革ジャンサイズ直し その後!
今夏、サイズ直しに出したハロルズの70’sライダース!
結果から申上げると
個人的に大成功♪
「This is my 革ジャン♪」
帰り道でバイクに乗りながら、そんな事を叫びつつ早速着て帰ったわけです♪
仕上がりは↓
パッと見何所が変わったの?
って言われたらそりゃわかり辛いんだけど、
全体的にタイトフィットな感じに仕上がったわけですよ!
というわけで比較
左が Before 右がAfter
具体的に手を加えたのは
脇の下辺りの余っている部分をつめて身幅をタイトに、
袖周りをつめて袖を細く仕上げてます!
これによって以前よりも体にフィットする感じです。
ライディングポジションで動き難くなることを心配していましたが、
僅かに動き難くなったものの全然許容範囲!
またつめたことによる縫い跡もどうなるか気になっていましたが、
近づいてよ~く見ないと分からないレベルで満足!
以前よりも更に愛着の持てる一着となりました♪
ちなみ頼んだのは千葉の船橋にある
「ロゼオファクトリー」さん
しっかりと自分の用途と要望を伝えてサイジングしてもらい、
納得の仕上がりです!
ただ納期が少しかかるので夏に出して秋に受け取るのがベストかと思います!
流れ流れて東北!(後編)
もう本ツーリングは2ヶ月近く前ですが、
書き始めたのでちゃんと終らせたいと思います
というわけで続き
二日目に泊まったライダースハウスばるかんでは
満点の星空の下で焚き火を囲み
楽しくお酒を酌み交わしつつ
色んな人の旅話が聞けて面白かった♪
翌朝、エンジンがまたかからなかったらどうしようと、
本気で心配しながら準備をしていましたが、
この日は一発でご機嫌にかかってくれました!
そして向かったのは
世界遺産 毛越寺
ここは庭園が有名な所なので、
あんまり人が居ない状態で周りたかったので朝一で行きました!
おかげで中尊寺のように人であふれている事もなく
写真撮り放題でした♪
金沢の兼六園のような華やかさはないけれど、
清浄で落ち着いた雰囲気の綺麗な庭園でした。
毛越寺の後は八幡平アスピーテラインへ!
寒さに震えながら色づく山々と景色を楽しむも
渋滞していてちょっと萎える(^▽^;)
そしてR341で宝仙湖に向かうのですが、
このR341が渋滞も無く空いていて道も長閑で
走ってて非常に気持ちが良かった♪
宝仙湖の男神橋↑
高所恐怖症の人だと渡るのちょっと恐いだろうなという感じの、
細く高い橋で眺めも良く爽快でした♪
そしてさらにR341を進み田沢湖へ
ここもいい景色で、
写真も撮り応えあって良かった♪
ここで今夜の宿を考えるのですが、
この八幡平の時点で既に目的地である青森まで行くのを
諸事情により諦めていたので、
仙台あたりまで戻って泊まる事にしたのですが、
やっぱり連休のホテルって当日では予約難しいね( ´(ェ)`)
なんとか宿を確保するものの、
普通のビジネスホテルで周りに地の物を食べる所も無く、
地味にラーメン食べて終了!
翌朝、松島に行ってから帰ろうと思っていたのですが、
ここでまさかの体調不良(>ω<;)
何かあってからでは不味いのでだるい体を鞭打って、
休み休みで何とか真っ直ぐ家路につきました。
幕切れはあっけないですが、
これで東北ツーリングは終了!
東北は北海道並に見所沢山なので、
もう少し計画と休みがないと周りきれない事がわかりました。
あとやっぱり東北の日本酒が美味しい事もわかりました♪
いつかきっと青森には行ってみたいと思う!
ライパ袖ヶ浦の奇跡!
ツーリング記事の途中ですが、
先日の土曜にライディングパーティーin袖ヶ浦に
行った際に起こった出来事を先に書きたいと思います!
遂に自分にも勝利の女神が微笑んでくれたようです!
なんの事か分からないと思うので順を追って説明いたしますと、
ライパ等のサーキット走行会やイベントではお馴染みの、
協賛メーカーさんによる賞品争奪ジャンケン大会が
今回の袖ヶ浦のライパでも行われたわけです!
しかし、このジャンケン大会系のイベントにおいて
無類の弱さを誇る無冠の帝王こそ、
私sohです。
とにかくまぁ勝てない。
そんな辛酸舐めまくりな日々だったわけですが、
今回遂に勝利の女神が微笑んでくれたわけです!
ありがとうキャンギャルのお姉さん!
んで
ゲットした賞品がコチラ↓
capit WARM ME!(電熱ベスト)
これさえあれば真冬でもツーリングが捗るはず♪
とまぁちょっとテンション高めで書いてきましたが、
ここで言っておかなければならない点があります。
私、一バイク乗りとして
「電熱製品に頼ったら負け!」
そんな風に考えておりました。
特に深い意味はないし、
電熱製品を使っている方を否定するつもりも無いです。
しかし、防寒ということに頭を使い工夫をして、
如何にスマートに冬を乗り切るか、それを考えるのが楽しくて
冬にバイクに乗っている側面もある私としては、
安易に電熱に頼って「はい、おしまい!」
では何ともツマラナイと思っていたのです。
そんな私の下に期せずして舞い降りた電熱ベスト!
頂いたからには実際に使ってレポートするしかあるまい!
ということでコイツの使用レポートもその内書こうと思います!
ライパ袖ヶ浦の様子もその内…
ツーリング記事の続きもその内…
革ジャンリフォーム結果もその内…
さぁどれが最初に書かれるのか(^▽^;)













