身体の重さはどうにもならぬ。
 
 [本日の走行]
  Dis. 6.2 km
  Pace  5' 22 /km



家内も娘も息子もみな頑張っている。

筆者も自分のテリトリーでガンバロウ!

起きていきなり走り出すのは辛いが、走り終えた後のシャワーが目下の楽しみ。(*^.^*)

 [本日の走行]
  Dis.  6.2 km
  Pace   5' 15 /km



早くも7月!  真夏の暑さの中での練習をしたことのない筆者。

今の内に汗をかける身体作りをしていきたい。

それにしても、今日も身体が重かったぁ~

 [本日の走行]
  Dis. 6.2 km
  Pace 5" 28 /km

今朝はゆっくり起き、ランニングへ。

普段は、日が昇り始める頃走り始めるので、暑さを感じたことはなかったが、

今朝は“ムーっ”とする雰囲気の中走った。

空気に熱気を感じるだけでも、呼吸のし辛さを覚え、“今日はしんどいな~”などと

思いつつ走り、折り返し地点で時計を見るとこれまでで一番速いペース。

ペースが速くてしんどかったのか?

 [本日の走行]
  Dis.  6.2 km
  Pace 5' 13 /km

ランニングから戻り朝食を済ませ、市営屋外マイプールへ。

9時のオープンに合わせて来たので、男子一番乗り。

水温表示は25.1℃! 恐る恐る水に入るがやっぱり冷たい。

ランでは熱気で呼吸のし辛さを感じたが、スイムでは水の冷たさで呼吸がし辛い。

温水ぬくぬくプール育ちのひ弱さか?

心臓が止まっては元も子もないので、プールサイドで身体を温めつつ泳いだ。

水がきれいで開放感があるのは気持ちよかったが、もう少し暑くなるのを待った方が

良さそうだ。



一昨日より首・肩回りは軽くなってきたが、動かすと痛い。

梅雨時ではあるが、降りそうでなかなか降らない。蒸し暑さもなく過ごしやすい。

今日もすこぶる快適な朝。この空気の中を鈍足ランナーは走った。

 [本日の走行]
  Dis. 6.2 km
  Pace 5' 13 /km



今朝も走った。

寝違いをしたわけではないが、首から肩にかけて痛みがあり、重い。

走り出しから非常に重く、昨日よりさらにゆっくりペース。

 [本日の走行]
  Dis. 6.2 km
  Pace 5' 26 /km



周回コースは景色が変わらないので、気分転換できず疲労感だけが募っていく。

周回コースでなければ、もう少し気楽に走れるのではないかと思い立ち、

今朝は気分転換にコースを変更。

周回コースは農家優先道なので、信号はおろか標識すらないが、

今日のコースは、当然信号はあるし、踏切もある。

それでもそんな風景の移り変わりがメンタル面にはほど良い。

そんなわけで、ゆっくり走ったこともあるが、周回コースに比べ疲労感も

少なかったように感じられた。

 [本日の走行]
  Dis. 6.2 km
  Pace 5' 20 /km



先週土曜日はスイムリタイアの後、B+Rのブリック・トレーニング。

一つ一つの距離は短いが、短いだけに持てる力を出し切ることが大切。

持てる力を出し切ることは難しいが、できる限りその状態に近づくよう

やってみた。

1セットこなすだけで、もーヘトヘト。

それでもこういう“ヘトヘト感”は誠に気持ちよい。

ペダリングの勘所は未だにつかめないままだが、練習を続けていれば

「あっ! これだっ!!」と思える時がやってくるだろう。



先週土曜日は6時から屋外プールでの練習。

水球用のプールで、脚は着かず、コースロープはない。

水の透明度を落とし、塩を混ぜたら、海になりそう。

水深2mだろうが、200mだろうが脚が着かなければ、大差ない。

さて、早朝の曇り空、肌寒さを感じつつ水の中へ。

大の寒がり屋の筆者は、一抹の不安を抱えつつ師匠の指導に従い、

泳ぎ始める。寒さのせいか、脚が着かないせいか、これまでとは勝手が違う。

ドリルをしていても、体が温まるより早く体温が奪われていき、手足の末端が

冷え切る。30m x 20本が始まったが、次第に肩が回らなくなり、筋肉硬直。

1回パス、2回パスと続き、とうとうリタイア。 (´д`lll)   情けな~

プールサイドに上がり、温かいシャワーを浴び、着替えても震えが止まらない。

体脂肪率8.9%の筆者には、水温24℃は充分に低かった、ということ。

そういえば、IRONMANのレギュレーションでは、

 水温24.5℃以下の場合、ウェットスーツ着用可

とある。次の外スイムは、絶対ウェット着用!



ボランティアでなく“選手”として参加したくなった!

今年はもう終わってしまったので、来年は是非とも参戦したい。

速い選手も遅い選手も皆、ひたすらにゴールを目指し一生懸命走っていた。

トライアスロンの最末端にかじり付いている者として心を動かされた。

来年は必ず参戦する。これから一年一生懸命練習する。

  ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
 
で、ボランティアの話。

5時半に家を出、東名・伊勢湾岸道・知多半島道・セントレアラインを乗り継ぎ

大曽公園にあるボランティア受付へ向かう。6時半前には到着。

受付で名前を告げると、タオル,キャップ,ミネラルウォーター(2本),パンフ

迂回路の地図、それからメガホンを渡された。特に説明はなし。

事前にボランティアマニュアルを読んでいたので、特に質問もなかったが、

事前のボランティア説明会の熱心さからすると拍子抜け。

持ち場へ行くとすでに警官やガードマンがスタンバイしていた。

その後、緑色のTシャツを着た大会スタッフ(某市役所員と思われる)が巡回して

きたが、こちらの質問には何一つ答えられず、“(現場へ)行けといわれたので、

来ました”と絵に描いたような指示待ちなお方。気が付くの居なくなっていた...

7:30にエリート選手からウェーブスタートするのだが、こちらはスタート地点の

多屋海岸を遙かに離れ潮の香りは一切しないが、肥やしの臭いは満喫できる

農道ど真ん中!(Macca選手日本の原風景を堪能してもらえたかな?)

8:00の交通規制開始時間になると、パイロン(「カラーコーン」は商標らしい)設置の

アルバイトのあんちゃん達が等間隔で置いていく。その後は規制中なのに

軽トラなどが走ってきたりして、それは田舎道が故。

8時半を過ぎると、早くも1,2番手の選手が通過。

bike1,2 
◆ Tim Berkel選手とChris Macca McCormack選手(左)


◆ Road to KONA

筆者の持ち場を最後尾の選手が通過したあと、簡単な後片づけを済ませ

ボランティア受付へ戻り、メガホンを返却し、弁当を受け取り、それを食い

渋滞を回避し、ランコースへ移動。

 
run1 
◆ セントレア(中部国際空港)対岸のランコース

 
◆ バナナはいかが?

sugisama1
◆ スギ様発見!  幸せの黄色いNewtonキャップ

sugisama2 
◆ 水をたっぷり含んだスポンジさえ重そう?

sugisama3
◆ 黄色のカーフガードはこの方だけ!

maruha 
◆ 地元の雄、大会スポンサー

beach
◆ スイムフィニッシュ地点のりんくうビーチ。 ビーチサイドはランコース。

finish
◆ FINISH付近はチョットしたお祭り会場

kaijo
◆ これまで参加したり、応援した大会の中で一番にぎやか

finish
◆ 成し終えた者のための凱旋門

 
◆ 大会実行委員長の白戸太朗さん。 すべてのフィニッシャーに握手をしていた

MC 
◆ MCは大切なチアリーダー


◆ 柔道整復師によるサービスには行列が

sight1
◆ レース後の焼きそば,たこ焼き,かき氷 (^^)

sight2 
◆ 複雑なコースレイアウト 荷物の管理も半端じゃない

sight3
 
◆ おしゃれな“屋台”

sight4 
◆ 完走した者すべてにお立ち台に上がる権利がある

sight5 
◆ 白戸太郎さんのアスロニア

bike2 
◆ 戦い済んで