突然ですが、皆さんはどこのキャリアの携帯を使用していますか?
因みに僕は電波が繋がりヅライと噂のSoftbankです。
約2年前変えたばかりなので、当時の最新型で、タッチパネル型(not iPhone)のなんちゃってスマートフォンです![]()
全然使いこなせていませんが![]()
しかし、今思うと当時変更する際にiPhoneにしておけば良かったとつくづく思います![]()
そこでふと思うのですが、最近皆さんの周りでもiPhoneを使用している人 多くないですか???
僕の周りもほとんどがiPhoneユーザです![]()
何か皆、楽しそうにピコピコ触っていますヾ(@°▽°@)ノ
そんな感じで昨今では、話題のiPhoneを筆頭に『スマートフォン』が携帯の主流になりつつありますよね。
そもそも何故スマートフォン(ここではiPhoneを指します)が強い引き/ニーズがあるのでしょうか?
僕はこれには大きく3つの要因があると思っています。
まず最初に、パソコン並みの利便性を備えている点。
2つ目が、操作性が従来の携帯に比べリッチな点。
そして3つ目が、対象アプリの充実。
スマートフォンの登場によって、携帯とパソコンの強みの境界線が曖昧になり、携帯でもパソコン並みの性能、そしてネット接続が可能となることで利便性が高まった点、また従来からあったタッチパネル技術を採用し、使用者に操作する楽しみを与えた点というのは、使用者の価値観を変えることに繋がりました。
非常にイノベーショナブルなアイデアだと思います。
しかし、それよりもスマートフォン上で起動するアプリケーションの充実さ、
これこそがスマートフォン普及の大きな要因だったんでは無いかと個人的には考えております。
Apple社はiPhoneで起動するアプリ開発のため、オープン化戦略をとっており、世界中の色々な人達が作る作品(アプリケーション)がApple社のサイト上(iTune)に公開されるため、非常に魅力的なコンテンツに成長していっています。
そんな、日々進化発展を遂げるAppleアプリケーションにおいて、特に注目を集めているものとして、『セカイカメラ』というアプリケーションがあります。
因みに『セカイカメラ』とは、頓知ドット社が開発したアプリケーションのことで、iPhoneのカメラ機能を利用して現実世界にコンピュータによる付加情報を重ね合わせる体験ができるものとなっています。
つまり、iPhoneのカメラで撮影し、それをディスプレイ上で表示させる際、コンピュータ上の(バーチャル世界の)情報(画像や文字等)を重ねて表示させることができるというものです。
これにはAR(拡張現実)という技術が使われており、現在この技術が非常に注目を集めています。
その中でも最近面白いなぁと思った取り組みがあってそちらを紹介したいと思います。
(前段が長すぎましたね・・・)
ソニーが、自社の製品を部屋に置くとどんなイメージになるか?というのをAR技術を用いて行なっております。
http://www.sony.jp/hitokoto/ar-simulation/
例えば、新しくテレビを購入する際に、部屋のどこに置くか考え、そして買った後のイメージを考えながら購入したりすると思うのですが、このソニーのサイトを訪問すれば購入前に実際置いたイメージをシュミレーションできる訳です。
これってありがちなサービスですが、結構便利では無いですか???
だってこういった家電製品って買う前に結構悩みますよね。
それが事前にシュミレーションできる訳ですから。
もし今後家具屋さんにこのサービスが応用されるようになれば、家具を買う前に色々と悩んだりせずに、Web上で事前のシュミレーションができたりと、部屋のレイアウト設計も簡単になりますよね![]()
引越しする際、新しい家具を買うときなどに非常に便利ですよね![]()
そんな感じでこのような技術は今後益々色んな業界で採用されていくことになるでしょうね![]()
例えば、洋服買いたい際、自身で自分の写真を取って、洋服を重ねあわせたり、美容院で髪を切る前に髪型をシュミレーションしてみたり。。。
僕が何年か前にビジネス化しようと温めていたアイデアが簡単に実装できる時代になったのだと感心しつつも、そのような技術にぱっと乗っ取り、新しいアイデアを形にしないと・・・
と焦りも感じる今日この頃でした![]()
