戦後80年となり
日本という国が
だいぶ破壊されてしまっているのに気が付く
このごろ
時間があるときは
1960年代のテレビドラマを
見ているのですが
あれっと
思うことが多いことに気が付きました
その当時
日本人には
義理と人情ちと言う言葉が存在していたのですが
今の世の中
そんな精神だいぶ薄まってきています
袖振り合うも他生の縁
なんてことばも
あまり聞かなくなったのではないのでしょうか?
正力松太郎さんが、読売新聞や日本テレビをCIAの指示をうけて
作ったなんて話もありますが
それもなんとなくわかるなと思いました
森田健作さん主演の「俺は男だ」を見ていて
タイトルは
男とはなんぞやと思わせるタイトルなのに
中身はちがうことに気が付きます
アメリカ賛美なんです
われわれの年代も思えば
アメリカ賛美の時代でした
戦争に負けると
精神までかえさせられるのですね
日本は、2000年以上の歴史があり
そのすべてを
単一民族で歴史を紡いできました
2000年かけて紡いできた歴史を
たかだか80年で壊されるとは
恐ろしい
現在の官僚政治が続いているのは
そもそも
戦中多くの人材を失い
残されたインテリにより国の運営を開始したのがその始まりです
彼らは、GHQの指示によりいろいろなことを行い
権力を蓄えてきました
現在財務省が力をもっているのも
そのながれです
公僕は
国民に仕える仕事のはずが
すっかり支配者きどりです
その中身は
虎の威を借る狐
といったとこでしょう
今回のトランプ大統領就任により
世の中は
変わりつつあります
過去の日本を取り戻せるかどうかは
われわれひとりひとりに
かかっているのでしょうね
今一度
文化の大切さを
考えてみるよい機会なのではないかと
考える今日この頃です
どの国の文化が素晴らしいのではなく
どの国の文化も素晴らしいのですから