夢は、基本的にはかないます
でも
オリンピックにでたい
と言っても
なかなかかないませんよね
これは
人間の体がかりものであるという
ことを忘れてしまっているから
もともと
人は
霊的な存在で
肉体は
借り物にすぎません
いってみれば
脳みそだって
借り物です
なので
真の夢
あるいは
目的とは
霊格をあげること
精神的に成長することにあるわけですから
真の目的と
この世で持った目的
あるいは
夢には
乖離がある可能性があります
それでは
それが
真の目的に近いのかの答え合わせは
死んでからしかできないのですが
それが
難しいところでもあるわけです
現実社会で持った夢というのは
周りの環境によって
作り上げられていますから
真に自分が望んだ夢や目標なのかにも
疑問がのこるものです
夢に到達できなかったとき
一度立ち止まって
考えるのが必要だと思います
そのとき
考えるのは
物質的な到達状況ではなく
精神的に
どれだけ成長できたのか
ということです
ひとは、
この世界では
何回でもやり直しはききますが
死んでしまったあとでは
やり直す機会もなかなかやってきません
物質的なことは
死んだらゼロになりますが
精神的な成長は
ゼロにはなりませんから
でも
夢はかなわないと
言っているわけではありません
ほとんどの夢は
叶うけど
同じ目標に見えても
同じ道を進んでいるわけではないので
ある人は
1年で達成したけど
あなたは
3年かかるかもしれません
それは、
生まれる前に
自分自身が
設定してきたものです
あきらめて前進するしかないんですよ
到達するよりも過程がだいじなのですから
それでは、また!