こんにちは、ともぴ です。
先日参加したイベントに登壇されていた
上野千鶴子先生
社会学者で東大の名誉教授
フェミニストとしての活動家
最近は「おひとりさまの老後」という著書が有名ですね
上野先生の話に興味をもって
こちらの本を読んでみました♪
上野先生は1948年生まれ
わたしの母親くらい
そして田房永子さんはわたしと同じくらいの子育て世代(ちょっと下かな)
母親世代の常識やその前のおばあちゃん世代のことまで
人生の大先輩に話を聞いてるような気分でした
なるほど〜
学生運動が盛んだった頃から始まり
ウーマンリブがあって
そこからフェミニズムと名称を変えて
祖母の世代の結婚感(98%の人が既婚社会の時代)
家長夫制度
からの男女雇用機会均等法
毒母から娘への過剰な期待と願望のおしつけ
そして今の夫婦制度と
フェミニズムと性の話。
長ぁ〜〜い歴史の中で
時代とともに家庭の中や社会の中での
女性の立ち位置が…
変わったことと
まったく変わっていないこと
両方ある。
読ませていただきました、
ほんと、読ませていただきましたって感じです。
そこにはオンナたちの戦いの歴史があった^ ^
そうだよなぁ、ほんとそう!
という同意の部分と
上野先生はお子さんを持たれていないので
「そこはわたしの考えとは違うな」
という部分もありつつ読み進めました。
田房さんの
「社会にはA面とB面がある」
女性は両面を行き来したり折り合いをつけるのに苦労したり、バランスを取るのが難しい
でも男性は基本的にはA面にずっといられる。
という表現はとても分かりやすかった。
……………………
A面/B面(by 田房さん)
この社会には、会社や学校、社会のシステムなど、人間にある程度コントロールできる「A面」と、命や育児、病や天災など、人間にはどうしようもできない「B面」がある。女性は妊娠・出産によってA面とB面の両方を同時に生きるつらさを味わう。
……………………
この記事でも
田房さんと清田さんが
対話されてます↓
社会のA面とB面について
あらためて
男性から見えている世界と
女性から見える世界はやっぱり違うし
でも違うからといって戦うことはまた違うと思うし
より一層分断していくだけだから
あちらの世界を想像する
自分の見えているものを丁寧にあきらめずに伝えていく
コミニケーションは圧倒的に足りてない
フェミニズムって強い言葉だから
それ自体に拒否反応起こしそうだけれど、
そうではなくて。
男性に対して「分かってよー!」と拳を振り上げることじゃない
女性たちはこんなことで困っているから
って伝えて
きっと男性は男性自身の問題で困っているだろうから
お互いに同じステージに上がって一緒に考えていきましょうよ
って言うことだよね。
始まりはもしかすると
「私たちも男みたいになりたい!」だったのかもしれないけれど
そうじゃない。
女性は女性らしく
その素質をそのまま活かせるように生きていきたい
ってことですよね。
本文中には
フェミニズムは
女が女であることを愛し、受け入れる思想
時間をかけて丁寧に
小さな単位から
パートナーやカップル
家族の中での会話がほんとに大切だと思います
わたし的にはずっと謎だったんですよね
父や夫を見ていて
なんでこんなに家庭や家族のことを考えずに済むのかなーーって。
自分が存在しているいちばん近くていちばん小さな大切なコミュニティなのに。
考えたり対応したり、立ち回るのが
おばあちゃんや母やなんでわたしよ?
って思っていた…
それは家長夫制度だ。
家族の謎が解けました。
もう時代は令和だからね。
これからの子どもたちは
男だから女だからって
性別によって制限されることがない時代になりつつある、そうであってほしい。
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生理が始まってから、出産や更年期を経て、女性としての
自分の身体とお付き合いは続きます。
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折り返しお返事いたします
上野さんと言えば、
こちらのの
ラブホ従業員の上野さんの本ももおもしろいです↓
毎日暑いです…
夏バテしないよう身体のケアはしっかりしたいですね。わたし、夏でもお風呂にはゆっくり浸かる派です^ ^
あなたのご縁が結ばれますように♡
パートナーシップカウンセラー
ともぴ でした








