1リットルのドラマが編集を変えて再放送。

これ駄目なんだよ。
それこそリットルじゃないくらい涙と鼻水が
出てきてしまう。

娘を思う気持ち、
家族を思う気持ち。

誰かを思うことの強さを、
ボクも持ちたい。

強く、しなやかに生きて行きたい。


曲を聴いて涙が出てきそうになったのは
久しぶりだ。

ミスチルの彩り。

さくらいさん、
サラリーマンしたことないはずなのに、
どうしてこんな詩が歌えるんだろう。

モノクロな毎日に
彩りを与える。

そんなやりがいのある仕事がしたい。
いや、そんなやりがいのある仕事にしたいな。

千歳空港であられだかひょうが降ったので、
空港が数時間閉鎖されたらしい。

そしてその影響が、
ボクが乗る予定の福岡行きの最終便に出る。
予定より1時間半の遅れ。

これも一つのサプライチェーンか。
それともグローバリゼーションか。
一つの事象がまわりまわって世界を駆け巡る。
飛行機を待ちながらそんなことを思った。

せっかく中州で遊ぼうと思っていたのに
ホテルについたのはもう12時。

明日も早いしそのまま眠る。
上司が変わったり、
部署名が変わったり、
ちょっとだけ職位が変わったり、
同僚が変わったり、

そういう変化の初日。

今年度の1年が楽しくあればいいな。


久々に男子チームの試合に参加。

もも1と新5年で3試合、新6年で2試合。
メンバ不足ということもあり、娘は全試合フル。
都合170分走ったらしい。

結果はたぶん、4勝1敗。

春休みだからか、相手の主力が欠けてたように
思えるが、いつもよりもこちらが押していた感じ。
娘も久々の同年代での試合なので、フィジカルで
それほどまけることもなく、楽しそうに走ってた。

もう少し柔らかいプレー、少し引いたプレー、
そういうのが出来ると幅が出来るんじゃないかな。
前へ前へと走る娘を見ていて思った感想。

夕食は子供たちの希望通り焼き肉。
最近安い焼き肉やが増えたけど、美味しい肉を
食べさせるところは少ない。牛角、牛繁、どこも肉質は
低い。安楽亭も同じく。

子供とゆっくり食べられて、安くて、それでいて
肉が美味しいところはないものだろうか。



駒沢球技場で開かれた
少女サッカーのフェスティバルに参加。

娘は3試合戦い、
4-2、11-0、11-0、くらいの大勝。
ま、勝ち負けを競うような試合ではないので
結果はどうでもいいんだが、キーパーなしの
フットサルってのは楽しくないもんだ。
主催者さん、次は考えてほしいな。

娘は芝生となると、ほんとに嬉しそうにキックする。
土の上とは違うインパクトがいいんだろうな。

やっぱりサッカーは芝だ。
もっとさくさんのグランドが芝になることを
切に願うよ。

そのためにボクに出来ることは、、、

と考えるだけで楽しいな。

これで3度目の満喫。
初めて大きな資本が入った、
込んだ作りのまんきつ。

1畳くらいのスペースに、マットがあってPCがある。
PCからは出前も頼むことができる!

ドリンクはもちろん飲み放題だし、
雑誌も一杯あるし、

ボクが独身なら、ここに住むな、きっと。

スラムダンク今のところ11巻まで読了。
だんだん辞められなくなってきたよ。


あじあご、ぷれっさーと

にハマる。
いつも通りかかるチーズやさんで
珍しく手に入りました、と声をかけられた。

固い食感に、優しい味。
強すぎない味がとても好き。

1000円くらいでかったカケラを、
チビチビと食べている。

なか卯のうどんはツルツルしている。
それは知っていたのに、久々に入ったなか卯で
また頼んでしまった。

なぜならそれは、担々麺ならぬ担々うどんという
メニューがあったから。

が、味はそれほど辛くなく、深みも足りない感じ。
うどんがツルツルしすぎているので、スープと
絡みきれていないようで、期待はずれだった。

今日の失敗はさらに、親子丼じゃなく牛丼頼んだこと。
少し前に入ったらんぷ亭で食べた親子丼が不味くて
トラウマになっていて、今回もついつい牛丼にしちゃった。
やっぱりなか卯といえば親子丼にしないとね。


村上 龍
イン ザ・ミソスープ

読了。

延々と続く粘質的な文章にいつも引き込まれる。
5分後の世界のときにも感じたような圧倒的描写。

先日読んだオーディションといい、これといい、
どうにも一部がばっさり切り取られたような、
不完全性を感じてしまうのだけれど、書かれている
世界にはすっと取り込まれてしまう。

バカな女を書かせたらこの人はほんと巧いと思う。

バリウムは無事終了。
今日出る結果は、体脂肪以外はすべて良し。
久々に有給とって、子供とバッティングセンターにキャッチボール。

娘は少しずつ、コツをつかみかけているようだ。
今日は右に左にいいアタリを飛ばしていた。
これ、きっとサッカーにも役立つ練習だと思う。
これからも連れて行こうと思う。