サンダーのブログ -5ページ目
最近久しぶりに合コンというものをしました。
以前はちょくちょくそういった話が来ていたのですが、最近はめっきり無くなりましたね。
理由は良くわかりませんが、急にガクンと減った気がします。

まぁ年齢的なものもあると思うんですよね。
昔遊んでいた仲間がそういう場を提供してくれていたりしていたのが、結婚したりで徐々に遊ぶ機会も少なくなり、必然的にそういった合コン的な遊びもしなくなったり・・・といったことも原因としてあるのかもしれません。

どちらにせよ、私は独身で現役バリバリなので(笑)
チャンスあればいつでもレディーの状態ですから!
まだまだ頑張っていきますよ。


それで最近少なくなってきた合コンですが、それでもたまーに行ったりしている訳ですよね。
で、最近行った合コンをふと振り返ってみると、傾向として共通しているのが「女性陣の年齢が上がったこと」。。。になります。
以前は20代中盤から30前位の20代が大半だったのが、最近は自身と同じかそれ以上かといったパターンがほとんどになりました。

勿論恋愛は年齢では無いですし、皆さん最近は年齢を感じさせない美しさがありますからね。
しかし、何か噛み合わないのですよね。

ルックスは問題ない、性格も良さそうとか条件は揃っているんですけど。。。
やはりこれは当然男性側にも言えることなんですが、この年まで結婚できないというのは何か欠落している部分があるんでしょうね。

特に最近合コンした女性陣に共通していたのが、どの位のお金を持っているかといった点をストレートに聞いてくる点。
正直初対面でこれではゲンナリします。

やはり男性に次に食事に誘ってもらえるための戦略面に欠けている方が多いように感じます。
演出を出来ない人といいますか。


恋愛は相手に好感を持ってもらうことからがスタートになりますよね。
なので、時に演出をすることも必要だと思うんです。
例えば初対面では可愛い女性らしさをアピールするとか。
そうそう、最近の合コンに来ている女性陣に不足しているの女子力かも。

とはいえ、最近コンパ行ってく全く"ぐぐっ"という出会いも無いので、そろそろそういうホットな話題も作っていかないとなぁ・・・と感じる今日この頃でした。
私は営業という職種柄、お客様と色々な場面で接する機会があります。
その中でお客様のニーズ/課題をヒアリングし、我々なりの解決策を模索するといったことを日々行なっております。
所謂ソリューション営業です。

しかし、お客様も明確に何がしたいのか具現化できておらず、モヤモヤっとしている場合も時としてあります。
その場合、営業サイドでお客様の会話の行間を読み、何がしたいのか真のニーズを探っていきます。

これを文章にするととても簡単そうに表現されてしまいますが、実際はとても困難な業務です。
実際お客様の真のニーズを履き違え、誤った提案も行なってしまったりということも事実としてあります。
当然、自身としても常に課題意識としてもっております。

そのようなビジネスの現場で活用できそうな知識が詰まった本を最近読みました。
元BCCの内田氏著書の「論点思考」という本です。

これは、お客様の真の課題はどこにあるのかを探るためのアプローチ手法が記されております。
つまり、「論点」を整理することにより、お客様の真のニーズ/課題を捉えるというという手法です。


例えば経営不振に陥ったレストランがあるとします。
そのレストランを分析すると、
・味がまずい
・客が入っていない
・行くのに不便
・駐車場がない
等々と問題点が抽出されてきたとします。

しかしこれらの問題点は、レストランが経営不振に陥った事実の羅列であり、論点思考はこれらの事実から根本となる課題を探るためのアプローチ手法となります。
つまり上記の場合の「論点」としては、
・価格の割にまずいのでリピートが来ない
・車で行かないと不便な所にあるのに駐車場に無い

といったことが挙げられます。

よってこの様に論点によりお客様の真の課題を把握するということです。


実際のビジネス現場ではこのようなことは意識せずともやっていることもあるかと思いますが、このように体系だってまとめられていることで自身の頭の整理にもなりましたし、何よりビジネスの現場で即使えそうな要素が凝縮されております。
明日からのビジネスの現場でも意識し積極的に活用していければと考えております。

因みにこの著書の内田氏、前作の「仮説思考」もかなり名著でして、オススメです!
最近またニュースに取り上げられることが多くなったTPP問題。

ちょっと調べてみた所、TPPとはTrans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreementを略称したもので、日本語に直すと「環太平洋経済協定」となります。
貿易の自由化を促進するための協定という感じで私は理解しております。

通常の貿易では他国からの輸入品には税が課されており、それが自国品にとっての優位性とも成り得るのですが、万が一その税が撤廃となった場合、輸入品と自国品がイーブンの状況で戦わなければならなくなり優位性も薄れます。つまり国としての保護が解除された状況となる訳です。
そのことが恐怖に繋がり、参加に対しての賛否を生んでいるのでは無いでしょうか。


因みに、TPPに加盟することで日本に及ぼす経済効果は将来的に~兆円言われています。
資源に乏しい日本は、自国の産業品を海外へ輸出することで発展を遂げてきた輸出国でもあるため、TPP加盟により、日本の産業を支える製造業の発展や新たな雇用創出といった経済効果がうまれるものと考えられております。

今の日本の産業は、大震災でのダメージ、震災に端を発したエネルギー問題、高い通貨(円高)、高い法人税、に加え韓国や中国を始めとするライバル企業の台頭により停滞気味であります
特に急速な発展を遂げる韓国においてはウォン安を背景に、ヨーロッパやアメリカといった国々とFTAを締結し、自由貿易を促進した活動をし、日本が保持していた市場を侵食しつつあります。
今のままでは海外への移転が加速し、国内の雇用の確保も危うくなるかもしれません。
正に今がTPP加盟に向けた舵を切るべきタイミングやもしれません。

しかし、協定に加わった国で自由貿易するということは、安い価格で他国の生産品が入ってくるため、価格競争力の弱い産業が強い懸念を示しているのも事実としてあります。
特に今まで競争という概念が少なく、国によって保護されていた農業産業は、他国の生産品との競争に晒されることになるため、TPP参加に対し激しい嫌悪感を示しております。

この異なる2つの産業における意見の対立が日本が大きく舵を切りきれない状況を生んで入るといっても過言では無いかと思います。

しかし、これらを踏まえ個人的な見解としてですが、私自身はTPPに参加すべきだと考えております。
少なくともTPPの枠組みを決めるテーブルにはつくべきでは無いかと。

日々競争に晒されている産業が保護されず、競争が無い温室で育っている産業を守るというのもそもそも論としてオカシイ気もしますし。

勿論日本の農業産業を守らなければいけないのは分かります。
しかし、競争力を付けるための施策を実施するとか、また大規模化を図ることでコスト面で勝てる仕組みを作るとか対応すべきことは沢山ある気もするし。

世界は日々急速な勢いで進んでいっております。
その進化について行けないからといって保守的な対応をするのは、過去の成功体験にしがみ付いているだけのようにも個人的には感じております。

今日本はこの波に乗り遅れれば、今後経済大国としての地位が益々衰えてくるので無いかと個人的には杞憂しております。
首相には強いリーダーシップを持って対応頂きたいと切に願うばかりです。