とうとう1ヶ月に及ぶワールドカップも昨日決勝を迎えましたね。
決勝の対戦国は、
スペイン VS オランダ
ヨーロッパ同士の対戦となりました。
試合時間が日本時間にして朝方3時半からというのと、次の日普通に仕事ということもあり、試合は諦めて寝たのですが、やはり気になったのか、5時頃ふと目が覚め、そこから試合観戦をしてしまいました。
さて試合なんですが、一進一退の攻防が続きましたね。
個人的にはスペインがボール回しで圧倒しているかと思いましたが、オランダもかなり激しい守備をしていました。
しかし、見ていてオランダのサッカーは好きになれない。
ロッペンは何かあると大袈裟にファールを主張するし、そしてディフェンスにしても粗いというか汚いプレーが目について何となく見ていて嫌な気分になりました。
ということでスペイン贔屓目で応援していたのですが、延長線後半にやっと均衡がやぶれましたね。
イエニスタのゴール
そしてシャツを脱ぎ捨て、そこには、亡き友人の名前が。。。
何とも感動的です。
この1点を守りきったスペインがそのまま逃げきり、優勝!
ワールドカップの最後を締めました。
やはり疲れもあったのか、それとも粗いプレーに対してストレスがあったのか、いつもより動きが鈍いような感じはしましたが、でも自分みたいなサッカーにわかファンにも楽しいと思えるプレーを見せてくれるスペインの優勝は明るい光ですね、サッカー界にとって。
また、スペインは自治州の力が強く、国としてのまとまりが欠けると言われ続けていました。
バルセロナがあるカタールニャ地方や、バスク地方とそれぞれの自治体がスペインからの独立を主張する様な複雑な歴史背景を持つ国でもあります。
毎年優勝候補ともくされていても、途中で必ず躓いて、精神的な脆さ、チームとして、組織としての不安定さを露呈していましたけどね、今回はそんなこと無かったですね(^^)
スペインは最近では財政面での問題を指摘されたばかりで、経済的に不安定な状況にあると思いますが、これを機に持ち直して欲しいですし、また各独立志向の強い自治台がスペインという国の勝利を祝う現象も見られているようですし、本当今後もテロとかせずに仲良くやって欲しいですね。
スペイン優勝、おめでとう!