習。

こういう練習も一人ではできそうでできないので、非常にありがたい。
(結局一人では練習できないんだよね f^_^; )

ランはジョグの後インターバル。先週のインターバルよりも短くなり

相当きつかった。 

バイクは後半戦、右膝の痛みが激しくなり、伸縮するだけでも 

ポタリング状態でスタート地点に帰還。
  Dis. 49.9 km
  Ave. 25.5 km/h

仲間とのまったりタイムもそこそこに息子との約束を実行すべく

慌てて 帰宅。 久しぶりに物置から山靴を引っ張り出し近くの山へ。

家の階段を昇り降りするだけでも膝が痛むので、今日のトレッキングは

山頂までの最短ルートに。息子よスマン!

 
◆ 山靴はmontbell

 
◆ いざ出陣!

 
◆ 丸太でできたスツールの年輪を数える息子

 
◆ こんな立派な東屋もありまする

 
◆ 快調、快調
 
 
◆ 山頂~ 標高362m。 東京スカイツリーよりも低い f^_^;
 
 
◆ 天気はサイコー! 三河湾もバッチリ

 
◆ 何て花ですかぁ?
 










2ヶ月ぶりのラン練習。

ジョグとインターバル。

ジョグ  5分程度
インターバル 300m / 75" rest 80"
 Lap 1   1' 14"
 Lap 2  1' 12"
 Lap 3  1' 11"
 Lap 4 1' 12"
 Lap 5  1' 13"
 Lap 6  1' 12"
 Lap 7  1' 11"
 Lap 8  1' 10" 
 Lap 9  1' 10"
 Lap 10 1' 10"

"短距離が速く走れないなら、長距離は速く走れない"

の師匠の言葉に納得。

上のペースでインターバルが 0"になれば、3'58"/km !! スゴイっ!!!

P.S. 今日も右膝が痛んだ。今日は膝関節の側部ではなく、お皿の下。




サンライズイワタ完走後一週間はリカバリーに充て、さて週末の練習に。

右脚のふくらはぎに"ハリ"があるが、それ以外に違和感はなし。

秋の行楽日和、3連休、イベントシーズンと色々重なって参加者は

少なめだったが、その分集中的な指導を受けることができた。

トライアスロンのシーズンが終わったということで、

練習もシーズンオフ・モードに、仕様変更。ドリル中心の練習。

みっちり練習して楽に泳げるようになるぞ~っ (-^□^-)

バイクは、いつもの河川敷コースを離れ、山岳コースへ
↑ 大袈裟 f^_^; )

スタート直後、出会い頭の車を避けようとし、ちょっときつめにブレーキを

かけたら、リアが右に流れそのまま転倒。

昨年、愛車を購入して以来初の落車。

手の甲,肘,臀部を擦りむいてしまったが、それよりも愛車が心配。 

ひじ 
こう 
◆ 痛て手

ままにして再スタート。

今日は3時間ライド。ロングライドは過去2回しか経験がないので、

内心戦々恐々。

5キロほど走ると、あとは上り基調。3時間きっちり走り切ることだけを

考えてペダリング。今回のコースは、上り・下り・上り・下りの

コンビネーション。2時間走ったところで5分程休憩し、岐路へ。

下り基調で楽かなと思っていたが、向かい風でなかなか進まない。

下りでもそんなもんなんだね。(-。-;) 

ラスト10キロは下半身ヘロヘロ状態だったが、とりあえずはつぶれる

ことなく帰還できました。(^_^;)


 [本日の走行]
  Dis. 71.5km
  Ave.  23.8km/h

先週のサンライズでは、ほぼDHバーを握ってのライディング。

DHバーを握っていると、どんどん尻の位置が前にせり出してくる。

すると、サドルの"面"の部分ではなく、"線"の部分に膀胱クンが

乗っかる。

すると、過剰に膀胱クンが圧迫され、尿意と痛みが...(T_T)

そこで、少しでも"面"の部分に膀胱クンが乗っかるようにサドルを

前に出すことに。

そこで、セットバック"ゼロ"のFSAのシートポスSL-K カーボンSB.0に。

seatpost 
◆ "S" が読めないけど、SL-K です。

脚が長ければ、SL-Kのロゴも全部見えるんだろうけど、シートポストの

大部分はシートチューブの中に埋没。トホホ...(ノ_・。)




今日リザルトが発表された。

ワタシは総合76位/157名完走、50歳以上男子6位だった。

初めてのショート(ちょっと足りない)の感想は、"スプリントとは全然違う"

だった。

スプリントであれば、ランの前後、十分に脚に余裕があったが、

今回は気力だけで脚を前に運んでいた。

ミドル挑戦への道は遥かに遠い。(-"-;A

シーズン・オフしっかり、ガッツリ走りこむぞ!



おととい愛知県東部に上陸した台風で

家の北側に植えてあったアカシアが根こそぎ倒れてしまった!

 
 
 
最近弱ってたからなぁ これも寿命なのか。



エイゴでは“Race Belt”というようである。

日本では“ランベルト”とか“ゼッケンベルト”と呼ばれている。
(ゼッケンの語源ははっきりしないらしい。)

平ゴムとバックルがあれば、誰にでも手作りできる。

かく言うワタシも家にあったバックルと100円ショップで買った

ゴムひもで作ってみた。

 
◆ お手製

確かにこれがあると、ウェアに無用な穴を開けることもなく、装着位置の

前後を変えるのも簡単。クルっと回すだけ。必要は発明の母。

“お手製”で充分に用を成していたのだが、

ついつい“ポチッ”としてしまった。

届いたベルトを着けてみると、さすがに“洋物”だけあって(?)、一番短くした

状態でもベルトにテンションがかからない。やむなくハサミでチョキン!

切断面をライターであぶり、繊維が解れないようにしてできあがり。

昨日のサンライズイワタ in 竜洋大会で使用。

 
◆ blueseventy社製
 取り付けヒモを下に向けるとロゴが逆さに...(~_~;)




これまで使っていたOGK製ヘルメット LEFF

耳の上あたりを締め付ける樹脂パーツが両方とも切れていた。

高温になる車中に入れっぱなしだったので、樹脂の劣化が早かったのだろうか?

それにしてもちょっと早い気がするが、重要な用具なので、

“決戦用ヘルメット”としていた

MET社のストラディバリウス・ウルトラライトを普段使いにした。

whole 
◆ MET社ストラディバリウス・ウルトラライト 流線型でカッコイイ!!

インプレを少々。
①(ワタシは目深に被るので?) 前傾し、上目遣いに前を見ると、ヘルメット先端部が
  視界に入る。→ワタシは気にならない。
②LEFFに比べると、インナーパッドがかなり貧弱。→ 帽体がすぐダメになりそう。
③虫除けネットがない。→特に必要ない。
④③の景況かLEFFに比べ、風通しが良い。→これは大切。

right 
◆ Rear View

inner 
◆ストラディバリウス・ウルトラライトのインナー  C= (-。- ) フゥー貧弱

LEFF
◆ LEFFのインナー 日本製らしくキッチリした作り



明日はいよいよサンライズイワタ in 竜洋大会。

地元密着型のトライアスロン大会。

スイム・バイク・ランのアップを終え、小道具の準備も完了。

明日は受付が早く、しかも時間が短いので、今日は現地泊。

師匠を途中でピック・アップし、移動。



娘は部活へ、家内と息子は近くの低山歩きに。

それぞれが自分のフィールドを見つけ、楽しんでいる。


週末は静岡県磐田市でトライアスロン大会 "サンライズイワタ in 竜洋"が

開催される。

ワタシも泡沫的末端選手としてエントリーしているので、

一応選手らしいことをということで、炭水化物中心の食事にシフト。

ワタシの場合ただそれだけ。

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