臨床心理 | そらもよう

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わたしと家族の日々のできごと

先月半ばから、子供たちと共に体調崩してました
子供らから風邪をもらったって思ってたら、全然違って…
ここ2~3年は毎年必ずかかるアレルギー性気管支炎でした
花粉、黄砂やPM2.5の影響みたいだけど、なかなか治らないし、咳き込みすぎてだけど身体もボロボロになってシンドイ

そんなこともあり、ストレスMAXを振り切ってました
以前、子育て相談したときに臨床心理の先生とお話ししてみると言われたことを思い出して、聞いてみた。
割とすぐに予約が取れたので、行ってきました

結論から言うと、かなりスッキリしました
特に明確な何かを言ってくれたわけではないんだけど、心が少し軽くなった感じ。
話したことを受け止めてくれて、その時どう思うのか、その後の対応はどうしてるのか、など基本的にわたしの話を聞いてくれてました。

自己評価低すぎてマイナス思考になり、自分で自分を追い込んでしまって、逃げ道をなくしてしまっていること。
自分をもっともっと大切にしなければいけないこと。
ダメな自分を受け入れていくことで少しずつ現状から抜け出せる…と。

例えば…
神経張り巡らし過ぎて自滅してることはマイナス要素で、これがプラス要素に変換できると周りを良く見ることができて気配り上手となる。


子育てに対しての不安要素の話も聞いてもらって、大丈夫!と背中をぽんと押してもらえたような気持ちになれました。
こちらも明確な何かを言ってもらったわけではないけれど、わたしにとっては必要な言葉を貰えたんだと思います


電車で行ったので行きはイライラしてたけど、帰りは比較的に穏やかだったはず。
帰宅後もイライラせずに過ごせたのは久々
心に抱えてることを聞いてもらえ、否定されないってことだけで全然違う
また息詰まったときは話を聞いてもらいたい。
息詰まらないことが一番なんですが…