動画発売があったので
後回しになっちゃっていた前者後者座談会vol.6レポートです。テーマは教育
 
 
 
〜前者と後者への声のかけ方の違い
                           子どもに何か伝える時は〜
 
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後者の子どもへは
いきなり怒らない
 
前者の子どもへは
いきなり怒らない
 
あれ?
同じですよね。
でも中身が違うんです。
 
 
 
後者の場合…
①後者さんは穴に入っている時があるので、
まず、穴から出てきているかを見極める
(こちらに意識が向いてるかをみる)
 
②ノックする
「ちょっと今、話してもいい?」と声かけする
 
③「あなたが凄いの知ってるんだけど、敢えて今はこれをお願いしたいんだ」
わたしはこう思っているよ、のℹ︎(わたし)メッセージで伝える
 
 
決していきなり「なんでできないの!!○○○しなさーい!」(゚Д゚#)ゴルァ!!
 
と言わないってことですね(ドキッ)
 
子どもの能力を「わかってるよ!」と認めてあげた上で、して欲しいことを伝える。
すると安心して(信頼が結ばれて)やらなきゃいけないことをやり始めてくれる
 
*これが上手くできると
   後者の出来ること、能力を認めてあげることになるので
   推進力が出てくるんですね〜〜
 
*そして、1回話しても身につかない 
   3回話してやっとスタートラインに立つくらい
   と思っていた方がいい(時間がかかる)
 
 
後者さんは動機付けがとっても大切
「なんの為にやるのか?」が分からないとスタートを切れないんだよね。だから目的をはっきりさせてあげたり、これをするとこんなゴールがみえてくるよ
って伝えてあげるのもいい
 
 
 
 
 
そんなお話を現役の小学校の先生(前回の参加者さん)から
伺いました。
 
わたしも後者の子を持つ母親として
長〜いこと伝えることに苦労したから
すっごく良くわかります!。゚(゚´Д`゚)゚。
 
 
後者さんは時間がかかる。
でもね、コレ!っていう、その子に響くポイントが見つかったら、あとは早いよ。
ぐんぐん伸びていきます。
 
わたし、公文教室で教えていたことがあるので
いろーんな子どもたちを見てきて思ったんだよね
 
 
だから、その子の得意なこと、
興味のあることを探って切り口にして
そこから一気に伝える!
すると後者の完全一致が起こって
ピタァ〜〜っとハマってくれたら後は放っておいても出来るようになるのね。
 
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時間はかかるけど、能力の高い後者さんはいっぱいいるので、
集中力を生かして
興味のあることをどんどん掘り下げていってみたらいい
 
 
我が家はそんな感じで
「昆虫」にハマってみたり、「レゴブロック」にハマってみたり
とことん追求する楽しさを親子で味わっていました
 
わたし自身もどっぷりハマるオタク体質なのでね(笑)
 
 
 
この声かけの仕方
子どもへだけではなく、後者旦那さんへ
後者パートナーへも応用が効きますね
 
 
後者同志のカップルの場合なんかとくに
相手をちゃんとみてあげて
声かけないと
自分の行きたいタイミングだけで行っちゃうと
事故ります…Σ(゚д゚lll)
 
お気をつけくださいませ…
 
 
 
 
 
 
さて、前者の子どもの場合は
ちょっと対応が変わってくるんですね。
 
 
次の記事に続きます
 
 
 
 
 
前者後者座談会vol.5   〜テーマ パートナーシップ〜が動画で見れます
 
 
 
 
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ともぴ☆