タイヤに関する一考察
今回の話は完全に自分の備忘録
面白くもないし、内容に間違っている点があるかもしれません。
間違っている点については突っ込んでいただけると助かります!
しかも無駄に長いです。
そんな前提の上でタイヤのお話。
クラシック & ネオクラシック系の
タイヤ選択肢の少ないバイク乗りの方々と、
同じ悩みについて共有できればと思います。
ってことで、
現在スラクストンに履いているダンロップのα12が限界に近づいており、
次のタイヤを何にしようかということでここ1週間位ずっと悩んでました。
とりあえずα12インプレを再度。
サイズ:F 110/80 18 Zレンジ、 R 150/60 17 Zレンジ
ライフ:約5,000kmで終了 (フロントはもう少しいけそう)
サスセッティング
リヤが純正サイズ(130/80 17)より、高さが落ちた(単純計算で約14mm)。
この変化はバイクに跨った時に少し下がったと感じ取れるレベルです。
なのでリヤサスのプリロードを締め上げ初期の沈み込みを少なくして、バイアス→ラジアルでタイヤがショックを拾わなくなったのを、一段柔らかい方向に振ってみてちょうど良くなった気がします。
インプレ
グリップのいいラジアルを履いてみたいということで選んだタイヤですが、分かっていたけどライフ短し!
今まで履いてきたタイヤの半分位のライフです。
まぁサーキット4回行ってここまで持っただけ良いと思います。
しかし、その性能たるや「スバラシイ」の一言です。
今までハイグリップタイヤを履いたことのない自分なのでその評価が当てになるかは分かりませんが、
今までのタイヤの中で一番良かったです。
今回履いてて一度もスライドすることがなかったほど確実に路面をグリップするので、アクセルも大胆に開けていけるし、
スポーツデーモンに比べて倒しこみも穏やかなので、狙ったリーンが決まります。
確実に今の自分にはオーバースペックで、タイム計測してないからわかりませんが、確実にタイムも上がったことでしょう。
んじゃ、また次もα12履けば!ってなる所ですが、
そう簡単にいかず1週間近く悩んだのには、
ライフ以外にも気になる点があるからです!
それは一言で言うと
「オモシロさが減った」
これはフロントもリアもサイズアップして太く低いタイヤを履いた事により、
スラクストンが本来持っていた、カーブでスパッとリーンする軽快感がかなり薄れてしまいました。
早く安全に走れるけど面白さは減ってしまったと感じたのです。
あくまで私個人の趣向の問題ですが、
スポーツデーモンを履いていた頃のカーブでスパッと寝かせる感覚が非常に面白く、
捨てがたい魅力だったと気付いたのです。
じゃあ、スポーツデーモンに戻すか?となりますが、
いきなりグリップを落とすのも恐いし、
使ってる人も多そうだからちょっとつまらない。
どうせなら使ってる人の少ないのがいい。
そんな感じで以下のタイヤで悩んでました。
1.α12でリアを140/70 17
理由:グリップを落とさず太さと高さを純正に近づける
2.ピレリ エンジェルST F110/80 18 R150/70
理由:グリップは若干落ちそうだがライフが期待できる。
3.ピレリ スポーツデーモン 純正サイズ
理由:前に履いて面白かったし、ライフもある
4.ダンロップ K300GP F100/90 18 R130/90 17
理由:バイアスナロータイヤでハイグリップっぽいから
結局何にしたのかと新しいカスタムについて、
実際に作業が終ったらインプレも含めて月末まで位には書きたいなぁ
ってことで続きます!
