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中国ちょこっとニュース No.16 2009年10月14日
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■09年のGDP成長率、8.3%前後と予測=10年は9%台へ
2009年10月10日、中国の政府系シンクタンク、中国社会科学院は「中国
経済形成分析と09年の予測秋季報告」で、今年の国内総生産(GDP)成
長率は8.3%前後になるとの予測を発表した。「報告」によると、中国政府
による一連の景気刺激策の下、固定資産投資による内需拡大が成長率維
持の大きな原動力となる。今年通年の社会固定資産投資総額は前年比
34.4%増の22兆7400億元(約300兆5200億円)に達する見込み。今後の
物価情勢については、「今年と来年の2年間は明らかなインフレは起こらな
い」とした。また、今年の消費者物価指数(CPI)はマイナス成長が続くが、
来年には3%前後のプラスに転じるとの予測も示した。

(中国新聞網、10月11日)



■中国経済発展における3大すう勢―龍永図氏
博鰲(ボアオ)アジアフォーラムの龍永図秘書長は11日、鄭州で「中国

経済発展のファンダメンタルズは長く好感されている。内需を主導とする

経済モデルを構築し、経済構造の調整と産業構造のアップグレードを促

進し、全面的な国際協力を展開することが、中国経済発展における3大

すう勢だ」と語った。現在の経済情勢を判断するには、中央が提出した

「2つの変わらない面」、すなわち(1)中国経済発展のファンダメンタルズ

は不変、(2)経済グローバル化のすう勢は不変であることを必ず意識し

なければならない。今後、中国経済の発展には次の3つの傾向がある。

(1)工業化、都市化を原動力に、内需を主導とする経済モデルを構築

するすう勢。(2)改革と革新を原動力とする経済構造調整と産業構造の

アップグレードすう勢。(3)経済のグローバル化と地域経済の一体化を

背景に、または経済のグローバル化と地域経済の一体化を原動力とし、

中国は引き続き対外開放を推進し、全面的な国際協力を実行する

すう勢。(新華網、9月13日)



■中国、海外への企業進出が加速、174の国や地域で展開
中国の商務部および国家統計局、国家外貨管理局がこのほど共同

で発表した報告によると、2008年末時点で174の国や地域で1万2000社

あまりの中国系企業が存在することが分かった。中国国際放送局が

報じた。この「2008年度中国対外直接投資統計報告」によると、08年、

中国の海外での投資額は前年より111%増の559億ドルに達した。02年

から08年にかけ、中国の対外投資額は年平均で60%伸び続けている

という。(サーチナ、10月9日)



■企業の99%が特許なし、知的財産権意識の欠如が

パクリに拍車
広東省知的財産権局の陶凱元(タオ・カイユエン)局長が華南理工

大学で最近行った知的財産権に関する特別講義の内容を紹介し、

中国企業の知的財産権に関する意識が極めて薄いことを明らかに

した。陶局長によると、現在特許を有する中国企業は全体のわずか

1%しかなく、数千社にとどまるという。残りの99%は特許を保有しない。

自社の商標を持つ企業は40%で、残りは商標すら持たない。こうした

現状について陶局長は、「多くが製造できても開発できず、財産権は

あっても知識の無い状態で、偽造によって利益を得ているのが実情」

と指摘した。さらに、国外の特許申請がハイテク分野に集中しているの

に対し、中国では飲料品や食品、漢方薬の分野に集中していることに

も言及した。知財権の侵害については、「件数は増加し規模は拡大

する一方。損害賠償額もこれまでに総額で1億元以上にのぼる」と説明

した。いわゆる「パクリ」の範囲は広がり、その手段は巧妙になるばかり

で、国内産業にとっても大きな脅威になっているという。
(羊城晩報、10月9日)



機関投資家の中国A株投資、上限額を拡大 市場育成で
中国外貨管理局は10日、「QFII中国国内証券投資外貨管理規定」を

発表した。QFII(指定海外機関投資家)単体の投資上限を今までの8億

ドルから10億ドルに引き上げ、年金基金、保険基金、慈善基金などの

種類別口座の開設をみとめるほか、それらの政府や通貨管理当局など

を含む運用機関投資家の新規QFII化も促進する。外貨管理局では、

「QFIIは主に、海外の中長期スパンの機関投資家が中国国内で証券

投資を行うことを奨励していくもの。今後の認可や投資限度額の査定

でも、こうした視点が取り入れられることになる」としている。

(新華網、10月12日)



■上海万博、7000万人の観光客を受け入れ可能に
上海万博局の洪浩局長は11日、28カ国の世界観光記者を対象とした

記者会見で、「上海万博の期間中、上海は延べ7000万人の観光客を

受け入れることが可能だ」と述べた。(中国国際放送局、10月13日)

■中朝が「新鴨緑江大橋」建設で合意、総費用1・5億ドルは

全額中国側負担
中国・北朝鮮両国は、1億5000万ドルを投じて中国と北朝鮮を結ぶ「新鴨

緑江大橋」を建設することで、基本合意に達した。中国側が建設費用の

総額を負担するという。同記事によると、同大橋の建設はこのたびの

温家宝首相訪朝の際に中朝両国が結んだ「経済合作協定」の1つで、

世界から大きな注目を集めている。(国際在線、10月10日)


■15歳以上は4分の1が高血圧、原因は塩分の取りすぎ
北京市衛生局は「全国高血圧の日」の8日、北京市民の高血圧患者の

状況発表した。それによると、同市の15歳以上の市民のうち約25%が

高血圧を患っており、この割合は中国国内でトップであることが分かった。

男女別では男性患者が女性患者よりも幾分多かった。専門家は高血圧

患者が多い原因の1つとして、ナトリウムの取りすぎを挙げている。データ

によると中国では、人体に必要とされるナトリウムを補給するための食塩

量「1日3g」や中国栄養学会が推薦している「食塩1日6g以下」の基準をは

るかに超え、国民1人当たり毎日平均12gの食塩を摂取している。中国は

世界でも高血圧の影響が最も深刻な国の1つとして数えられており、現在

毎年約700万人の高血圧患者が増加中で、国民約2億人が高血圧を患っ

ていると推計されている。(京華時報、2009年10月9日)

今日は、朝起きて、30分ぐらいジョギングーをしました。

今年に入ってから、1新しいチャレンジの一つとして、ずっと

走り続けてきました。




ジョギングーをすることは、最初はちょっと面倒くさかったが、

しばらく続くと、色々発見がありました。まず、走った後、身体

の基礎体温が高まったせいか、一日良い気分で過ごすことが

多いです。雨の日とか、午前中に仕事が入っている時は、走れ

ないので、一日はなんとなく身体の具合が晴れない気がします。




やはり、運動を一番喜んでいるのが、自分の身体だなと実感し

ます。



中国の元国家主席、毛沢東が言った言葉は不思議にいつも覚え
ています。それは「生命在于運動」です。生命は運動にあると
いう意味です。運動の素晴らしさを体験している私が、これからも
走り続けていきます。




そして、今日は午前中にいつもの通り、横浜ゴスペルハウスに

行って、礼拝を受けました。




今日も素晴らしいみ言葉を沢山いただきまして、心身とも

リフレッシュさせていただきました。今日は、賛美を歌って

いた際に、自分も分からないが、ポロポロと涙が溢れてきました。

心の中に、こんなにできていない自分が神様から沢山の恵み

を頂いていいのですかという喜びの涙です。




私は、今まで自分自身の人生を振り返る時に、いつも

こう思います。人生の転機は、人との出会いでしか訪れ

ないと信じる人が多いです。しかし、私は、人生の転機

は神様との出会いでしか訪れないと信じます。



























昨日から、神田昌典さんの「全脳思考」を読み始めました。

まだ全部読み終わっていないが、けっこう衝撃を受けたように

すごい本だなと感じます。



かなり分厚いの本ですが、最初は読むのがちょっと抵抗があった

が、読み始めたら、吸い込まれたような感じをしてとにかく全部

読みたい気持ちになってしまいました。



最初のはじめのところに、こういう言葉があります。

「単なる『形のない思考』に終わらせるのではなく、

『行動する思考』を行うのです。」



思考の種類と質によって、結果が全然違うということですね。

私は自分のことを振り返ってみて、「行動する思考」はなかなか

できていないことに気づかされました。色々考えたつもりだった

のに、結果に結びつかなければ、無意味の思考、無駄の思考に

なります。



これから、思考する時、自分の思考は行動に移しているかどうか

常に確認すべきだと思います。


来週一週間をかけて、この本を全部読み終えるつもりです。

また、ブログで感想を書かせていただきます。



お知らせ:

私は今度11月24日にインターナショナルVIPクラブで

スピーチをすることになりました。

http://www.vip-club.tv/200910-201003/chapter/shinagawa.htm

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