サンダーのブログ -6ページ目
昨日友人がやっているオーケストラの演奏会に行って来ました!

正直自分自身クラッシック音楽に全くといっていい位の造詣も無く、どっちかというと興味が無い音楽でした。
しかし、友人が趣味でやっているということで演奏会へのお誘いを受けたこともあり、せっかくの機会なので行かせて頂くことにしました。

因みに、自分の勝手なイメージなんですが、この様な会場に足を運ぶのは年配の方が多いかと思っていたものの、以外や以外(?)幅広い年代層が来ていました。
敷居が高さは思っていた程というか全く無く、良い意味でイメージを壊してくれました。


さて演奏の方ですが全演奏で5曲、時間にして1時間30分程度、大体1曲が20分位となります。
フルオーケストラ形式の演奏は昔テレビの番組で見てたことはあっても生で見たことも無かったので、どんなものか固唾を飲んで拝見させて頂いたのですが、正直"圧巻"の一言でした。

1曲1曲に独特の世界観があり、一つのストーリーとして成り立っていて、人間の感情の起伏に似たものが音で表現されています。
例えば急に演奏が静かになったと思ったら急に激しくなったり。。。

それが様々な楽器のハーモニーと1つに融合し、見事な世界観へと昇華していくわけです。

指揮者が表現する感情の起伏に様々な楽器が呼応し、ハーモニーを奏でるという非常に高度な世界観を演奏者が実現しているんです。
一人の演奏者がちょっとしたタイミングのズレやミスがあっただけでもその曲の世界観ががらっと変わる訳ですから。


因みに、自分も昔バンド組んでいたから分かるんですが、音合わせるのって本当難しいんですよね。
たった4人のバンド形態でも難しいんですから。

それが何十人も入るオーケストラで一つの曲を完璧に合わるって、生半可な練習と一人ひとりのスキルの高さがなければ実現できないことだと感じております。
その点でとても感動的な演奏会でした。


しかし、ともすれば完璧な演奏なだけにCDで聞くのと同じで、生の醍醐味って多少薄れるもの事実あるかと思います。
例えばJAZZだと即興性を大事にする部分もあるため、今の雰囲気で、今の気分で自由に演奏者が表現できる、これは生の醍醐味でもあるかと思います。
バンドもそうですが、即興演奏にしろ、またミスにしろそれがロックであったりもするわけですからね。
その部分では、そういった即興性を求める方にとっては醍醐味は薄れるかもしれません。

しかし僕が当日オーケストラを聞いて思ったのは、演奏による緻密なハーモニーの連携を生の本番で完璧に演奏する所に美があんでは無いかと。
勿論、即興性は薄れるかもしれません。
しかし緻密な中に美はあるのです。

自分自身の中で始めてのオーケストラによる演奏会でしたが、とれも感動的でした。
是非行く機会があれば生であの緻密な美を経験してみて下さいね!
最近仕事でお客様から受けた相談について、我々なりの提案を行う機会がありました。

提案とはお客様が抱える課題は何か?それに対して我々が提供できるものは何かといったことを真剣に頭を絞って考え、

また、競合他社と比較し、
・人(スキル)
・モノ(サービスライン)
・金(見積り額)
や企業実績を上手くミックスし、独自性を打ち出し差別化を図ることでお客様にアピールすることだと思っています。


しかし、最近の提案の傾向として、"カネ"の部分がとてもクローズアップされている気がします。

それには当然、リーマンショックからの立ち上がろうとしている最中の大震災の影響もあり、多くの企業がダメージを受けたのも背景にあるかと思います。

また企業は6重苦とも呼ばれる
・円高
・高い法人税
・貿易自由化の遅れ
・労働規制
・温室効果ガス抑制
・電力不足
に苦しんでおり、そのことが影響しているのかもしれません。

そんなんで提案に際しても、お客様に提示する金額をどうするかといった点を特に頭をひねることが多くあります。
我社はITソリューションを提供する会社なので、
・お客様の要望を可視化しそれを要件として定義し、実装するためにかかる人件費(人系の金額)
・お客様の課題解決するための手段にあたるITツールやハードを仕入れるための費用(モノ系の金額)
・我々の利益
がお客様に提示する金額となります。

我社の場合は人件費が高いこともあり、人系の金額が増えてしまうので、どうしても価格競争力は下がってしまいます。
よってモノ系の部分での差別化が必要となるのですが、最近の提案ではお客様の予算感の枠で無理やり収めようとし、コモディティ化した可もなく不可も無くの提案についついなりがちであります。
金額という軸を中心に考えてしまうと、どうしてもアイデアが平準化してしまうと感じています。


お客様の課題を解決するため、お客様が"あっ"というアイデアを提供するためには、金額を考えず、ゼロベースで真剣に頭を捻らさなければいけないと感じています。
お客様の予算感が無いというのは言い訳です。

良いアイデアであれば、それが高かろうと必ず価値が伝わるはずだからです。


今世の中は混迷しています。
そんな混迷している今だからこそ、新たなイノベーションがうまれると信じております。
新しいアイデアを企業は求めていると思います。

今一度原点に帰り、お客様が抱えている課題は何か、そのために我々のもつ様々なリソース(人、モノ、カネ)をどのように組み合わせお客様を驚かせるような提案をしていけるか?
今一度自分に言い聞かせ、行動していきたいと思います。

お客様に常に新しい感動を与えられる自分でありたい。
さてさて最近はまた飲み会とか多くなりブログが滞りつつありますが・・・
何とか続けていかなければと感じている次第でございます。。。


で最近のホットな話題は本当何も無いので、最近の出来事を書きたいと思います。


ホットな話題ということでも無いですが、昨日会社の新人と飲みに行きました。
今年は景気の影響で新入社員の数も例年に無く少なかったのですが、それでも私が所属する事業部には3人のホットな新人が入って来ました。

そんな今年の新人、例年に無く お酒も飲めるしタバコも吸うし、なかなかイケイケな感じのキャラが入ってきました。(最近タバコ吸う若手も少ないので、、、)

今後が楽しみです。


先程「例年に無く」という表現を使用しましたが、昨今の若い男性はいわゆる"草食系"が多いと言われることもあり、確かにここ最近入ってくる若手を見てるとあながち間違って無いなぁと感じることもあります。
まぁ草食系という言葉を出したのは一つのたとえですが、何かこちらから一緒に遊びたい!と思わせる人がいないんだなぁ。。。

そう思う理由としては、「個性的(生意気)な人が居ない」という所に集約されるのではないでしょうか。
自身の若い頃と比べるのもあれだが、昔はもう少し尖ったギラギラした人が多かった様な気がするしね。

皆スマートではあるが平準化されていて、人間味に溢れた個性的な人材が減った様な気がしています。
もう少し先輩に対して向かっていく位の勢いがあっても良いと思っています!

しかし、若い人に対して色々口出したくなっていることは自身も年を取ってきていることなのでしょうかね。。。でも今の若い人には本当メチャクチャ馬鹿してもらいたいんですよね。

真面目にしておけば、仕事もいずれは覚えていくししっかりとキャリアを重ねていくことも可能でしょうが、しかし人間性に関しては沢山の遊びから身につけれると思うし。

仕事以外の人間性。

スマホの普及等デバイス端末がまたたく間に市場を席巻していっている現状で、且つ昔みたいに対面のコミュニケーションが薄れていっていると言われる時代だからこそ、再度人間性って見直されるんじゃないかな。
僕は人間性があって始めて一人前のビジネスマンだと思うしね。

なんで、今の新人も一生懸命仕事して、一生懸命馬鹿して遊んでもらいたいと思う今日この頃でした。。。

とか偉そうなこと言える程、自身は何もできてませんが。
頑張りましょう!