今朝は雨かと思いきや曇り空だったので、ランスタート。

昨夕の“夕ラン”の疲労が残っており、トボトボ走る。

3周目に入ったところでポツポツと雨粒が落ち始めた。4周回で終了。

日に2回のランニングはチョット無理か。無理をすれば長続きはしない。

無理は禁物。

 [本日の走行]
  Dis.  4.1 km
  Pace  5' 20 /km



“タラン”でなく、“ゆうらん”。

昨日は帰宅後いつになく心身共に余裕があったので、ランニングへ。

気温が高く汗がしたたり落ちる。気分が良くいささかペースを上げすぎた。

 [昨日の走行]
  Dis.   5.1 km
  Pace  4' 53 /km



台風一過の快晴とはいかなかったが、雨は止んでいたので、

いつものコースへ。今日は30分走り続けることが目標。

軽く準備運動をし、スタート。ほどなくすると、のり面から流れ出た土砂が路面を

覆っており、通行止め。

途中何匹かのカタツムリに道を譲りながら、ショートカットコースで周回を重ねた。
 
 [本日の走行]
  Dis.  5.8 km (16 Lap)
  Pace  5' 17 /km



昨日の午前中はスイムとバイクの練習。

午後はソフトボールのコーチの予定だったが、グランドコンディションが良くない

ということで練習がなくなった。午後の時間が空いた。

トライアスリートを目指す? 息子とともに近くのプールへ。

運動全くダメの息子はバタ足5mがやっとだが、水と愉しくたわむれることが

できるようになってきただけでも随分な進歩。

今年は一緒にたくさんプールへ行こう。



今日も練習に参加した。

日曜日とあって参加者が少なく、しっかり基礎練習ができた。

距離を泳ぐ練習では、こなすことが精一杯でフォームもなにもかもメチャクチャに

なってしまうが、基礎練習ではそれが修正できる気がする。

早朝、家を出たときは“今日も雨か~”という状況だったが、スイム後の休憩後?

外を見ると太陽。 師匠, F井さんと共にバイクライドへ。

F井さんは今日公道初体験ということだったが、終始ペースを崩さず余裕の走り。

このところバイクに乗ると、必ず右脚のふくらはぎだけ痛くなるので、

師匠に相談したところ、“サドルが高い”との見立て。

早速、途中の休憩ポイントで3~4 mm下げた。これは具合が良い。

楽にペダリングできる“気がする”。←これが大事。 さすが師匠!

骨を見ているのだそうな。特に筆者の場合、肉も脂もないので、骨は見やすい。

今日初めて50 kmをへこたれず走り切れた。何が良かったのかわからないが

大きな収穫

それにしてもF井さん速かったぁ~  お見それしました。顔

[本日の走行]
 Dis. 45.7 km
 Mx.  51.0km/h
 Av. 25.3km/h

2週間ぶりのスイム練習。

体調は普段通りで、今週から再開した朝ランの疲れが両ふくらはぎに残っている。

師匠に聞くと、地面を蹴り過ぎているから、使わなくていい力を使っているのだと。

んーー。筆者にはその感覚はまだわからない。もっと走り込まねばなるまい。

さて、スイム。

中・上級メンバーとの差は開く一方、上達?の遅さは牛歩の如し、

時の流れは矢の如し。

しっかり水を掴めていないとのこと。まだまだ“掴む”という感覚もわからない。

わかるまで泳がねば。

[本日の練習] ※記憶の範囲
 W-Up       150 m ?
 Kick        ??? m
 グライドキック  ??? m
 板キック     50 m x 4
 Swim       400 m x 3 (Rest 1' 00)
 Swim       50 m x 3 (1' 20)
 Swim       25 m x 6 Easy, Hard x 4, Easy
 C-Down     
 Total       1850+ m

一人では自分を追い込める練習なんてできないので、

メンバーとの練習は本当に貴重。



今朝は、5 Lap。 5' 00 /km

しっかり汗をかきシャワー。いやー気持ち良い~



昨日から朝ラン再開。

昨日は1 km x 3 Lap、今日は4 Lap。1日に1 Lapずつ上げて

6 Lapをキープする計画。

この時期、いつ雨が降るかわからないので、晴れた日は走りたい。



〆は山本良介選手(トヨタ車体所属)のお宝画像を。


◆ スイムアップし、トランジションエリアへ

バイク 
◆ ヘアピンカーブからの立ち上がり  後方を窺う

 
◆ 福井英郎選手との師弟対決 後方が山本良介選手


◆ 力走中!

 
◆ 4位でフィニッシュ

 
◆ 筆者を複雑な気持ちにさせる一枚

 
◆ どんな心境だったのだろう 福井プレイングコーチと

 
◆ 仲間とのフォーショット! 仲間は宝

 
◆ 背中で語るスギ様 何を語っていたのだろう

 
◆ 緊張しまくりの筆者と山本良介選手

初のトライアスロンは完走できたものの、“出し切る”を標榜していただけに

悔いが残りまくってしまった。

練習、レースの一回一回を大切にしたい。



バイク→ラン。

このトランジションでは靴下を履くため、地面にドカッと座り、ゾーキンで足を拭い、

靴下に足をねじ込む。

汗ばんだ足に靴下を履くのはやっかいなので、

くるぶし丈の靴下にしておいて良かった。

このトランジションもそこそこうまくいき、ラン・スタート。

最近は、バイクからランに移った際の股関節の違和感はなくなり、スタート時の

ギクシャクした走りは収まってきた。だが、今日も右ふくらはぎがケイレン気味。

様子を見ながら走る。500mぐらいだろか、ケイレンもなくなり一安心。

ランコース
◆ FINISH近くのランコース

オリンピックディスタンスの集団に混じり、「折り返し地点はまだ遠いなぁ~」などと

思いつつ走っていると、「スプリントの方はここで折り返しですよ~」という天の声。

アリの行列のように延々と続くランナーの列の途中にスプリント用折り返し地点。

オリンピックディスタンスの選手を横目に“一足お先きに”Uターン。

その後はマイコさん、カミヤさんとすれ違い、互いに声をかけ合い、

エネルギーチャージ。

結局、終始スタート時の様子見ペースのままFINISH。

FINISH 
◆ FINISH

もっと必死で泳ぎ、漕ぎ、走りたかったが、完走がちらつき安全策を採り過ぎて

しまった。安全策を採らざるを得ないという実力。思い知った。不完全燃焼。

●ランでわかったこと
 ・心肺機能には余力があった。これならまだまだスピードは上げられる。
 ・脚にも余力があった。これならまだまだ走れる。