早朝6時過ぎにスタート。天下の国道1号線を南下。
早朝なので、クルマは少ないものの、その分スピードを出しており、おっかない。
また、路側には割れたガラスや空き缶、砂が浮いていたりするので、キンチョーを
強いられる。
普段の練習では師匠が極力安全なルートを選んでくれているのだが、
今日ばかりは、如何ともし難い。
それでも日が高くなく、クルマが少ないので、走りやすい。筆者としてはいささか
オーバーペース気味。
何度かルートを間違えそうになる筆者を仲間が修正してくれる。
渥美半島の付け根あたりにあるセブンイレブン
で小休止&ルート説明。ここからは各自のペースでリ・スタート。
トヨタや関連企業の集まった殺風景な工業団地を過ぎると、
近代的な風景から一転、牧歌的なエリアへ。
ここから渥美半島の突端 伊良湖岬へは30 km、この距離を気を抜かずに
走りきることを目標にペダルを踏む。ケツが痛い。
時折、いわゆる“田舎の香水”が疲れた身体にほど良い刺激が、
ぼーっと走っている筆者に、気合いを入れ直してくれる。
ケツの痛みも限界に達するころ、弧を描くモダンな“伊良湖シーパーク&スパ”が
見え、バイクフィニッシュ。ほッ (^o^;)
仲間の到着を待ち、続いてランコースへ。
三河湾側から太平洋側へ向けて走り出すのだが、走り出すと歩行者用の
スロープがあり、疲れ果てた脚をよちよちと送りながら上る。
その後も上りが続くのだが、林間コースで木陰があるのはアリガタイ。(^_^;)
トボトボと脚を左右交互に動かしていると、視界が開け海が目に飛び込んで来た。
内海である三河湾とは表情が全く異なり、大きな波が砂浜を激しく打っている。
浜辺沿いの道を走り、早々にUターン。あちちち...
〆はスイム。スイム会場は、ホテル“伊良湖シーパーク&スパ”前に広がる
“ココナッツビーチ伊良湖”。日曜日とあって家族連れでにぎわっている中、
ウェットスーツの黒装束に身を固め、海へ。どピーカンの天気とは裏腹に
水はひんやりしており、非常に気持ちイイ。
見た目には大したことがないのだが、泳いでみるとドンブラコ・ドンブラコ
結構波があることがわかる。ヘッドアップを意識しながら沖のブイを目指し
3往復。入水と上陸の練習を繰り返したら、モーヘトヘト。
コインシャワー(200円)を浴び、着替えて、お昼ご飯。
筆者は内臓がくたびれてしまったのと、走り出す前におにぎりやらジェルやら
水のがぶ飲みやらで、食欲が湧かず、かき氷+ソフトクリームのっけ(350円)
のみ。
帰りは、エアコンがほど良く効いたサポートカーにバイクを載せ、師匠の運転で
のんびり帰りましたとさ。
[本日の走行]
Dis. 68 km
Pace 26.9 km/h



する猛暑のなかバイクへ...