V☆RそのⅢ

否応無しにその映画の内容が思い起こされ
その世界に引き込まれてしまう錯覚と戦いながらの時間を
過ごしてしまいます。
フィクションではありながら ノンフィクションとの狭間において
「事実は小説より奇なり。」との言葉通りのこの世界、
現実と虚像の境目の壁が消えてしまっている瞬間・・・・・
出演俳優と役柄が完全に融合して、演じているという意識が
無くなってしまっている事にふと気付いた瞬間・・・・・
自分自身もその世界の一員となってしまっています。
私にとってこの作業は困難な作業です。
そんな時間はとても無いのに、「時代屋の女房」をつい観てしまいました。
この作品の原作者村松友視の世界と同化することの心地良さを
思い出してしまい、誘惑に負けてしまいました。
しかしこれも人生の一刻として大切な時間の過ごし方だと考えます。
決して寄り道だとは思いません。
もし明日で人生が終わるとしたら、今現在持っている自分の価値観のなかで
何が最も大切なものなのか・・・・
お金・物質的なものに何の意味も見出せません。
自分と心と心で感じ合える・触れ合えるものが何であるのか
それこそが永遠に価値のあるものであると、常々感じている今日この頃です。
ビ☆オ整理中そのⅡ



日常生活を営みながらのテレビ録画となりますと
臨時に書いていてそのうちにとか思っていても数が増えすぎると
整理の為の整理と録画本来の目的から逸脱して本末転倒と
なるので、敢えてこのような形で終えざるを得ません。
と誰に言い訳してるんだろう?????
ビ☆オ整理中

ダンボールの中でお休みになってもらう辛い作業を始めました。
何回目なんだろう・・・・・・・
そうだ!仕舞う前にタイトル面だけでも画像に保存しておけば整理も楽だし
後で探す時にも大変役立つ。
そして他人には読みづらいでしょうが、
そのタイトルを眺めてもらうことによって、私という人間の一端を垣間見てもらえる
との思いに至りその画像の掲載をします。
2弾 3弾 ・・・・と続けられるか ?