こんにちは、ともぴです。

 

パートナーシップ、セクシュアリティを専門にさまざまなお悩みのご相談をお受けしています

 

 

ふんわり風船ハート津崎智子(ともぴ )のプロフィール
おすましペガサス個人セッション、メニューについてはこちらから

 

 

 

今日は公式LINEにお寄せいただいたご相談にお答えしたいと思います

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

息子が大学を辞めたいと言っています。

「行ってる意味がわからなくなってきた」と。

 

わたしは後期を休学にしたらいいと提案しようと思うのですが....本人の意思が硬そうなので

どうなるか。なんとか卒業してほしいのですが。

 

 

コロナの影響でずっとオンラインだし、留年しているので大学は六年目なのです。

本人は地元の不動産会社に勤めると言っています(卒業してからだけど)

 

 

やっぱりこういう時、父親ですかね。

シングルマザーなのでどうしたらいいかわからなくなってます( ;∀;)

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

コロナの影響も、もう1年以上ですよね

大学はオンライン授業が続いてると聞きます


(うちの娘は実習のある大学なのでちょっと例外かもしれません)



サークル活動だってオンラインだっていうし

(どうやって?オンライン飲み会?)



友だちとも会えないし

人生でいちばん時間があって自由が効く楽しい時期に

制限がかけられているような状態




ほんとにみんな頑張っていますよね

 



抑圧と禁止っていうのは

じわじわと人の心にきます



自分では自覚ないけど、我慢が積み重なって

ある日突然…


適応障害やうつになる

そんなニュースも最近増えてて気になってます







バイトをするとか、ちょっと身体を動かすとか…

それにしても…


想像するだけで

若いエネルギーは爆発しそう…



そんな息子さんの気持ちがよく分かるからこそ

ママさん自身の考えを伝えることに躊躇しているのかな、と感じました



だから「こんな時、父親がいたら」



って言葉につながっているのかもしれません






 

でもね、

父親がいてもいなくても


決めるのは息子さん自身。関係ありません。




母親にできるのは

彼の考えていることをしっかり聞いて、受け止めること。否定しないこと。


今まで6年間なんとかやってきたことを労い、認めてあげること。その期間は決して無駄ではないです。




その上で

しっかりと「ママはこんな風に思っているよ」とご自身の考えを伝えてください。



大学を辞めて、就職したとして

また数年後に大学の卒業資格を取りたくなったら取ればいいし



大学生活を続けるなら、

この空いた時間を使って資格の勉強をしてもいい

(不動産関係なら宅建とか。英語のレッスンオンラインで受けるとか…)




息子さんの選択することを

そのまま受け止めてあげてください



「わたしはどんな時も味方だよ」



最終的には親ができるのはそれしかない。





そしてね

シングルで頑張って息子さんを大学まで通わせている

ご自分のことも

認めてあげてくださいね




大変だったと思います。

不安や心配は尽きないと思う…

でも!

子どもはしっかり親のことを見ています





でも、

大学辞める…なんて聞いたら一大事ですよね…

今までかけてきた授業料どうすんのよ…とかなりますよね。母はパニックですよね…気持ちはすっごく分かります( ;  ; )







時には息子と一緒に迷ったり、泣いたり、

本気で腰を据えて話し合ったり



そんな向き合う時間も、本音をぶつけることも

必要な時もある





子ども自身の持っているチカラを

信じてあげてくださいね。

大丈夫、きっとなんとかなる。

 

 


 

 

ともぴ 公式LINEやってますピンクハート

 

友だち追加

 

こちらのQRコードを読み込んでください

 

もしくは@hlb1903n で検索をお願いしますグリーンハート
公式LINEではブログに書かないこと、先行でのご案内などしていますうさぎ
 
 

*公式LINEに送っていただくメッセージやご質問等はは、

特に承諾なく匿名でブログ等に掲載させていただく場合がございます♪ご了承くださいませ

 

*今回のようになご質問には、ブログ上で出来るだけお応えしております。ヒアリングが少ない(いただいている情報が少ない)上でのお返事だとご了承くださいね。個人セッションではもっと細かく対応させていただいています。







20代の

まだ社会経験の少ないうちに

将来の職業選択をしなければならないって、


今、40代になった自分から振り返ってみても

かなりの無謀なことですよね。知識や経験、それに職業自体を知らないこともある。



わたし自身もカウンセラーというお仕事をしてみたいと思ったのは40過ぎて、子育てが落ち着いてからだし、実際に仕事として始めたのは5年前。






人生いつからだって

チャレンジすることは出来ると思います


遅いってことはない口笛



先日は、定年後に企業を退職して保育士さんになられたおじさまのこと記事で読んだし。



5年後、もしかしたら、わたしだって違う仕事をしているかもしれない…



うちの子どもたちも進学や進路でそれぞれに悩む時は

そんなことを伝えています。



不思議なことにね、

上手くいくときは

流れるようにスッと上手くいくものだから



何かをやりたいと思ったその気持ちがあるなから

とりあえずやってみたらいいと思うのです。失敗して恥かいてもいい。


無駄なことってひとつもない(^。^)


 

 

 

 

 

 

個人セッションも随時対応しています

(対面・Zoom・Line)のご案内はこちら↓

 

 

 

 

 

 

 




 

 

あなたのご縁をぎゅっとつなぐ♡

パートナーシップカウンセラー

ともぴでした