後者の子どもへは
いきなり怒らない
 
前者の子どもへは
いきなり怒らない
 
あれ?
同じですよね。
でも中身が違うんです。
 
前者後者座談会vol.6 〜テーマ教育〜
現場の小学校の先生が
前者後者論を知って
実際の現場に取り入れてくださいました
 
 
で、すぐに効果があったようです
前者後者を知る前は「なんで話が聞けないの!人としてどうなの?」
くらいに先生は思っていたんですって。
正直にありがとうございます(笑)
 
そうだよねー、先生だって
人間だものねー。ほんと、個性豊かな子ども30〜40人をお一人でまとめるって…
 
ほんとに、頭が下がります╰(*´︶`*)╯♡
 
 
前回の記事では後者子どもたちへのパターン
でしたが
 
前者の子ども
 
ってね、
 
察するチカラがあります
 
ので、先生の機嫌が悪いのなんて教室入ってきたらすぐ分かります
 
なんならテスト問題を作っている先生の意図が分かるので
答えがいくつかパターンがあっても
先生の意図から答えを推測します。
 
ふふふ…(*・ω・)ノ
 
なのでー
 
怒られることはまずしない。
 
だけどまあ、子どもですからやらかしちゃう、調子乗っちゃうことはありますよね。
あとは手がかからない分、クラスでも放っておかれる....
その分勝手に拗ねたり、自分を出せなくなってしまう
 
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〜前者と後者への声のかけ方の違い
                     子どもに何か伝える時は〜
 
 
前者の子どもの場合は
①先生(お母さん、お父さん)ちゃんとあなたのこと見てるよ
 
②「あなたの頑張りはよく分かっているけど、
  ここをこうしてくれると嬉しいな」
 
 
この↑
ちゃんと見てるよ(*・ω・)ノ
 
が、前者に響くポイントですね〜
 
なぜなら
空気を読める前者は先生に怒られるようなことはまずしないし
やらなきゃいけないことも、先回りして
分かるので
 
基本手がかからない→放っておかれる…
 
放置はね、
後者さんは「やったー、自由にさせてもらえるー」ってポジティブに感じるようですが、
 
前者にとっては「どうでもいいんかい!」
 
って真逆に捉えるんですよね。
 
だからこそ「ちゃんと見てるよ♡」が大切
すると子どもの方は
この人わたしのこと理解してくれているから、この人ために頑張ろう、って思う。
 
 
基本、他者評価で生きやすい前者にとって
存在を認められるようで嬉しいんです。
 
いきなり感情的に怒られると、HP低い前者にとっては傷だけが残るような感じ…
 
でもこの言い方をしてもらえたら
存在自体を否定されてはいないし、その行為だけを直してねって言われるようで、とっても響くと思う。
 
 
 
実際この座談会の場で
「ああ!こんな風にわたしも先生に怒られたらよかったのに〜〜♡」
という声も上がっていましたよ。
わたしも心にググっと響きました…
 
子どもの頃にこんな先生に出会えたら、個性を伸ばしてもらえて、とってもいいなぁ
 
 
 
前者と後者への
声のかけ方の違いの他にも
ノートの取り方とか
具体的な例をあげて語りました 
 
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懇親会はインドカレーのお店で。
 
 
今回の座談会も
撮影をしていたので
もう一度見返してみると
やっぱりいいなぁ…(*・ω・)ノ
 
 
この動画もなにかの形で届けられないかな、と考えています
 
 
↓こちらの動画は
音学さんも使っているいいカメラで撮影
マイクも1人ずつ用意されて
字幕まで入って
とっても見やすくできています
 
まなつく←こちらからサンプル動画が見れます
 
 
 
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