今日は、午前中、教会で日曜学校の先生を担当し、子供たちに生まれつき盲人の話をしました。教会を終えてから、急いで中華街に向かって、女性起業塾の同期たちと合流して中華街の“広東飯店”でランチをしました。



久し振りの再会なので、皆さんの元気な姿を拝見できて、本当に嬉しかったです。中華料理もとても美味しかったし、色々なおしゃべりもできて、とてもとても楽しい一時でした。



女性起業塾を出てから、起業している人もいれば、まだOLを続けている人もいます。でも、いつかは起業したいという気持ちはみんなが共有しています。



女性にとっては起業も一つの選択肢になりました。私は日本に来てから、学生、社会人を経て今は、起業しています。まだ自営業モデルですけど、一日も早く会社経営にしたいです。日中友好交流に関わるビジネスをしたい思っています。社会貢献をしたいです。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

中国週間ニュース 2009916 日 Vol.12  安藤チャンめぐみ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



■中国製タイヤ緊急輸入制限で天然ゴムメーカーに影響 

米国の中国製タイヤへの緊急輸入制限で、タイヤ輸出企業はもちろん、川上の天然ゴムメーカーやゴム栽培農家も打撃を受け、悪影響が波及している。中国天然ゴム協会の鄭文栄会長は「川上の企業が受ける衝撃はタイヤ輸出企業より大きい。ゴム栽培農家の損失はさらに大きくなる可能性がある。金融危機ショックが致命的なのに、緊急輸入制限の実施で天然ゴム産業は二重の災難だ。西双版納の一部メーカーとゴム栽培農家はすでにゴムの生産から撤退している」と言う。(新華社網、916日)




■中国企業による対外投資が急速に増加、発展期に突入

経済の成長に伴い、中国は「製品生産国」から「資本輸出国」へと変化する。中国商務部、国家統計局、国家外貨管理局は98日、『2008年度中国対外直接投資統計公報』を発表した。「金融危機は2008年の中国の対外直接投資にプラスとマイナスの両方の影響をもたらしたが、全体的に健全な発展を遂げており、対外投資家の多元化、投資業種と国が多分野と広い地域に及ぶなどの点に注目が集まるようになった。経済の成長に伴い、中国は『製品生産国』から『資本輸出国』へと転換するだろう」と、商務部の関係者が述べた。(チャイナネット、914日)




■天安門広場に56の「民族団結柱」が登場―北京

北京市の天安門広場東側では14日、「民族団結柱」(写真)が観光客の注目を集めていた。中華人民共和国建国60周年の記念式典に向けて、計56本の「民族団結柱」が建設された。同柱の高さは136メートルで、重さは1本当り464キログラム。柱の表面には、伝統衣装をまとった中国56民族の男女が歌い踊る様子が描かれている。柱の上部と底部には、人民大会堂の柱と同じ蓮の花びらの浮彫(レリーフ)加工が施されている。(中国新聞社、15日)




■国慶節で五輪以上のテロ厳戒、ハトも“飛行禁止”―北京

北京市では101日の国慶節(建国記念日)が近づくにつれ、自動車などの乗員に対する身分検査や郵便物を含む持ち込み荷物の開封検査など、テロ・破壊活動への警戒が極めて厳重になってきた。915日から108日まで市街地は飛行禁止区域に指定され、ハトを放つことも認められなくなった。2008年の北京五輪開催時も市街地上空は小型機の飛行などが禁止されたが、今回は凧(たこ)あげ、伝書鳩なども禁止という、さらに厳しい措置。広告・娯楽・スポーツなど、民間によるすべての空の活動が締め出された。北京市上空に放たれるハトは、国慶節の行事絡みで当局がもちいるハトだけになるという。警察当局は、期間中に北京市上空で飛行物体を見かけた際には、すみやかに通報してほしいと市民に求めた。(新華社電、15日)




■新型インフルエンザ:マスク50%不合格-山西省

世界的に流行が懸念されている新型インフルエンザに絡み、山西省質量監督局は914日にマスク12製品の安全性を検査したところ6製品で不合格となった発表した。マスクについてはフィルターの数や寸法のほかペーハー値などで不合格となる製品が見られた。このほか同局は防護服や消毒液についても検査を実施。すると防護服に関しては20製品のうち不合格率が40%に達した。また消毒液では20製品のうち不合格となったのは10%だった。あわせて同局は不合格となったメーカー名や商品名も発表した。(山西晩報、915日)




■障害児出生率が12年で2倍に!経済成長がもたらした環境破壊と比例―北京市

北京市衛生局によると、北京市の障害児出生率が12年間で2倍近くに上がっている。広東省、浙江省、江西省、湖南省などでも同様の現象がみられるという。原因は遺伝、環境汚染、放射線、高齢出産などだという。「中国之声」の論説員・曹景行(ツァオ・ジンハン)教授は、「統計によると、03年から障害児出生率の上昇が顕著になっている。03年は中国経済の爆発的成長が始まった年だ。障害児出生率の上昇は、経済成長がもたらした環境破壊の象徴的現象だ。このような成長を今後も続けるなら、長期的には、経済成長の結果は将来支払わなければならない代償によってすべて相殺されてしまうだろう」と発言した。(海峡都市報、913日)




■中国最古の庭園で、中国古来の婚礼を再現-北京

北京にある中国最古の庭園、頤和園で12日、一風変わった婚礼行事が行われた。

婚礼を挙げたのは中国人の新郎とフランス人新婦のカップル。二人は漢民族の伝統衣装に身を包み、古代中国の伝統儀式に則り、厳かな雰囲気のなかで婚礼を行った。頤和園では今年5月にも中国と西洋文化を融合させた結婚式を行っており、今後も様々な形式の結婚式を考えていくとのこと。(サーチナ、914




















今日は、グロービスのクリティカル・シンキング講座の5回目です。内容は問題解決。


私たちは日々色々な課題や問題に直面しています。実は、問題解決には一定のステップを踏んで進めば、かなり効率よく問題解決ができるのです。


今日は、問題解決をする際のステップは、

What(何を解決するか?)→Where(どこが悪いか?)→Why(どうして悪いか?)→How(どうするか?)


今日はそのステップについて、事例を分析しながら、進みました。本当に難しかったが、今まで学んできた中では一番大切なところです。


分かっていてもできるまでの道のりがまだまだ長いので、できるまで実践をしていくように心かけます。