2週間に一度くらいのさるさるマンデー

今日は会議が長引いて、1時間遅れての参加。
2時間のフットサルで1時間遅れるのはかなり痛い。。

今夜はちょうど10人でたっぷり汗を流す。
スーツ族としてはすでに辛い季節に突入。
終わった後の着替えが憂鬱。

明日は人間ドックだというのに、
9時半まで汗を流し、家に帰って11時頃にメシを食う。
大丈夫かね、あすのバリウム。

保阪 正康
あの戦争は何だったのか―大人のための歴史教科書

読了。

事実の記述と、意見の記述が突然切り替わる
感じがあって、その意見がかなり断定的で
あったりするので、事実さえ少し身構えて
読んでしまった。

戦争責任は誰にあるのか?
日本人にある致命的な欠陥は何なのか?

こういうことは日本人としては一度はちゃんと
考えてないと駄目なんだと気づかされた一冊。
学生時代に出会っておくべきだったかも。



今日は本当にさいごのさいご。
土砂降りの雨のなかをゲーム。
このメンバでもう試合できないのが残念だな。
1年間かけて熟成された連携の完成度。
娘はいつもよりも楽しそうにボールを追っかけてた。

練習後、みなで昼飯食べてお別れ。
子供たちが泣きながら挨拶するのきいてると、
どうやってももらっちゃうな。

子供たちは明日から春休みモード。

ボクは年度末の追い込みだ。。。



6年生とやる最後の試合。

今日も招待大会の形式。

vs はやぶ 2-0 ひかりん ゆかりん
vs りょうーな 2-0 ともちん ゆう
vs さく 2-0 とも ひかりん

無事に全勝で最後を飾る。
このチームではもう試合がないと思うと
かなり寂しいな。

今年は1年楽しませてもらいました。
主要な大会では負けちゃったけど、
横浜、清水、福島、静岡、千葉
いろんなところに連れて行ってもらいました。

手が震えるような緊張を味わせてもらった。
飛び上がるような歓喜をもらった。
そして、ときに涙ももらった。

どれも全部楽しい思いで。

明日からは新しいチームとなる。

卒業生のみんな、ご苦労さま。
新しい世界でも楽しんでサッカーやってください。
そしていつでも帰ってきてね。

本日の出張は行きも帰りもスーパーシート。

目一杯サービスを満喫したいから、
眠い目をこすりながら必死で起きていた。

スーパーシートは時間帯によってサービスが違う。
調べてみたら、朝9時前の羽田発には美味しそうな
ヘルシー朝食が出るらしい!

で自分の予約確認したら、9:05発。

ANAさんはあえて出発時間ずらしてるんじゃなかろうか?と思ったよ。

9時以降になると、サービスは菓子。行きは奈良にある有名店の洋菓子。
それはそれでとても美味しいけど、ボクは、、朝食食べたかったなぁ。

行きは快晴の中、富士山上空を通過。
見事に晴れ渡った景色の中に、雪に包まれた富士山だけが
ポッコリと浮かびあがっているようで、圧巻だった。あそこを
スキーで滑走したら気持ち良さそうだった。

帰りのサービスは和菓子。
こちらも時間がずれていて、夕食を逃す。

席についてるスリッパをみたら、ご自由にお持ち帰りください、と。
ならば遠慮なく持ち帰らせていただきました。
こんど学校の行事で上履きが必要なとき持って行こう。


久々に昼ご飯をおおとやで食べる。

一人でご飯を食べたいときよくここを使う。
家庭料理的なメニューだし、種類もたくさんあるので
どんな気分で来てもはずれがない。

なにより、美味しいし。

今日は会社で理解しがたいことがあった。
人間関係はうまくやっていけるほうだと思ってたけど、
最近そうでもなさそうだな。年とってこらえがきかなく
なってきたのかしらん。

あー気分悪い。
パッと酒でも飲みたいところだ。


飲めないけど。

藤沢まで出かける。

vsさが 2-1 29番22番
vsそで 2-0 22番50番
グループ首位決定
vsしんば 1-0 50番
vsまつ 2-0 22番46番
優勝

さが、しんばとは今年、なんども試合やった。
そでとは初めて。でも清水では娘たちが
行けなかった舞台にたったチーム。感慨深い。

まつとは3度目にして今年初の勝利。
ぜんかい大きな舞台で負けているだけに
娘たちも嬉しかったんじゃないかな。

朝から晩までずっとグランドにいて、
暇な時間もあったから

村上 龍
オーディション

を読了。

恋に落ちたときのドキドキ感が鮮やかに描かれていて
読んでいたとても楽しい気持ちに慣れたよ。本来は怖い
話なんだけれども。

麻美の声の描写が何度もある。
ボクも声って大事だと思う。
現実の世界では誰のような声だろ。
あの子かな?あの人かな?

最後、ちょっと尻切れとんぼっぽく感じたのは
ボクの想像力のなさ?あそこまでで文学的には十分?
5分後の世界のときほどの、粘着的な描写も見られず。
なのでかなりあっさりと読める小説でした。




村上 春樹
神の子どもたちはみな踊る

読了。

阪神大震災という大きなテーマ一つをとっても、
村上さんからはこんなふうに物語が流れるのね。

ボクも阪神大震災は、遠い場所から、間接的に体験をした。
身近な人が被災したのに、体験はすべて間接的で、
ともすると甘美な印象さえもってしまう。
とても不謹慎なことなのだけど。

村上さんも間接的な体験だったのかな。
だからこんな風に、内側から語るのではなく、
外から語る小説にまとめたのかな。
いろんな物語を読みながら、そんなことを
考えた小説でした。

いつよんでも、なによんでも村上さんはいいな。
次は長編読もうっと。


昨日は、
産まれて初めて仮縫いというものを体験。

沢山の針と糸で簡単に形作られたスーツの原型に、
そっと手足を通す。

いろんなところをつまんだり、
伸ばしたり、
短くしたりしながら
体の一部となっていく。

この瞬間に、大切なものを職人から
すでに受け取った気分がした。
まだずいぶん先なんだけど。

ボクは下半身が普通の人よりも太いので、
スーツを買うときはいつも困っていた。

それが今回解消されるかと思うと、
待ち遠しくてたまらない。

4月の終わりには届く!
去年0-5で負けた相手に、
人工芝で再び戦う。

テクニック、パワー、スピード、どれをとっても圧倒的な
実力差のある相手。出来る限り食らいついて、
いかに点を取られないようにするかが戦い方なんだけど、、、、

終わってみれば、0-12の完敗。
みんな巧かったが、特に6番、7番にはちんちんに
やられた。ボクは少しばかりキープするのが精一杯。
ほとんど何も出来なかった。

ひさびさのサッカーでどこまで動けるか不安だったけど、
動くことさえ出来なかったようなもの。

また鍛え直さないと。

今日は試合があったのに、
あさから娘は高熱。

どう考えてもインフルエンザ。
病院につれて行って、検査したらどんぴしゃB.
タミフルどうしますかって、先生。
こっちに判断求められてもなぁ。

娘から目を離さない決意を持って薬頂く。

3つの薬を飲んだ娘はこんこんと眠り続け。
夕方に起きだしたときは、、、、復活していた。

熱もなく、節々の痛さもなく、頭痛もない。
たらふく夜メシ食べた後は、テレビ見て大笑い。

子供って元気だな。
大人なら2-3日はうなってると思う。

結局試合は出られなかったけど、
来週の試合には間に合いそうだ。

息子はその間、そろばんの試験。
今回も割り算がぜんぜん出来なかったって。
そんな愛嬌ある顔で言われたら、
ぜんぜん起こる気にも慣れないよ。
いいさ、いいさ、また次頑張ろ。