試合前最後の重量スクワット

前回までと同様に腹圧を意識したつもりだけど実際のフォームには反映されず、
かなりつっこんだフォームに、、、



と思っていたところ、動画を確認してみるとそうでもないことが判明。
腹圧をかけると前傾しにくくなるのは前回も書いたとおり。
感覚も、それに合わせて変わってきている感じがする

ただ、今日は背筋の疲れが抜けきっていない感覚があった(ベンチのアーチで背筋を使った後、昨日の背術では背筋ではなく左腕に集中してもらったため)ので、背筋を使っている感覚があったせいかもしれない。



スクワットのフォーム自体も、左腕にすこし違和感があったせいもあり、アップでは適当なフォームになっていたことは否めない。
本番ではアップから正確にフォームをたどること。


本日の重量は、第一予定、第二予定、第三-5kg

この後200*3*2と160*8*2
重量の後の200はあまり力がはいらず、
ボトムの跳ねまでコントロールすることができず跳ねの勢いだけで立った感じ。
TXPの時の「悪いスクワット」の例のまま。第三重量のときはしっかりコントロールはできていた。

練習終盤の神経系の疲れがあるときにもコントロールする練習を、大会以後。

久々の8回セットで、抜群の疲労感。二週間前、最後の重量練習。ここから疲労を抜く

どれも完全に成功、あとは最終調整と本番。