サンダーのブログ -13ページ目

突然ですが、皆さんはどこのキャリアの携帯を使用していますか?


因みに僕は電波が繋がりヅライと噂のSoftbankです。

約2年前変えたばかりなので、当時の最新型で、タッチパネル型(not iPhone)のなんちゃってスマートフォンですにひひ

全然使いこなせていませんがにひひ


しかし、今思うと当時変更する際にiPhoneにしておけば良かったとつくづく思いますむっ



そこでふと思うのですが、最近皆さんの周りでもiPhoneを使用している人 多くないですか???

僕の周りもほとんどがiPhoneユーザです叫び


何か皆、楽しそうにピコピコ触っていますヾ(@°▽°@)ノ



そんな感じで昨今では、話題のiPhoneを筆頭に『スマートフォン』が携帯の主流になりつつありますよね。



そもそも何故スマートフォン(ここではiPhoneを指します)が強い引き/ニーズがあるのでしょうか?

僕はこれには大きく3つの要因があると思っています。


まず最初に、パソコン並みの利便性を備えている点。

2つ目が、操作性が従来の携帯に比べリッチな点。

そして3つ目が、対象アプリの充実。



スマートフォンの登場によって、携帯とパソコンの強みの境界線が曖昧になり、携帯でもパソコン並みの性能、そしてネット接続が可能となることで利便性が高まった点、また従来からあったタッチパネル技術を採用し、使用者に操作する楽しみを与えた点というのは、使用者の価値観を変えることに繋がりました。

非常にイノベーショナブルなアイデアだと思います。


しかし、それよりもスマートフォン上で起動するアプリケーションの充実さ、

これこそがスマートフォン普及の大きな要因だったんでは無いかと個人的には考えております。



Apple社はiPhoneで起動するアプリ開発のため、オープン化戦略をとっており、世界中の色々な人達が作る作品(アプリケーション)がApple社のサイト上(iTune)に公開されるため、非常に魅力的なコンテンツに成長していっています。


そんな、日々進化発展を遂げるAppleアプリケーションにおいて、特に注目を集めているものとして、『セカイカメラ』というアプリケーションがあります。


因みに『セカイカメラ』とは、頓知ドット社が開発したアプリケーションのことで、iPhoneのカメラ機能を利用して現実世界にコンピュータによる付加情報を重ね合わせる体験ができるものとなっています。


つまり、iPhoneのカメラで撮影し、それをディスプレイ上で表示させる際、コンピュータ上の(バーチャル世界の)情報(画像や文字等)を重ねて表示させることができるというものです。




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これにはAR(拡張現実)という技術が使われており、現在この技術が非常に注目を集めています。



その中でも最近面白いなぁと思った取り組みがあってそちらを紹介したいと思います。

(前段が長すぎましたね・・・)



ソニーが、自社の製品を部屋に置くとどんなイメージになるか?というのをAR技術を用いて行なっております。

http://www.sony.jp/hitokoto/ar-simulation/


例えば、新しくテレビを購入する際に、部屋のどこに置くか考え、そして買った後のイメージを考えながら購入したりすると思うのですが、このソニーのサイトを訪問すれば購入前に実際置いたイメージをシュミレーションできる訳です。


これってありがちなサービスですが、結構便利では無いですか???



だってこういった家電製品って買う前に結構悩みますよね。

それが事前にシュミレーションできる訳ですから。



もし今後家具屋さんにこのサービスが応用されるようになれば、家具を買う前に色々と悩んだりせずに、Web上で事前のシュミレーションができたりと、部屋のレイアウト設計も簡単になりますよねべーっだ!

引越しする際、新しい家具を買うときなどに非常に便利ですよねビックリマーク



そんな感じでこのような技術は今後益々色んな業界で採用されていくことになるでしょうねグッド!



例えば、洋服買いたい際、自身で自分の写真を取って、洋服を重ねあわせたり、美容院で髪を切る前に髪型をシュミレーションしてみたり。。。


僕が何年か前にビジネス化しようと温めていたアイデアが簡単に実装できる時代になったのだと感心しつつも、そのような技術にぱっと乗っ取り、新しいアイデアを形にしないと・・・

と焦りも感じる今日この頃でしたむっ






もう早いもので9月も末だ。


後2ヶ月もすれば年が明けようとしている。



年々、1日1日が過ぎるのが早くなっている気がする。

気のせいだろうか?


なんか最近ふと思うことがあって。


それは、『時間が経過するのが怖い・・・』


時間が経過するのなんて自然の摂理なんで、そんなんは当たり前だし、何故そんなことが浮かぶのか分からない。


きっと私自身満たされない毎日を過ごしているからだろうか。



仕事面、プライベート面。



特に仕事面。


自分自身何ができて、何が得意だったか分からなくなってきている。


年齢的にそんなことを悩む時期なのだろうか?



日々新しい葛藤と戦っている。


寝るのが怖い。


そんなこと感じることは皆無いのだろうか?


きっと僕はこんな思いをずっといだいているから、睡眠にも難が出てくるのだろう。。。



今の僕の心の中の気持ちを吐き出しました。


暗い話で申し訳無い。



でもいつかこの日記を見て、当時の自分を思い出し笑える日が来るはず。


そのためにも今の葛藤がある自分の姿のありのままを残そうと思う。

僕は社会人になって最初にやった仕事は"営業"という業種です。


そこで最初に教えてもらったことに、お客様との会話で盛りこんではいけない『話題』というのがあります。

一般にタブーと言われている話題になります。


それは3つありまして、

1. 野球の話題

2. 宗教の話題

3. 政治の話題

と教えてもらいました。



1の『野球の話題』に関しては、現在サッカーが普及してきたとは言え、一般的に年配の男性の方は野球好きが多く、各々に贔屓にしている球団があるということもあり、非常に個人の嗜好がでやすいものであります。

そのため、中途半端に話題に盛り込むとお客様の気分を害することに繋がるかもしれないため、そういった嗜好のはっきり分かれる話題に関しては極力しないというのが暗黙のルールとなっていたようです。


2、3に関しては言わずもがなですよね。

2の『宗教の話題』に関しては、日本という国は比較的緩い信仰心を持った国民性なので、そこまで自身の確立した宗教観を持った方も少ないであろうと思われますが、どちらにせよこれも非常にナイーブな話なので、ふれない方がベターな話題です。

特に、海外に関しては宗教は心の拠り所でもありますし、それが基で戦争まで起きる位ですからね。

明らかにタブーにすべき話題です。


そして3の『政治の話題』に関しても。

こちらも、国際情勢等、政治の話題に言及すると非常に個人の価値観、考え方が繁栄されやすく収集できない議論に陥りやすいため、避けた方が良い話題となります。


今回私自身がまだ不勉強な身なので、ブログ等に載せるべきでは無いのかもしれませんが、自分なりに政治に関した話題を取り上げたいと思います。


それは、ここ数日新聞やニュースでも取り上げられている「突閣沖衝突」問題になります。


今回、突閣諸島沖で中国船が、日本の漁船にぶつかろうとして、船長らが捕獲/拘束された件が事の発端となります。


ここでの問題は、日本の漁船に"意図的に"ぶつかろうとした点にあります。


非常に悪意に満ちた行為です。

逮捕、拘束は然るべき処置だと思います。



そもそも突閣諸島は日本の領土であり、今は無人島化してしまっていますが、元々日本人が住んでいた島になります。(らしいです)

それが、突閣諸島沖で天然資源が眠っている可能性が高いという調査報告が挙がってくりや否や、中国側がここは自身の島だと主張を初め、それが現在に至る今も解決できていない問題であります。


中国側は非常に高圧的な態度で島の領有権を認めさせるべく、圧力をかけてきております。



今回の件も、非は(新聞やニュースから推測するに)中国側にあるにも関わらず、しまいには国家主席までがこの件に便乗し日本を批判する始末です。


しかも日本の製造業における精密機械を司る「レアアース」。

これは90%以上を中国からの輸入に依存しているみたいですが、このレアアースの輸出をヤメるぞといった圧力をかけられる可能性まで浮上したりして。


レアアースの輸出をストップされれば、日本の製造業は大きなダメージを受けます。

また日に日に悪化する日中関係も懸念したのでしょう。

今や日本の成長を支えるのは中国産業無しではありえないのですから。


そんな裏事情もあり、逮捕されていた船長を釈放するという結論に至ったのでしょう。

真実は闇の中、そんな所でしょうか?


しかし考えてみて下さい。

こんなことがまかり通って良いのでしょうか?


とても理不尽極まりないやり方だと思うのは僕だけでしょうか?


日本政府にも断固とした姿勢も示したもらいたかった。



正直僕には中国人の友人もいるし、カワイイ後輩も居る。

中国人がいい奴なのは分かっている。


しかし政治となると、、、

このやり方は幾ら何でもありえないと思う。


今後またこのような事件は多発するとおもう。

突閣諸島付近で漁をする方たちの安全は確保されないわけですよね。


本当日本政府には断固として強い姿勢を見せ、第3者の機関を挟むなどして、突閣諸島問題も解決してもらいたいと思います。


早く平和な日中関係が気付けますように、切に願いながら。