ついに目標を越える時?いとも簡単に最後の壁をブチ抜く最強の奥義! | ベンチプレス70kgにヒーヒーいわされていた僕が、グーグル検索ではたどり着かない常識破りのトレーニング法で、100kgを軽々持ち上げた話

ベンチプレス70kgにヒーヒーいわされていた僕が、グーグル検索ではたどり着かない常識破りのトレーニング法で、100kgを軽々持ち上げた話

ベンチプレスの中級者だった僕が、記録をぐんぐん伸ばした方法をお伝えしていきます。 怪我の予防や、コーチングを応用した身体トレーニングも交えて、ベンチプレスを強くするお手伝いをさせてください!

んにちは。

Naoです。

 

 

 

 

前回は

私が実際に100kgを超えた方法

お話ししました。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

「なんとなくわかったけど

いまいちピンと来ないよ」

 

 

 

 

 

 

あなたの疑問を全て解決するために

理論を掘り下げて説明を

させてください。

 

 

 

 

 

 

 

今回もUさんは

「naoの頭を騙した」わけです。

 

 

 

 

 

Uさんが120kgを

ひょいひょい挙げるのを見た私は

 

 

 

 

「120kgってそんなに重そうじゃないな」

と感じたわけです。

 

 

 

そうすることで

脳のリミッターが外れたわけです。

 

 

 

 

 

でもあなたは疑問に思うかもしれません。

 

 

 

 

「どうしてUさんはそこまでしなきゃ

いけなかったの?

今までの方法でやればいいじゃん」

 

 

 

 

 

今までの方法では

ダメな理由があるんです。

 

 

 

 

 

それは

「naoが100kgを目標に

トレーニングをしてきた男」

だったからです。

 

 

 

 

どうしてかというと,

 

 

 

私にとって100kgと言えば

越えたい目標であり

いわゆる「ラスボス」なわけです。

(ラスボス:いわゆる、最後のボスですね)

 

 

 

「ラスボス」を倒すことは

本当に意味のある事なんです。

 

 

 

 

「ラスボス」を倒さないと

ゲームクリアにならない訳ですから。

 

 

 

 

 

例え「ラスボス」より強い相手が

後々出てきたとしても

 

「ラスボス」を倒した爽快感は

その敵を倒しても得られない訳です。

 

 

 

 

 

それほど「ラスボス」を倒すことには

意味があるんです。

 

 

 

 

 

だからこそ

「ラスボス」を倒すのは

難しい!!!

 

 

 

 

 

RPG(ロールプレイングゲーム)で

最終決戦を前に無駄にレベル上げをしたり

した経験はありませんか?

 

 

 

 

トレーニングの世界も一緒です。

脳が「構えろ!」と指示を出すんです。

 

 

 

 

それだけ、線を引いてしまう。

簡単にクリアしてしまっては

やりがいがないからです。

 

 

 

 

その分、「重さ以上の重み」

感じてしまう。

 

 

 

 

 

だから、ベンチプレス100kgという

「ラスボス」に対して

 

Uさんは自分の身を張って

私にリミッターを外させたんです。

 

 

 

 

(ドラクエ3でいうなら

ゾーマに「ひかりのたま」を

使わないと倒せないのと一緒です)

 

 

 

 

その仕組みを理解したときに

私は心からUさんに感謝しました。

 

 

 

 

 

 

教えるだけがベンチプレスではないですね。

「脳を騙す」とは

本当に奥が深いんだなと感じました。

 

 

 

 

 

 

その経験から私は

沢山のメソッドを生み出しては

色々な人に試してもらいました。

 

 

 

 

 

効果は抜群で

沢山の人が目標を達成して

笑顔を見せてくれました。

 

 

 

 

 

次は、あなたを

私のメソッドで

あなたを笑顔にしたい。

 

 

 

私naoは

「あなたの正解」をともに探して

心から一緒に笑える日を

心待ちにしています。

 

 

 

 

今回のまとめ

・脳を騙すとベンチプレスは

いくらでも飛躍する!

 

 

 

 

今回はこの辺で。

ありがとうございました。